気まぐれ乗車券

というマンガを買いました。
著者は“小山田いく”という方です。

実はこのマンガ、かなり以前にも買っていたのですが、
最近、復刊ドットコムというところで昔のマンガにニーズがあると
復刊するという試みがあり、その対象になったものです。

「気まぐれ乗車券」の他にも「アニマルDr.由乃」「衆楽苑」も既に刊行されており、
そちらも店頭で気づいて既に入手しています。

小山田いくは週刊少年チャンピオンを中心に連載を続けていた方で、
代表作に「すくらっぷぶっく」というものがあり、そちらも今後復刊予定とのこと。

私が彼の作品を初めて読んだのは高校生の頃で、「ウッドノート」という作品でした。
中学生の時に野鳥観察をしており、その頃の仲間が読んでいたのを思い出して、
何気なく1巻を買ってみると...
一週間で全8巻を揃えてしまいました。
当時のあまり多くないお小遣いでは全て買えるはずもなく、1日1冊ずつ。
それも最後の方は昼食代を削ってまで読んでいました。

彼のマンガは人間味に溢れる作品で、読んでいて心が透き通る気がします。
作品の中には「マリオネット師」というスリを主人公にしたものや、
ホラーマンガなども多数あるのですが、それらでさえ何か温かみを感じられます。

刊行されている単行本は全て持っているつもりでしたが、
最後の方はいつどんな形で単行本が出ているかを把握できず、
中々難しい状態になっていました。
また、私の目に付くような週刊誌での連載も見られなくなってしまったため、
惜しいなぁ、、、と思いつつ、書店に行くと度々、
秋田書店の作者「お」の項を探していたりもしました。

それが、復刊という形で一部でも戻ってきたのは嬉しい限りです。
しかも、当時の単行本に未収録の作品も掲載されるということですし。

まだ「気まぐれ乗車券」には目を通せていません。
何だかトゲトゲしい心になっている昨今、
もう少し気持ちに余裕を持てる時に読もうかと思っています。
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# by RRR134 | 2006-03-06 17:59 | 読書

今年も来ました

昨日のサッカー観戦は思ったよりも良い天気で、スタンドの気温も試合開始前で14℃。
試合終了後にそのまま友達と遊んでいた時にも、ノドがイガイガしていたので、
「遊びすぎで風邪気味なのかなぁ...」などとも思っていたのですが。

来てしまいました。
夕方にちょっと外出して帰宅すると、鼻水の嵐。
使ったティッシュがゴミ袋にみるみるうちにたまっていきます。

そう、花粉症。

過去最悪だった昨年より花粉の量は数段少ないと言われていますが、
この日のティッシュ使用量は私の生涯最多だったと思います。
ノドに来たのも初めて...

今年はいつまで耐えればよいのでしょうか。

症状的には他の人よりはかなり軽い方だとは思います。
今までに病院に行ったこともありませんし、せいぜい対症療法の点鼻薬程度。
マスクマンになったこともほとんどありません。

という意味でも今年はどうなのか、とも思いますが、
ひとまず点鼻薬は引っ張り出しておきました。
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# by RRR134 | 2006-03-05 21:47 | 日常

J2開幕

前夜にわざわざ新宿に泊まったのは、翌日もサッカー観戦のため。

ということで、観戦カードは東京V-徳島(国立競技場)でした。

時間に余裕もあったので、また新宿のホテルから千駄ヶ谷駅へは徒歩。
集合時刻13時の20分くらい前に着いたので、目の前の東京体育館の行列見物。
(こちらはバレーボールVリーグ女子のファイナル第2戦)

しばらくして戻ってみると、友人から声をかけれらました。
後からの友達も合流し、いざ国立競技場へ。

徳島ファン(都内在住)の友達ですので、徳島側のスタンドへ。
って、国立競技場改修中!?
とても虐げられたようにえぐられたアウェー側の応援席でした。
まぁ、キャパ的には何も問題なかったのですが。

この試合は東京VがJ2降格の初戦、ラモス監督の初戦ということで割と注目されていました。
個人的には永井秀樹はぜひ見ておきたいと思っていました。
友達から教えてもらった徳島の注目選手は左サイドの片岡です。
(写真左:徳島 片岡選手、写真右:東京V ラモス監督)
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試合開始...

