連敗...

昨晩、4-0から一気に6点取られ、逆転負けのマリーンズ。
この日の先発は M久保-L西口と、かなり厳しい対戦。

しかも、逆に1回表から4点を先行されてしまい、、、と思っていたら、
2回裏に4得点で同点。
しかし、この時になんとなくイヤな予感はしていました。
「昨日のライオンズは一気に逆転まで持っていったのに、同点止まりか」と。

その後、逆転まで進めたのですが、直後の回に再逆転されてしまい、
連敗してしまいました。

M 5-7 L

西岡の盗塁も炭谷に刺されるし、しばらく対ライオンズは厳しいなぁ、
と感じさせられる内容でした。
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# by RRR134 | 2006-04-01 13:00 | 野球

寝耳に...

遅い時間に電車で帰っていました。
座ってPSPなどしていたのですが、ついついウトウトと。

...首筋にヒヤっとした感触が!(泣)

後ろのボックスに座ってる連中がそこそこ騒いでいたので、
酒でも呑んで少々暴れてしぶきでも飛んできたのか?
と見てみると、そこまででもない様子。

しかし、それ以外にはあまり考えられないので
「もう一度やりやがったら許さん!」と思っていたら、またまたヒヤっと!

さすがに目もばっちり覚めてしまいました。
そこで様子を見てみると首筋ばかりかひざに乗せていたカバンもなんだか濡れている...

見上げてみると、網棚に乗せてある誰かのカバンから水滴がポタポタと落ちていました。
私の座席の横に立っていた人に「このカバン、あなたのですか?」と聞くと、
「そうです」とのこと。
で、「水が落ちてきているんですけど...」と話すと、
すぐにカバンを網棚から下ろして確認していました。

一応、「すいません」とは言ってましたが、自分のカバンの方が気になる様子。
なんだかその態度には少々頭にきていましたが、面倒なのでほっときました。
まぁ、ポタポタ垂れてきていたのが酒臭いとか、濃いジュースだったとかなら
その後も何か言ったんでしょうけれども、幸い水か水にかなり近いものだったようでした。
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# by RRR134 | 2006-03-31 23:30 | 日常

始球式

この日もM-Fs戦。
今日の話は普段からパ・リーグ観戦をしている方にしか通じない可能性大です。

始球式はこのブログでも数回触れているアノ人、初芝清氏(ここより後敬称略)でした。
それだけでも試合開始前から球場にいた甲斐があるというのが、Mファン魂!?

この日の風速は最大15M。
c0030366_22165072.jpg
内心「初芝が現役だったら、楽しかったのになぁ」と残念な気持ちで一杯でした。
また、千葉マリンスタジアムには今年から“フィールドウィングシート”ができたのですが、
初芝がサードを守っていたら、正に“エキサイトシート”なのに、、、などとも考えていました。

そうこうしている内に初芝登場。
ウグイス嬢が「ピッチャー初芝」(語尾上がる)と告げ、
マウンドへ向かってゆっくり歩いていきます。
が、何か違和感が...
c0030366_2225059.jpg
今や定番となったハッピ風ユニフォームをスーツの上から着ているのですが、
黒パンツの上にハッピでは、あの幻の“侍”そのものなんですが...(唖然)

初芝にボールを届けるのは、初登場のベースボールドッグのエルフちゃん。
カープのマネとはいえ、これも楽しみにしていました。
ボールを持ったカゴをくわえて、マウンド付近で待つ初芝と主審の下へと走ります。
一旦、主審の辺りで止まりかけたのですが、もう一度加速してセカンド方向へ。
c0030366_22313754.jpg
塀内二塁手の周りをうろうろしていました。
私はまた内心こんなことを。
「黒いストッキング出してるからって、それは初芝じゃないよ!」
結局、後ろに写っている西岡遊撃手がボールを取って、
マウンド方向へ投げました。

エルフちゃんはその後、初芝の下へ再び駆け寄り、初芝になでられていました。
そして初芝の始球式、、、という時にはまたセンター方向へ走っていってしまったのですが。

c0030366_22365714.jpg
とにもかくにも始球式が終わり、初芝はグラウンドを去っていきます。まだ現役だったらなぁ、、、と、繰り返し思うしかないのでした。

さて、試合はM小野-Fsダルビッシュの先発。
しかし、ダルビッシュがかなりの調子の悪さ。
一気に試合を決めるかと思いきや、小野も少々失点し、4回表を終えてM4-3Fsと1点差。
4回裏にダルビッシュを降板させて2得点したものの、その後は双方点が入らずに
9回を迎えてM6-3Fs。

小林雅が3点差で登板、とりあえずお約束で稲葉に二塁打を打たれますが、
その走者は返すものの元々3点あったのは大きく、そのまま勝利。

M 6-3 Fs

しかしまぁ、、、今日のダルビッシュからこれしか点が取れないようでは、
というような試合でした。

試合後はまたも寒いというのに、WBC出場選手の表彰。
挨拶は一番若い西岡が無理やり?させられていました。

蛇足ですが、
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# by RRR134 | 2006-03-30 18:12 | 野球

マリーンズクオリティ!?

この日も続けて千葉マリンへ。

それにしても3度の満塁のチャンス、全てモノにするとはマリーンズも勝負強くなったものです。
1回裏、一死満塁→ベニー一塁ゴロの間に1点。
4回裏、一死満塁→渡辺正押し出しで1点。
5回裏、一死満塁→フランコ押し出しで1点。

って、ヒットどころか犠牲フライも出ねー!
まぁ、ベニーの一塁ゴロは二塁打性の当たりを
小笠原に一塁線横っ飛びのファインプレーされたとはいえ...

この3度の満塁でそれぞれ1点、計3点だけなのはやはりマリーンズクオリティというのか、
それとも3点も取れるとは、少しはマシになったというのか...

この試合、Fsは結構無茶苦茶だったんです。
ダルビッシュは全然コントロールがよくない上、球の威力も感じませんでした。

またFs1回表の攻撃では2死2塁3塁からのサードへゴロが。
打球が厳しかったので1塁送球は間に合わなさそうということで1点は覚悟していましたが、
なんと3塁走者のホームインより先に2塁走者がタッチアウト。
そのまま3塁に突っ込まずに挟まれてアウトになるだけで先取点を取れたのですから、
大きなミスでした。

結局、双方がミスをしながら、6回を終えて M3-0Fs。

7回裏にM堀の今季初安打が2点タイムリーとなったからよかったものの、
9回表には完封寸前の渡辺俊が2点取られては少々危なかったです。

しかし、渡辺俊が降板した場面ではセーブが付く状態でした。
ここで登板したのは薮田だったのですが、なんででしょうねぇ。
我々が「劇場」と呼んでいても、
ボビーはコバマサを信頼している発言を繰り返してきたんですけれども。

試合終了後には2005年チャンピオンリングの贈呈式が。
ボビーが選手・コーチ一人一人に手渡していました。

それはそれで大変良い光景とは思うのですが、
3月ナイターの試合終了後では寒かったです...

ちなみにこの日から
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# by RRR134 | 2006-03-29 18:15 | 野球

Mホーム開幕戦(観戦記編)

観戦記というよりは、個々のプレー・目に付いた選手の感想です。

福岡での2試合は先発が久保・バーンとかなり辛い状態。
本来なら開幕投手は清水直行か渡辺俊介でしょう。
WBC組の彼らがようやく登板し始めるこの3連戦からに期待。

この試合のスタメンは以下の通りでした。

Fs マシーアス(二)、坪井(左)、小笠原(一)、セギノール(DH)、稲葉(右)
   SHINJO(中)、木元(三)、高橋(捕)、飯山(遊)      ディアス(投)

M  西岡(遊)、今江(三)、福浦(一)、里崎(捕)、井上(左)、
   ベニー(右)、フランコ(DH)、サブロー(中)、堀(二)    清水直(投)

Fsのスタメンでは、新外国人の2人が全く分かりません。
飯山は知ってはいましたが、オープン戦での使われ方等全く知らなかったのでビックリ。
8番に高橋信二がいるのはイヤだなぁ、、、と思っていました。

対してMのスタメン、西岡・今江で沸くのはWBCから野球を見るようになった人?
やはり、一番盛り上がったのは「5番 センター井上」でした。

1回表、WBC帰りの先発清水直行は2死から連打されてちょっと怖い立ち上がり。
も、1発を食らわずにというか、無失点で何とか終了。

清水直行(M)
→ こんな感じでランナーは出したり、3ボールにしたりするものの、
   精神的に非常に落ち着いていたように思います。見事な粘り。

マシーアス(Fs)
→ ファイターズの知らん新外国人。
   第1打席はサードゴロだったものの、第2打席でも流し打ちを見せレフト前ヒット。
   とにかく球に逆らわず、柔らかいバッティングを見せます。
   セカンドの守備もそこそこなので、日本で通用しそうなタイプに思えます。
   (少なくとも、アルモンテ以下ということはないでしょう...)