東京Vって正にJ2?という試合ぶり。
徳島も自陣ゴール前での怪しいプレイなどが生じてはいましたが、中盤はがんばってました。

徳島の応援はボールを持って敵陣に入り込むと、
太鼓と鐘、そして応援団の「オイ、オイ、オイオイオイ」という独特のリズムが始まります。
何だか引き込まれそうにもなりますが、そこは聞くだけにして(苦笑)

そして、ゴール前の混戦から23分に徳島が先制ゴール!!
徳島の応援団は阿波踊りを始めます。私の友達も始めました(笑)

それにしても東京Vは重症に見えます。
時間が経つにつれ、ペースも見事に徳島に移っていっているのが分かりました。
「このまま前半終われば、勝てたりするんじゃないですか?」などと話していたら、
前半終了寸前44分、目の前の徳島ゴールにボールがすいこまれてしまいました。

前半は永井の動きを中心に見ていましたが、
よく動き回っているもののボールタッチは極端に少ない印象。
そんなことを友人に話していたら、後半スタートから交代させられてしまってました。

後半、やはり東京Vの動きはあまりよくありませんが、
自陣ペナルティエリア内で徳島の選手が痛恨のファウル。
東京VはこのPKをあっさり決めて勝ち越してしまいました。

その後も東京V 大橋の芸術的なFKもあり、終わってみれば東京V4-1徳島。

終わってみれば大差でしたが、徳島は守勢になって失点したわけではなく、
よく攻めていて内容のある試合でした。
友人ご推奨の片岡もなるほどと思わせるチャンスメイクを何度も見せてくれました。

対する東京VはJ2でも前途多難を思わせる試合運びでしたが、
最終的な結果を見て“俺達は強い”と思い込んで戦うことも今後必要だと思います。
ちなみにこんな記事も見つけました。
正にそこに書いてあるとおりだと思います。

最後に。
この日の観客、7578人。
さすがに国立競技場での開催は厳しいんじゃ...
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# by RRR134 | 2006-03-04 14:00 | スポーツ全般

将棋会の一番長い日

昼間の野球観戦に続き、夜からは将棋A級順位戦最終局の解説会へ。

最初、18時開始と思い、猛ダッシュをかますもまだ始まっていない様子。
その内、一緒に解説会を見る友達が来たので、「18時開始じゃないの?」と聞くと、
「18時から受付で、19時開始みたいでした。僕も勘違いしてました」とのこと。
いきなりダッシュの疲労感が...

会場に行ってみると、将棋ソフトを使ってプロジェクターで盤面を映しての解説会となる模様。
しかも、全くリハーサルができておらず、客が席についてから色々設定をしているので、
友達とぶーぶー文句を言い合ってました。会社員ならもう少しマシなセッティングできるぞ、と。

さて、解説開始。
今回のA級順位戦最終局は全5局が名人挑戦あるいは降級に関わるという願ってもない展開。

最初に局面が動いたのは藤井-久保戦。
素人目に見ても、藤井圧勝の形勢となっていました。
(素人的にはそこからは勝つのは大変なのですが)
あと1時間もすれば終わるだろうと思っていたら、その1時間後には久保勝ち!?
我々は「藤井は久保が残留してくれた方が来期都合がいいんだ」などと口さがないことを。

この時点で、鈴木の降級が確定してしまいました。

名人挑戦へ向かっている羽生と谷川はそれぞれ勝ち。
この時点で、挑戦は羽生と谷川のプレーオフ、降級は森下・鈴木と決まってしまいました。
何だかいささか拍子抜け。

その後、佐藤-三浦戦では佐藤勝ち。
順位戦参加以来の勝ち越し継続という大記録を見事に維持しました。

最後に鈴木-丸山戦は鈴木勝ち。
しかし、先に書いた通りに他局の勝敗で既に降級が決まってしまっていました。
丸山の居飛車穴熊に対し、振り飛車での粘り強い指し回しは、5局の中で一番見せてくれました。
が、それも“A級残留”という結果が伴わないのでは、何だか釈然としないものが。

今年は運営方法もヒドいし、将棋内容もあまり面白くなかったなぁ、と友達と話しつつ、
将棋会館を後にしました。

友達はそのまま徹夜マージャンということでタクシーでどこかの雀荘へ。
私は徒歩で新宿のホテルへ向かいました。時に翌日午前2時。
すげーこえー!とか思いながら歩いてみると、ホテルまで約30分と案外すぐに着きました。

都内に泊まるというのも普段あまりないことなので、それはそれで不思議な気分でした。
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# by RRR134 | 2006-03-03 19:00 | 将棋

WBC開幕戦

韓国-台湾戦を東京Dで観戦。
(日本戦は外野指定席で¥5000!!ではとても見る気になりません)
朝っぱら、11時半からの試合開始とは何だか不思議な気分です。

昨年、アジアシリーズで韓国と台湾の応援文化には多少触れたつもり。
日本とは違って、内野での応援です。
応援団は韓国が推定300人くらい、台湾が推定1000人くらいと、台湾の圧勝。
応援のリズムを聴いていると、何だかアジアシリーズの時が思い出されていい気分。

我々はライト外野席最前列(普段は中々行けない!)にて観戦。

試合の前に、衣笠氏の始球式。
こういう過去の功労者に敬意を表した始球式は野球ファン冥利に尽きます。

さて試合開始。
台湾の先発リ・エンユウはキレのいいストレートで韓国打者を圧倒。
中々点は取れないだろうなぁと思いつつ、
あの!アホな投球数制限のルールが観戦していても頭をよぎりました。

その予感が当たったのかどうかはともかく、ちょうど制限の頃に韓国先制。
その後も昔中日に在籍したイ・ジョンボムの素晴らしい二塁打などで韓国2-0とリード。

韓国はソ・ジェウン、キム・ビョンヒョン、ク・デソン、とメジャーリレー。
先発のソ・ジェウンはあまりよくなかったように思えましたが、後の2人はさすが。
ク・デソンはキムの残したピンチも見事に抑えました。

そして、メジャー100勝以上しているパク・チャンホが登板。
正直な感想として、「前の投手より悪いんじゃないの?」と思っていました。

台湾の攻撃も最終回。
しかし、パクは無死二塁のピンチ。
その後もチャンスを広げ、二死一三塁から打者の打球はセンター前へ!
「1点差になってランナーが残っては韓国も大変だ」などと話していたら、
韓国のショートがナイスダイビングキャッチ。
なんとか二塁へトスして、事なきを得ました。

試合終了後、監督インタビューの後はヒーローインタビュー。
ク・デソンかイ・ジョンボムだろうかと思っていると、
何と最終回に危うかったパク・チャンホが選ばれていました。

彼のインタビューの受け答えは素晴らしいものでしたが、
単にメジャーの成績で選んだとしか思えない人選には、
野球の衰退はマスコミの責任もかなり大きいな、と感じて悲しくなりました。

変なルール、シーズン前なのに選手を出さなければいけない各球団(韓国のキム・ドンジュ選手はこの試合で大怪我をしました)、高い観戦料、なんだかヘンな競技ではありますが。

ともあれ、大事な初戦が接戦の好ゲームであったことは、観戦者としてよかったかと。

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写真は、ファインプレーで試合終了を喜ぶ韓国の選手と、アウトに呆然とする台湾の走者
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# by RRR134 | 2006-03-03 11:30 | 野球

博多天神

所用で新宿に行った後、歌舞伎町内のゲーセン目指してぷらぷらしてたのですが、
その時にコマ劇場の近所で「博多天神」というラーメン店を発見。

天神(ホントに福岡県の)の屋台でとんこつラーメンを初めて食べてからというものの、
その味には魅せられていますが、関東では中々巡り合えないのが現実。
唯一、「一蘭」という店だけは知っていますが、
自分が行くような駅にはないのとそこそこいい値段してしまうのとで食べる機会も少ないです。

ということで、ゲーセン帰りに「博多天神」に寄ってみました。
とりあえず基本からということで、ラーメン500円也を注文。
一口スープを飲んでみると、おおおっっっ!!!天神の味だっっっ!!!

もちろん、天神でも店によって味は違うのですが、
私の感じるところの“天神屋台の味”は見事に出ていました。

店を出る時にちらしがあったので取って見てみたら、
どうやらチェーン店で都内に数ヶ所ある模様。
何で今まで知らなかったんでしょうねぇ。

今後もたまには行ってみようと思っています。
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# by RRR134 | 2006-02-27 22:10 | 食べ物・飲み物

解説デビュー

今、WBC壮行試合、日本代表-千葉ロッテマリーンズを自宅観戦中です。
映像はTV東京で音声はニッポン放送で楽しんでいます。

そう、今日はニッポン放送の新人解説者、
昨年引退したばかりの初芝清氏の解説デビューの日なのです。
本音を言えば選手としてみたかったところではありますが。
ということで、ずっと自宅でTVなど見ながら、17時半の放送開始を待っていました。
(待っている間に亀田大毅の試合も見てましたが、左フック凄すぎ)

いよいよ放送開始。期待と共になんだか変な緊張もあります。
試合前にはマリーンズでのサードの後継者今江、ロッテの取材として監督のボビーへのインタビューもありました。ソツのないインタビューではありましたが、何だかかしこまってて初芝らしくないなぁ、などと。

試合開始。
解説者初芝と共に、今年マリーンズの試合を見るのも初めてなので、戦力把握という意味でも興味があります。特に注目は1番ショートの早坂。果たして小坂の穴を埋めてくれるのか、足の早さは西岡に匹敵するだけに打力が付いてきているかどうかが課題です。
また、日本代表に今江が選出されているため、久々にサードを守るマティ(フランコ)の危険な守備(爆)を見られるのも何だか初芝の現役時代を思い出しそうな楽しめる?緊張感です。

試合に入ると共に、初芝の解説ぶりも中々舌が滑らかになってきたように思います。
初芝は日本代表経験もあり、昨年までマリーンズで現役だったこともあり、この試合の解説は彼以外にいないように思えます。ある意味、私も聴いているのが段々慣れてきました。