3回裏、西岡が内角球に思い切り体をひねると、打球がそのままライトスタンドへ。
M1-0Fs

ディアス(Fs)
→ 西岡に打たれたHRは少々出会い頭的な感じも。
   内角、外角になんだかよく分からない変化球(ツーシーム?チェンジアップ?)を
   投げ分け、M打線は相当翻弄されていました。
   コントロールも比較的良いように見え、これも日本で通用しやすそうに見えますが...

西岡(M)
→ ちょっと振り過ぎ(笑) というか、思い切りの良さには感心。
   単に足で怖がらせるだけではなく、こういうとこも見せるのは大事。
   このまま育ってください。

5回裏、無死1塁2塁から堀が見事すぎる送りバント。
そして打順は1番西岡...って、敬遠っすか!?
確かにさっきの打席でHRは打ったものの...
2番今江、センターの深いところへ犠牲フライ。 M2-0Fs
この時、2塁走者が3塁へ行くのは普通として、1塁の西岡まで2塁に行ったのが見事。
またも福浦を敬遠。と、これはさすがに仕方がない気も。打率良すぎますし。
4番里崎は凡退。
1イニング2敬遠と珍しい展開も、1点取ったのがよいのやら、1点しか取れなかったのやら。

サブロー(M)
→ この回は四球でチャンスを作ったものの、バットに当たる気がしないスイング...
  昨年終盤に座った4番で打てないのも仕方ないか、というような内容。

堀(M)
→ この回はバントでチャンスを広げたものの、バットに当たる気がしないスイング...
  とサブローと同じようなことを書きましたが、バントを決めたのは見事としても、
  普通に振っている時はまともに打てそうに見えませんでした。

8回表、薮田心中。じゃなくて、薮田登板。
(「薮田心中」という応援の紙を持った方々がいるんです)
あれだけランナーを出して苦しんでいた清水直行の後、快投に見えました。
坪井・小笠原・セギノールを三者凡退に。

薮田(M)
→ これもWBC組。
  一人でもランナーを出すと一発で同点が見えてくるという怖い場面での初登板も
  昨年同様キレのあるピッチング。

9回表、M2-0Fsのまま、抑えの小林雅登板。
ライトスタンドがコバマサ劇場を恐れる中、ランナーを出さずにツーアウト。
(劇場とは、昨年のプレーオフ第2S第3戦のようなことを指します)
しかし、期待に違わず?木元にヒットを打たれ、こわーい高橋信が打席へ...
この打者にはM投手陣はかなりいじめられている印象があります。
そして、打球は痛烈なライナーで!!
思わず目を覆いたくなるような場面が訪れるかと思いましたが、
打球は西岡のグラブの中でした。
無事、試合終了。

M 2-0 Fs
勝利投手:清水直 セーブ:小林雅 敗戦投手:ディアス

ヒーローインタビューでは西岡が「勝ったのは僕のおかげです」と
先輩である清水直に対して強気でしたが、
チームも今季初勝利とあって何とかホッとできました。

さて、渡辺俊介なんで、連勝でしょう。
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# by RRR134 | 2006-03-28 18:15 | 野球

Mホーム開幕戦(ネタ編)

この日は千葉ロッテマリーンズのホーム開幕戦でした。
本当の開幕戦にはうっかりして行けなかったことは前に書きましたが、こちらには何とか。
ということで、試合以外のネタなどを気がついた順に時系列にて色々箇条書きで。
試合については観戦記編をご覧ください。

(1)相変わらず凄い列...
といっても、ライトスタンドの列はレフトで1回折り返していたくらいだけなので、
想像よりも大したことはなかったのですが、チケット購入列の長いこと。
後でスタンドで周りの人と話をしていたところ、「チケットレスの発券が40分」かかったとのこと。
その方、「当日券買った方が早かったよ」とボヤいていました。