先ほど、日本代表の先発を終えたマリーンズ渡辺俊介投手がインタビューに。
その際、アナウンサーが渡辺俊に「渡辺さんから初芝さんに声をかけてください」とナイスな振り。

俊介「初さん、40歳の誕生日おめでとうございます」
初芝「39です」
という会話から入るとは、俊介もツッコミどころを知っているというか。

試合の方は日本代表が優勢に試合を進めています。
イチローの内野安打はセカンドの堀がいい守備を見せてアウトかと思ったら、余裕で一塁を駆け抜けていたのでその足の速さを再認識できたというか、素直に驚きました。
西岡も思い切りのよい打撃を見せ、今江のセーフティバントを狙う野球頭の良さ、小笠原の狙いすました豪快な一発にも安心。

マリーンズも注目の早坂が初回ヒットから盗塁、川崎のセーフティ気味のバントに対して好守を見せた橋本、珍しく中継ぎで投げる小林雅の爆裂ぶり、青野が杉内から打ったセンターオーバーの二塁打、中々見どころがありました。

ここでTVの中継が終わりました。ラジオは試合終了まで中継されるはずです。
まだまだ初芝解説者の声を楽しんでいきます...
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# by RRR134 | 2006-02-26 20:54 | 野球

大馬鹿者

2/23早朝、フィギュア女子の決勝を見ようと起きていました。
一向にはじまりません。眠りました。
当たり前です。この日は競技の日ではなかったのですから。

2/24早朝、フィギュア女子の決勝を見ようと起きていました。
一向にはじまりません。確か3時開始のはずなのに。
ということで、4時くらいになり前日と同じ過ちをしたのだろうと、眠りました。

夜が明けてみると、世間の話題は金メダル!!
ひたすら大馬鹿者でした...

後から見ましたけど、荒川選手のノーミス&妖艶さは素晴らしいでね。
日本人選手にはこの妖艶さがかなりのウィークポイントだったように思えますので、
この武器を生かした上での戦略は見事だったと思います。

フィギュアは見損ねたのでカーリングの話題でも
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# by RRR134 | 2006-02-24 04:00 | TV

ワン切り...じゃないぞ?

投稿日時の頃、私の携帯電話に知らない電話番号から電話が。
なんだよー、迷惑電話かよーと思いながら、当然放置。

すると、携帯の留守電に吹き込んでいる様子。
「最近の迷惑電話は手のこんだことするんだなぁ?」と思いながら再生すると、
どこからかかってきたのかはうまく聞き取れないが、
「ご都合のいい時間に電話をいただきたい」とのこと。

やっぱり...電話かけさせるんだよな、と思いながら放置継続。

19時06分、再び電話。同じような番号(さすがに正確には記憶してない)
そして、やはり留守電への吹き込み。「また電話します」とのこと。
電話番号は昼間のと一緒。

もういいよー、電話してくるなよーと思いながら、気持ち悪いので、
ワン切り&架空請求 電話番号データベースなどいくつかの知っているサイトで調べるも該当ナシ。

正月頃にあったワン切り等々は全部該当していたのになぁ、、、と思いつつ、
なんとなくこんなサイトでも検索をしてみると、ヒットした!!

って、“前橋市立xx小学校”!?

もう一度留守電を聞きなおしてみると、確かに「xx小学校の○○ですが」と言っている様子。
聞き慣れない呼び名は聞きとれないものですねぇ。

...ただの間違い電話かよー!!
明日、またかかってくるんですかねぇ?(笑)
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# by RRR134 | 2006-02-22 12:31 | 日常

カーリング面白かったぁ

トリノ五輪で一番関心が増した競技です。

「氷上のチェス」と言われていますが、
私には「氷上のビリヤード+ボウリング」にしか見えませんが。

今まで、一応のルールは知っていたのですが、今回は解説者の方が非常に分かりやすく戦略等も話していたので、多少深いところまで分かったような気もします。特に、1点ではなく大量点をどのようにして狙うのかがこの競技のポイントのように思えます。もし両チームが少ない得点のまま進んだ場合は、如何にうまく後攻をキープできるか、色々考えることは多いと思います。ただ、考えたことを実行に移せるかどうかは別問題なのですが...

日本チームは試合前も常に明るく、楽しんでやっているように見えました。見ているこちらも何だか楽しくなってきます。会心の一投の後のハイタッチ、少しミスをした時の難しそうな顔、他の競技では見られない“間”を感じることのできる競技でもありました。

彼女達の目標であった決勝進出はできなかったけれど、本当に競技の面白さを伝えてくれたと思います。一番上の選手でも27歳だとか。各国ではもっと上の方々も競技をされているので、何とか現役を続けてくれたらとも思います。

って、日本チームは残念だったものの、まだまだオリンピックでの競技も続いているので、感心を持ち続けることにしましょう。
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# by RRR134 | 2006-02-21 20:42 | スポーツ全般

係員

近所の牛丼チェーン店で夕食。
注文をしたものが出てくるのを待つ間にメニューなんぞをつらつらと眺めていました。
その中で気になる一節が。

※朝ごはんは店舗により販売時間が異なります。詳しくは係員にお問い合わせください。

ん?係員ってどこにいるんだ?
普通こういう場合、店員って言いますよね?
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# by RRR134 | 2006-02-20 20:23 | ことば

♪霧降に帰ろう♪

アジアリーグアイスホッケープレーオフ第3戦、コクド-日光神戸アイスバックス。
いよいよ、アイスバックスは後がなくなっての試合となりました。
プレーオフの勝敗はともかく、1試合は地元霧降での試合を開催して欲しい、初のプレーオフを地元で...とだけ思っていました。

が、試合展開はそう甘くはありませんでした。

第1ピリオド コクド2-1アイスバックス
第2ピリオド コクド2-1アイスバックス

最終第3ピリオドを迎える前に、2点差をつけられる厳しい展開。
第2ピリオド18分過ぎには一時、4-1と3点差をつけられていました。
厳しいとはいえ何とか持ちこたえた2点差とも言えます。

アイスバックス側の応援団は20人くらいいたでしょうか。アイスバックス側の観客も明らかに木・土より増えています。アウェーだというのに、スタンドの7割くらいはアイスバックスファンに見えました。

第2ピリオド後の休憩の間、応援団の方々は今まで見せなかった円陣を組んで気合を入れていました。そして、第3ピリオドを戦わんとする選手達が再びリンクに戻ってきます。

その時、応援団からよく聞くこんなメロディーに乗せて...
♪霧降に帰ろう 霧降に帰ろう 霧降に帰ろう みんなで帰ろう♪
(後で調べたら、“リパブリック賛歌”という曲でした。必ず聞いた事のある曲です)

そのメロディーの輪はアイスバックスファンへと広がっていきます。
ゆっくりとリンクに戻るアイスバックスの選手達。
メロディーが5回ほど繰り返された頃でしょうか、全員がリンクに戻ってきました。

私は心の中で一緒に歌い、何だか泣けてきそうでした。
しかし、最終ピリオドに向かうアイスバックスの選手達、それを打ち負かそうとするコクドの選手達、これが観戦冥利だと思いながらしっかりと試合を見よう、そう思いました。

そして第3ピリオド開始...
コクドの選手は2点を守りきって勝とうとしているように見えます。時折攻めを見せますが、基本的には自軍ゴール前を固める作戦。アイスバックスはどうやってこの堅守を...

コクドのゴール前にアイスバックスの選手が集まります。そして、ゴール!1点差!!
喜ぶアイスバックスの選手達。
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この時点で第3ピリオド7分。残りは13分あります。もう1点取れば延長に...

アイスバックスの猛攻は続きます。コクドも懸命に守ります。
コクドの逆襲はアイスバックスGK春名が止め続けます。
追いつくか、追いつかせないか、アイスバックス応援団の声は一段と大きくなり、私も「決めろーっ!」などと叫んでいました。

残り時間もわずか、コクドのゴール前でプレーが止まります。アイスバックスGK春名はベンチに下がり、6人攻撃での猛攻...も残り10秒で再びプレーが止まります。しかし、アイスホッケーは数秒で得点することもあります。プレー再開でアイスバックス攻める攻める、、、も、残り3秒でプレーがまたストップ。この時点で“失敗した~”という表情を浮かべるアイスバックスの選手もいます。それでも残り3秒に賭けての最後のプレーが始まりました。コクドのゴールは私が見ているところから一番遠いところ。ゴール前に両軍の選手が折り重なります。
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ピリオド終了の合図が鳴りました。
が、パックがどこにあるか、私からは分かりません。
ゴールしていれば延長、ゴールしていなければコクドの勝利。

......

コクド4-3アイスバックス

......

アイスバックスは霧降に帰ることができませんでした。
それでも、拍手は鳴り止むことがありません。

両チームの全選手が引き上げて、コクドの河村選手だけが残りました。
レギュラーリーグでは勝利の後に必ずマイクで観客にメッセージをくれる選手です。
しかし、プレーオフでは、プレーオフの勝ち上がりが決まるこの瞬間にようやくマイクをとりました。

「アイスバックスの気迫を感じた、簡単な試合ではなかったが、何とか勝つことができた...」
いつもの陽気な河村選手とは少し違った、激闘の跡を感じさせる言い方でした。

その時、アイスバックス応援団の一人が
「お前ら、本当に強かったよ。だけど、全日本選手権では負けねーぞ!!」
河村選手はこれに手を挙げて応えていました。
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# by RRR134 | 2006-02-19 15:37 | スポーツ全般

東伏見

この日はアジアリーグアイスホッケープレーオフ第2戦。

アイスバックス第1ピリオド17分過ぎから2点先制するも、コクドにすぐ1点また1点と取り返され、落ち着きを取り戻されてしまいました。そして、退場者も多く出て、中盤もコクドに支配され、昨日のような展開に持ち込めません。第2ピリオド7分頃に勝ち越しゴールを許します。何とか第2ピリオドはその1点だけにとどめたのですが、第3ピリオドに猛攻を食らってしまいました。

写真は試合中。氷しぶきが見えるでしょうか。
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コクド6-2アイスバックス

今、改めて見ると第3ピリオドの半ば過ぎまでは1点差のままだったのですが、観戦時に打ちひしがれた気分になっていたせいか、点差そのままの実力差を感じてしまっていました。最後の6点目など、あのGK春名選手が力なく抜かれる姿を見ていると...