(2)BAR MAGIC
一塁側内野自由席の上(以前は雨宿り自由席だったところ)が、
「BAR MAGIC」として改装されました。
4/13のホークス戦まではタダで見学できます。
それより後は着席料を取られます。

(3)応援グッズ
応援グッズの配布がありました。
また、恒例のスポーツ6紙合同企画の開幕記念号も配布されていました。

(4)チャンピオンフラッグ
試合前から見るのを楽しみにしていましたが、ポールにははためいていませんでした。
が、開幕セレモニーでは今年のスローガン「LET US DO IT AGAIN!」と
大きく書かれた幕に3つの旗が貼り付けられていました。
セレモニーが終了すると、いつの間にかセンターポールに豪華ラインナップが。
パシフィック連盟旗の下には「パシフィックチャンピオンフラッグ」
NPB旗の下には「日本チャンピオンフラッグ」
Marines球団旗の下には「アジアチャンピオンフラッグ」
と、超豪華ラインナップ。
「ファームチャンピオンフラッグ」は浦和にでもあるんですかね?

(5)会員カード
昨年までと違い、ピンバッジをもらえる日ともらえない日があるので、私としては大混乱。
この開幕日はもらえる日だったのですが、それはそれで長蛇の列。
ポイントの付け方も中々理解できない人も多そうだし、なんだか拙速に走りすぎたかも。

(6)特別感謝状
昨年の優勝パレード後の球場内のイベントにて、
千葉市から千葉ロッテマリーンズファンの皆さまへ、ということで特別感謝状が贈られました。
これが、ライトスタンドの外野ポール後方の入り口辺りに常時掲げられています。

(7)アノ人
多分、ニッポン放送の解説で来ていたところを球場のビジョンがとらえたのだと思いますが、
初芝清氏が映った時には大歓声...というかどよめき。

(8)弁当
「2005年6冠達成記念応援感謝弁当」というのが、ホーム開幕6連戦限定で発売。
球場弁当にしては安い¥750でした。しかも万葉軒の弁当は相変わらずツボ抑えてるし。

(9)君が代
大黒摩季さんでした。

(10)始球式
始球式の投手はカネヤンこと金田正一元監督。と、これはある意味普通の人選なのですが。
打者の「DHよしこ」には驚くやら嬉しいやら。
c0030366_23384074.jpg

(11)ダイヤモンド
という題名の曲が今年のオフィシャルイメージソングなのですが、歌っているのがDEEN。
5回裏終了時、生ライブがありました。
しかも、グラウンド上ではなく、3塁側内野席にステージが!
というのにはさすがにビックリしました。

今季千葉マリンへ行くつもりの方は、ここから先はネタバレになるおそれがあります。
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# by RRR134 | 2006-03-28 15:50 | 野球

路上にて

終電で帰ったので日付が変わって投稿日時の頃に駅から家まで歩いていました。
携帯ゲームなんぞをしながら歩いていると、視線の端に不自然なモノが。

人が寝てるじゃん!!

しばらくそのまま歩いて行きましたが、
後から来る人も気がついているのかいないのか、一顧だにしない様子。

頭の中で、路上で眠ったこともあるという友人のことなど浮かべながら、
20m先くらいからその人のところに戻ってきました。
まだ3月で風も冷たいですし、車の往来が多い道路の端なので、
翌日に何かあったと分かっても寝覚めも悪いなぁということで、
さすがにそのままにはできませんでした。

もし、既に息をしてなかったりしたらどうしよう、、、と思いつつ、
そのおじさんの肩を揺すってみます。
とりあえず、うめき声。
「よかったぁ、生きてる~」と思いながら、その先が大変。

「ここで寝てると危ないですよ」とか
「風邪引きますよ」とか言いながら揺すっても中々起きてくれません。
途方にくれていると、自転車で通りがかりの女性2人も遠巻きに見ています。
その内こちらに声をかけてきてくれたので、
何かあった時にお願いできるかな、と少々気持ちも和らぎましたが...