試合はこれくらいにして、東伏見アイスアリーナを出たのが16時半頃。
木曜に見つけた鳥居の方向へ歩いてみることにしてみました。
地元の和菓子屋さんで買い物ついでに聞いてみたところ、東伏見稲荷が鳥居の先にあるとのこと。
住宅地をてくてく歩いて向かってみました。

途中、パン屋さんが目に付きますが、帰りに寄ることにして...

徒歩10分ほどでしょうか、ようやく東伏見稲荷到着。
お賽銭を入れて「アイスバックスが霧降に帰れますように」との神頼み。
その後、本殿の後ろにある小さな稲荷?の数々を見てみますが、なんとキツネだらけ!!
実は最初全然気がついていなかったのですが、途中で気がついたので同行の友人にその旨を話すと、「さっきまでのところにもたくさんいたよ」とのことで戻ってみるとあらあら。
とにかく、キツネだらけでした。顔は怖いです。

さて、帰路では懸案のパン屋さんに。この地で50年以上も営業しているとのこと。
同行の友人も自営業なので、なぜか?自営業談義に花が咲いています。
さらに、パン屋さんはとにかく自分の仕事に誇りを持っている様子。
その感も私はどれを買おうか迷うばかり...いくつか手にとって買ってみました。
歩きながらその内の1つをほおばると、
「うー、うまい!!、これは今まで食べたことのない味だ!!」
本当にそんな感じでした。
ヨーグルト風味のクリームが中に入っているのですが、爽やかで甘味もちょうど良い感じ。
「あのオヤジ、言うだけのことはあるなぁ」と感心するのでした。

さらに帰路、木曜・土曜と昼飯&おやつを買った和菓子屋さんの隣には、
洋菓子屋さんまで目に付いてしまいました。
(和菓子屋さんのだんご&あなご巻もお得感たっぷりの逸品でした)

友人はいつもの私の行動だと呆れた様子?でしたが、私は生シュークリームを買ってみます。
これがまた...

何だか、昔ながらの商店がまだまだ生きている東伏見、今まで気がつかなかったけれどもいいところだな、このままでいて欲しいな、と思えました。都会の近くのスローライフ、忘れかけていたような昭和の感覚が戻ってきた気がします。気持ちもゆったりできた気がしました。

アイスホッケーがない時は一般にアイススケート公開をしているアイスアリーナ。
色々目当てに?行ってみようかな、とも思ったりしています。
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# by RRR134 | 2006-02-18 16:20 | 食べ物・飲み物

日光神戸アイスバックス

この日から、アジアリーグアイスホッケーはプレーオフ。
今季のプレーオフは6チームがトーナメントで争い、まずはリーグ戦3位-6位、4位-5位が対戦を行う準々決勝。各々の勝者が準決勝で待つリーグ2位、1位と戦うことになります。

そして、東伏見に見に行ったのは3位コクド-6位日光神戸アイスバックスの一戦。
5試合のプレーオフは最初の3戦が上位チームであるコクドのホームゲームで東伏見開催。
後の2試合が下位チームである日光神戸アイスバックスのホームゲームで霧降開催。
すなわち、どちらかが3連勝すると東伏見だけでプレーオフが終わってしまうわけですが、野球などと違って戦力差がモロに出てしまいがちなこの競技、下位チームの3連勝は中々考えがたい状況です。

そこで、アイスバックス側の横断幕にはこんな文字が躍っていました。
「絶対霧降に帰ってこい!!」

そして、木曜の夜だというのに、日光神戸アイスバックス応援団はリーグ戦時の倍の10名くらいはいたでしょうか。ユニフォームを着たファンも300名くらいはいるように見えます。初のプレーオフ進出、気合を感じました。

余談ですがアイスバックスの応援団は野次もユーモアたっぷり。
自軍の選手はもちろん、相手の選手のこともよーく知っています。
また、応援方法なども野球やその他も取り入れてとてもバラエティに富んでいて
それらを聞くのも大きな楽しみの1つです。
とにかく、アイスホッケーに対する愛情が感じられるのが一番心地よいところです。

さて試合開始。なんと、第1ピリオド1分そこそこでコクド先制。
下位チームが先制される辛さ、身に染みて分かる気がします。
それでも、最少点差で何とかついていって欲しい、そんな願いを思いながらの観戦でした。
アイスバックスのGK春名はコクドの猛攻を防ぎまくります。その度に「春名!!春名!!」とコールが降り注ぎます。そして第1ピリオドは凌ぎ切り、コクド1-0アイスバックス。

第2ピリオド、アイスバックスはなんと開始直後に同点ゴール。コクドも負けていません。6分後には勝ち越しゴール。しかし、相変わらずの春名の堅守で、第2ピリオドもそのまま終了、コクド2-1アイスバックス。

最終第3ピリオド、3分半、アイスバックス同点ゴール。いつもは試合を支配するコクド、今日はアイスバックスの出足も鋭く、チャンスを作ってもGK春名に阻まれます。しかし、2点を取られたとはいえ、コクドGKの菊池も素晴らしいセーブを連発。試合はそのまま同点で延長戦にもつれ込みました。

ここまでは、アイスバックスのゲームプランが機能しているように見えました。
守って守って守って、少ないチャンスで攻めて得点、これしかありません。
それだけに延長までの15分の休憩時には、
「技を見せられての失点は仕方ない。しょーもないミスでの失点だけは防いでくれ」と思っていました。

延長はサドンビクトリー方式、サッカーで言えばゴールデンゴール方式、先に得点を挙げた方が勝ちとなります。

両者、第3ピリオドで退場者を出し、まだ戻ってこないまま5対5の双方1人ずつ少ないまま延長戦が開始されました。アイスバックス、開始直後から猛攻。コクドのゴール前に人の塊ができます。が、そこからパックがアイスバックスゴール方向に飛び出し、コクドのユール選手が独走!!
目を覆いたくなるような場面、春名頼むぞ、アイスホッケーの1vs1は思ったより決まらないんだから、と近づいてくるまでに考えたでしょうか。しかし、ユール選手のショットは見事にアイスバックスゴールへ。

勝利のゴールに喜ぶコクドの選手達。
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コクド3-2アイスバックス

隙を見事に突かれてしまいました。このゴールさえ許さなければ、アイスバックスが勝てた、と思うのは判官びいきでしょうか。
ともあれ、これでアイスバックスが霧降に帰るためには、何としても1勝がノルマとなりました。
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# by RRR134 | 2006-02-16 21:55 | スポーツ全般

耳の中に...

特に1日2度書くほどのものでもないのですが、この違和感を伝えたくて。

ということで、朝にシャワーを浴びてから、右耳の中に入った水が抜けてくれません。
立ってトントンとジャンプしたり、綿棒を入れてみたりしたりしているのですが、全然ダメ。

大体こういう時は知らぬ間にデロデロって熱い水(何か変な言葉)が出てきて、さっきまで違和感あったけど出てきた~!!とか思えるものですが、今日は長~く続いてしまっています。もしかしたら、水じゃなくて何か固形物でもゴロゴロしているのでしょうか...

明日になってもこの状態だったら病院行くしかないですかね。
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# by RRR134 | 2006-02-15 21:53 | 日常

この冬のお気に入り

c0030366_21321542.jpg森永乳業の「たっぷり濃厚 杏仁豆腐」がこの冬のお気に入りです。

コンビニでは通常?シュークリームやらの生クリーム系に行ってしまうので、何でこれを手に取ったかのきっかけは全く覚えていないのですが。最初に食べ始めたのは去年の11月か12月くらいだったと思います。

スプーンですくおうとすると製品名の通りに濃く、重量感が感じられます。口に入れるととろける感触とともにふんわりとしたクリーム感が。147円の割に高級感が得られます。
既に5~6回は食べたのでしょうか。手軽なものですので機会がありましたら皆様も一度お試しあれ。

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# by RRR134 | 2006-02-15 21:31 | 食べ物・飲み物

散髪

に久々に行きました。

散髪前に天気予報を見ていたわけではないのですが、
今夜~明日にかけて非常に暖かいようで頭が冷えそうになくよかったです。

ところで、現在トリノオリンピックカーリング女子の日本-ロシアの録画中継見てます。
(ボーイッシュなロシアのサードがかわいい!というのはともかく)
デッキブラシみたいのは、掃いた方が進むんですよね?
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# by RRR134 | 2006-02-14 19:37 | 日常

卓球初観戦

何かこの日に行けるスポーツはないかなぁ?と探していると、
行きつけ(爆)の代々木第二体育館で「ジャパントップ12 卓球大会」
という大会があるそうな。

1人で行くのはどうかなぁ、と考えていたのですが、
(相当)以前に卓球をやっていた、という友人を誘ってみると、トントン拍子で行くことに決定。

当日は7時過ぎに起き、開場時刻の10時を目指して原宿へ。
原宿で友人と合流し、会場内の混み具合など気にしながら向かうとそれほどでもない様子。
入場しても、中々見やすい席をキープできました。