相当揺すってみると、ようやくおじさん立ち上がりました。
しっかし、、、目が座りまくり(怖)
その上、うめき声だけで相変わらず会話になりません。

ふら~ふら~と歩きはじめました。
歩いている方向がまだ危険ではないので、私は様子を見ていました。

女性達は「何も話さないと、タクシーなんかにも乗せようがないですよね」と
言ってきましたが、正にその通り。本当にどうしよう...

おじさんは今度は大通りの方に向かって歩いていきます。
そっちは危ないんだけどなぁ、、、と思っていると、
手を挙げてタクシーを止めようとしている様子。

駅の方から来たタクシーに手を挙げても客が乗ってるじゃん!!
と、心の中で突っ込みを入れつつさらに様子を見ていましたが、
そこに運良く駅の方へ向かうタクシーが来て止まり、
そのおじさんは乗り込んでくれました。

女性達と「これでとりあえずなんとかなりますよね」などと話し、
ようやくその場を後にしました。

それにしても、その後どうなったんだろうなぁ...
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# by RRR134 | 2006-03-28 01:00 | 日常

そして、最終戦

昨日に続いて、東伏見へ。
日曜日だったせいでしょうか、クレインズの応援団も若干人数が減ってしまっています。

それでも試合開始前には「優勝するぞ、クレインズ!」の大応援。

試合は第1ピリオドにクレインズが2得点、第2ピリオドにコクドが2得点と譲りません。

そして、第3ピリオド。残り20分で今季のタイトルが決まります。
開始直後にクレインズのディック選手が頬の辺りを手で押さえながらリンクにうずくまります。
が、特に反則等はなし。そのまま試合再開。

6分53秒、ゴールから少し離れた位置でコクドのパーピック選手が打ったシュートがゴール。
10分21秒、クレインズのディック選手がゴール。
残り10分を切っても、3-3の同点という願ってもない展開。

15分37秒、コクドの鈴木選手がついに勝ち越し点。
抱き合って喜ぶコクドの選手達。さすがに普段の試合よりテンションも高まっています。

ここで残りは4分少々しかありません。
そして、残りが1分30秒になったところでクレインズがタイムアウト。
その後のプレイではまたしてもGKがリンクから消えて、6人の猛攻撃。

たったの1分30秒なのに、長く感じるコクドゴール前での攻防。
しかし、残り数秒となったその時、コクド側のクリアしたパックがクレインズ側へ。
ゴールというわけではありませんが、
もうこのパックを再度シュートに持ち込むまでの時間は残っていませんでした。

試合終了のブザー。
ベンチからも飛び出してくるコクドの選手達。
一斉にヘルメットを真上に放り投げ、喜びを爆発させています。

クレインズの選手達はガックリ。
c0030366_0203765.jpgそして、私達の後ろにいたクレインズ応援団もガックリ。

ガックリという言葉はあまりにも軽い気もするのですが...
呆然とリンクを見つめていました。

表彰式が終了してもクレインズ応援団の中には立ち上がれない人もいます。
泣いている人もたくさんいます。


クレインズはレギュラーリーグはぶっちぎりの1位通過でした。
前年もプレーオフでコクドに負けていたのでした。

それを横目に見て、私はこんなことを思っていました。
「自分は昨年、マリーンズは負けて元々と思っていたけれども、
 ホークスのファンはどんなにか悔しかったのだろうか」と。

会場の外では、コクドの選手達が祝賀パーティーを開いています。
一般のファンからも見える場所なので、私達も眺めていました。
c0030366_0252835.jpg
優勝カップでビールの一気呑みを何人もの選手がしたり、ビールだけでなくジュースなどもかけあったりして、本当に嬉しそうにしていました。何度も名前を出したGK菊池選手も試合中の厳しい顔とはまた違った表情でした。


祝賀パーティーの後にさらにビールかけがあったようです。
場所が見えにくいところに移動してやっていたのですが、
遠目にも水しぶきもといビールしぶきが飛び交っているのが見えました。
そんな中、私と友人は東伏見を後にしました。

コクド 4-3 日本製紙クレインズ
(コクドが3勝2敗で優勝)

さぁ、冬のスポーツ観戦もこの日で終わり。
ついに野球の季節だ!!
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# by RRR134 | 2006-03-26 17:00 | スポーツ全般

アジアリーグアイスホッケー、ファイナル第4戦

というわけで、福岡に行きそびれてしまったこの日、
冬の間見ていたスポーツのファイナルが2つ行われました。

JBL(バスケ)スーパーリーグプレーオフファイナル第4戦(於:代々木第二体育館)
トヨタ自動車(2勝)-OSG(1勝) (3勝先取方式)