最初、事前に友人に聞いていたのですが、卓球台が1度に4台並び、
試合も並行して行われるとのこと。
実際に始まってみたら、ホントにどこ見ていいか分からない状態でした。

まずはミーハー的に福原愛ちゃんの練習風景など見てみます。
その他、先日TV観戦した全日本選手権を優勝した男子の吉田選手、女子の金沢選手なども見てみます。

そうこうしている内に試合開始。
この日の試合は、男女各12人の選手が、最初は3人1組のリーグ戦。
そして、各組1位がトーナメントを行って、1日で優勝を決めるという短期決戦です。

相変わらずどこを見ていいか分からないのですが、
最初に始まった女子では愛ちゃんを見つつ、他の選手も覚えようと見ていると、
樋浦選手の動きがよく、注目選手としてインプットしました。

男子では、雄叫びを上げる池田選手に注目。
そして、プレーでは長年活躍を続ける松下選手に目を奪われました。
写真の手前側が松下選手です。
c0030366_246937.jpg
他の選手を見ていると「いつスマッシュを打ってやろうか」というプレースタイルが大半です。
が、松下選手はカット主戦型と言って、とにかく相手からの球を拾い、そして打ちにくい球質で相手コートに何が何でも返す、というスタイルでした。
写真でお分かりかどうかは微妙ですが、コートを越えた位置、そしてコートより低い位置で球を拾って返していきます。これを何球でも繰り返している内に、相手は根負けしていく...という野球で言うと、M渡辺俊介投手を想像させるような芸術品でした。

決勝までの4試合、十分楽しませていただきました。
決勝では残念ながら強打の吉田選手に負かされてしまうのですが。

とりあえずお約束?で愛ちゃんの写真も。
c0030366_2521083.jpg予選リーグ1試合目では何だかあまり動きが良かったようには見えませんでしたが、その後グングン調子を上げていったように見えました。その調子の良さを決勝にまで持ち込み、7セットマッチでいきなりの3セット先取。しかし、そこからリズムが狂ったのか、金沢選手に4セット取られて逆転負けを喫しました。メンタル面も鍛えなければならず、本当に大変だと思います。

それにしても朝11時半の試合開始から18時頃の試合終了まで、よくぞ見続けました。
卓球も生観戦は面白すぎますねぇ。
ただ、代々木第二体育館のような見やすい会場でないと、素人には難しそうです。

また今年も観戦新種目1つ、増えました。
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# by RRR134 | 2006-02-11 10:15 | スポーツ全般

ちゃぶ屋

帰りに川崎・横浜など寄り道し、夕飯でも食べてくか~ということで、
横浜のヨドバシカメラ地下2Fの食堂街へ。

以前に一度来た時は「アルバのカレー」を食べたのですが、
その時に気になって入らなかった方の「とんこつらぁ麺 ちゃぶ屋」へ。

私は初めての店に入ると大体普通の「ラーメン」を注文します。
ここのは680円(だったかな?)で、それが↓これ。
c0030366_244221.jpg
スープの色が黒っぽいので、いわゆる九州系のとんこつラーメンではないようです。
そしてまずスープを一口。
「うぇぇ~っ、濃い、濃すぎ!!」と内心思いつつ、麺へ。
軟らかめの細麺で、個人的にはもう少し固いといいのにな、という感じ。
でも、麺とスープのからみは結構いい感じで、チャーシューなど箸でつかもうとするだけでとろけます。舌の上でもとろけます。
最初は濃いなと思っていたスープも慣れてくるとハマリ系。

そうこうしている内に麺も少なくなり替え玉。
この店は1回分の替え玉が最初の料金に含まれています。
(最初から大盛を売られている、という言い方もできますが)
替え玉は固めで私好み。でもこのラーメンをしばらく食べた後の感想だと、1杯目の固さが実はちょうど良かったのかも、などと考えていました。

最後は「健康に悪そ~」と思いつつ、スープまで飲み干し完食。
体も温まり、いい感じで店を後にできました。
また濃い目のラーメンが食べたくなったら行こうかと思っています。

一つだけ
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# by RRR134 | 2006-02-09 20:01 | 食べ物・飲み物

腰痛

が今日発生してしまいました。
が、きっかけが全く分かりません。

起きてすぐ痛かったわけではないので寝相のせいではないようですし、
何か重い物を持ったり、急にひねるような体勢をとったわけではないですし...

気がついたらもう右腰下の方(ほとんど骨盤上)がピリリとした痛さ。
デスクワークの身の上、鈍痛系の腰痛は体験がありますが、
今日のようなピリッとくる感触にはほとんどかかったことがありません。

明日起きたらすっかり良くなってるのを期待して眠りましょう...
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# by RRR134 | 2006-02-08 21:55 | 日常