アジアリーグアイスホッケープレーオフファイナル第4戦(於:東伏見アイスアリーナ)
日本製紙クレインズ(2勝)-コクド(1勝) (3勝先取方式)

前回見た試合をシーズン最終観戦にしたくないこともあり、アイスホッケーを選択。
場所が東伏見ということと、開始時刻が投稿日時だったこともあり、
西武Dに先に行こうかな~とも考えましたが、前夜が遅寝だったので断念。

野球は家を出る前にTVで少し見てましたが、久保がやっちまった~(泣)

アイスホッケーを見ることにしましたが、どうせなら日曜にもどちらか観戦したいと思い、
片方が優勝決定、もう片方が最終戦、という形になるといいなとは思っていました。

会場に着いたのは16時半頃。
東伏見はコクドのホームですが、相手のクレインズの地元は釧路。
さすがにそうは人も来られないだろうなどと友人と話していましたが...

ハイ、会場はクレインズのファンの方が、コクドを圧倒していました。
私と友人はいつも見ているゴール裏で観戦、そこはクレインズ応援団の前でもありました。
応援歌の紙などももらいましたが、圧倒的な量と質。
チームに賭ける想いが伝わってきます。

さて、試合開始。
コクドはいきなり反則多発でクレインズのパワープレーとなります。
コクドGK菊池もいつものように?ファインセーブを連発しますが、さすがに失点。

その後もクレインズは攻め続けますが、やはり菊池が...
と、そうこうしている内にコクドのカウンター炸裂。
同点に追いついた後は、、、第1ピリオドの間に、コクドは4点も取ってしまいました。

後ろのクレインズの応援団も意気消沈気味ですが、そこは気合も違います。
「とにかくまず1点返せ!」などと前向きなエール。

第2ピリオド、早い時間帯にクレインズが1点返しますが、終了間際にコクドも1点。
差を縮められません。

3点差のまま迎えたいよいよ第3ピリオド。
クレインズは猛攻を見せ、10分過ぎまでに2得点。
残り9分で1点差まで追い詰めました。

残り5分、コクドの小堀選手が反則でペナルティボックスへ。
クレインズはこのパワープレーを生かしきれず、
最後はGKをベンチに下げて6人で総攻撃。

しかし、パックを奪ったコクドはパーピック選手がリンクの真ん中辺りから、
クレインズの無人のゴールにシュートを決め、試合が決まりました。

コクド 6-4 日本製紙クレインズ

かくして、アジアリーグアイスホッケーのプレーオフファイナルは最終戦へ。
帰宅後、バスケの結果を調べたら、トヨタ自動車が見事に優勝を決めていました。
これで心置きなくアイスホッケーの観戦ができる、と。
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# by RRR134 | 2006-03-25 17:00 | スポーツ全般

出遅れ

先日より、「福岡応援ツアー」のダイレクトメールが来ないなぁ、
と思っていたのですが。
この日にいつもの旅行会社に問い合わせてみると、
「ツアーは実施しているが、もう締め切り」とのこと。

実施しているならダイレクトメールくれればいいのに~!!
と思っても後の祭り。
もっと早く連絡を取ってみるべきでした。

ということで、今年はマリーンズの開幕戦は生観戦はできません。
さて、開幕戦を生観戦しないのは何年ぶりなんだか...
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# by RRR134 | 2006-03-22 15:42 | 野球

WBC狂想曲

大会前、アジアラウンドとあまり盛り上がっていなかったWBC。
ここに来て、異常なまでの盛り上がりを見せていました。
まぁ、あの誤審をきっかけにしたというのは分かる気がします。

日本、優勝おめでとう。
王監督、現役でチームの監督でありながら、代表を率いてくれてありがとうございました。

そして、今回盛り上がった皆様へ。
1度でいいから、実際に日本のスタジアムへ足を運んでください。代表だけが野球ではありません。世界一の代表を生んだプロ野球のリーグをこの熱い気持ちの内に、まずは1度、実際に観戦してください。どんなにかプロのプレーが凄いかを目の当たりにしてください。

マスコミは野球人気も云々と言っていますが、とかく一過性に終わりがちな日本人。
これをいかに続けていくかもマスコミの方々の浮沈に関わると思うのですが。

WBC自体は変なルールや変な対戦や変な開催時期等々問題も色々ありました。
そのせいで私自身が冷めていた部分もありますが、
TVとはいえ実際に試合を見てみたら(誤審はともかく)熱くなれる部分もありました。

単に「良かった」「楽しかった」「嬉しかった」「凄かった」「面白かった」に留まらず、
“実際に見る”ことをぜひ一度、体験していただけたらと思います。

More
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# by RRR134 | 2006-03-21 11:00 | 野球

将棋と野球

この日はオープン戦に行こうかと迷いつつ、結局TV三昧に。

まずは将棋を見始めたのがその原因でした。
将棋の内容によってはさっさと出かけようとしていたのですが、
NHK杯決勝という舞台で先手の渡辺竜王が指した手は▲3六歩!

いきなり、友達から電話がかかってきて、
「今何してる?」
「TV見てる」
「見た?」
という会話が。

その後も期待して見続け、家を出るタイミングはすっかり逃してしまいました。
残念ながら渡辺竜王は負けてしまいましたが、何とかして欲しかったんですけどねぇ。

続けて、WBC準決勝の日本-韓国戦。
オープン戦に行っている友達から電話がかかってきて「どこで観戦してる?」と聞かれましたが、
「将棋見ちゃったので自宅~」ということで。

前日までの疲れもあり、なんとなくうつらうつらとしながらの観戦。
上原がすごい、というのは分かったのですが、もう寝ぼけ方がハンパではありませんでした。
気がつけば福留がHR。その後も攻め続けて試合を決めてしまいました。

当然、同じ相手に3連敗はしてはいけない試合でしたが、
同じ大会中で1勝2敗ではなんだか韓国には申し訳ない気もします。
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# by RRR134 | 2006-03-19 10:20 | TV

オープン戦

実は既にオープン戦も何試合か見ているのですが、この日は総勢4名での観戦、というか応援。
といっても、1名はレフトスタンドでしたが...

ということで、千葉マリンでのマリーンズ-イーグルス戦を観戦しました。

M先発の久保は昨年後半の不調を引きずったままのようでかなり不安。
E先発の新人松崎は牽制とクイックモーションが絶妙にうまく、かなりの期待感がありました。
走者が二塁にいる時の注意が今後の課題でしょうか。

また、Eの新人捕手河田は渋いヒットも決め安定感が。
さすがに息子よりはいいと思いますがどうですかね?監督さん。

試合の終盤にはM黒木を久々に。
投球内容はともかく、イニングをまたいで投げたことに少し安心。

まだ千葉マリンスタジアムにはチャンピオンフラッグは掲げられていませんでした。
公式戦でそれを仰げる日を楽しみに待ちたいと思います。
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# by RRR134 | 2006-03-18 13:00 | 野球

湘南電車

湘南電車として親しまれた113系がこの日で東海道線からは引退。
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この電車を見るのが日常だっただけに、それが日常でなくなるのは未だに信じられません。
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# by RRR134 | 2006-03-17 15:56 | 日常

コバラヘッタ

帰りに横浜のヨドバシカメラB2Fへ。
ということで、ちゃぶ屋に続く飲食店シリーズなのですが、今日はインドカレー屋。

エレベーターの横にあり、いつも外に行列ができるほど混んでいて入る気もしないのですが、この日は行った時間が投稿時刻頃だったこともあり、すんなり店内へ。

色々なインドカレーがありますが、その内2種が選べてナンとライスが食べ放題のセット¥1380也を注文。友達が頼んだものと合わせて4種類のカレーを楽しむことができました。4種類はそれぞれ、キーマカリー・チキンカリー・ベジタブルカリー・アルゴビドライカリー。4種の中で一番おいしかったと思うのはチキンカレーでしたが、その他も全て本格派。セットにはサラダとサイズはミニですがラッシーも付いてくるので、中々楽しめると思います。普段混んでいるのも分かる気がしました。
c0030366_3381074.jpg

写真はこの店のショーケース。
タイトルの「コバラヘッタ」はこの店の名前です(笑)
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# by RRR134 | 2006-03-16 21:10 | 食べ物・飲み物

こんなのありかよ...

野球のない間に?今度はアジアリーグアイスホッケーのプレーオフセミファイナル、
アニャンハルラ(リーグ2位)-コクド(リーグ3位)を東伏見アイスアリーナで観戦しました。

こちらは5試合制で、既に韓国のアニャンで3試合が行われ、
コクド2勝アニャン1勝で東伏見での第4戦となりました。

19:15、フェイスオフ。
のはずが、氷の状態が一部悪いということで補修が行われ、開始が多少遅れました。
第1ピリオドはコクドが1点先制。

第2ピリオド、アニャンが猛烈に攻め立て、コクドの反則も誘ってパワープレーの時間もかなりの間。しかし、その大チャンスもゴール前までは行くのですが中々生かせません。コクドGKの菊池は展開の悪い状態に業を煮やし、自身のスティックをリンクに何度も打ちつけて鼓舞しようとします。それが生きたのか?コクドは一瞬の隙を突き、追加点をあげて2-0としました。後のないアニャンは苦しい展開。何とか攻撃を続けます。

そして、問題の瞬間は第2ピリオドの19分(残り1分)頃に訪れました。

私の見ている目の前のゴールに向かって、アニャンの選手がシュート。スティックを突き上げて喜ぶアニャンの選手達...しかしなぜか、プレーは続けられています。ゴールを示す赤ランプは点いていません。パックを向かい側の相手ゴールに運ぶコクド。そして、逆にゴール。向かい側のゴールには赤ランプが点灯しました。この時点でコクド3-0アニャン。

ゴールを決めたと思ってプレーを止めていたアニャンの選手達は納得がいきません。自分達のゴールが認められないどころか、その間にコクド側に勝敗を決定付けるともいえるゴールを決められてしまったことになったわけです。
(そこでプレーを止めずにひとまずゴールを決めたコクドの選手は正に“プロ”だと思いますが)

抗議を続けられます。その内、アニャンのネドベド選手がコクド側のゴールネットに穴が開いているのを発見しました。そこからパックが抜けたんだ、と主張している様子です。c0030366_2433829.jpg

←写真中央のような穴が確かに開いていました。

私も目の前で見ていたとはいえ、ゴールかノーゴールかを判定できるほどの動体視力は持ち合わせていませんし、そもそも穴の開いている位置は観客席で座っていると見えない場所です。(写真は立ち上がって撮りました)
アニャンの選手達はベンチへ戻り、リンクに背を向けて抗議の意思を示しています。時間が経ち、審判はアニャンの選手に“遅延行為”に対するペナルティを宣言します。さらに時間が経ち、2回目のペナルティが宣言されました。

私の目の前のゴール裏にもアニャンの関係者らしき人達が来て大騒ぎしています。私や友人も他の観客の方から「ゴールは決まっていたんですか?」と聞かれますが、「角度的にはゴールが決まっていないとおかしいですが、はっきりとは分かりません」と歯切れの悪い答えしかできません。

事態は一向に収拾しません。ようやく審判ではなく大会の役員らがお出ましとなり、両軍の選手は一旦控え室へ向かい、その間に製氷と抗議への対応が行われることとなりました。

選手達がいない間、リンクは製氷車によって、いつものように製氷が行われています。その傍らでは、ネットの穴に対して、簡易的な補修を行っています。
今後に関しては穴をふさぐことも重要と思っていたので、まずはその作業が行われたことにホッとはしましたが、判定がどうなるかについては観客に対して何の説明もなく、やきもきしたまま待つこととなりました。

選手が控え室に戻ってから約20分後...
観客に対して何の説明もなく試合は再開。
もちろん、というべきか、スコアはコクド3-0アニャンのまま。

そして、何の断りもなくゴール裏で見ていた私達観客の前に立ちはだかる男達。c0030366_365499.jpg

私が文句を言うと、「仕事ですから」と無礼な答え。
ゴールの判定でもめたので、OFFICIALをさらにゴール判定員として追加したのは理論的には分かりますが、場内放送でそういったことをするという説明もなく、いきなり立ちはだかるOFFICIALもお金を払って観ている客に対して断りもなく、判定のことも含めて怒りは増すばかりでした。
第2ピリオドは残り1分ほどだったので、ほどなく終了。
本当はピリオド間で製氷が行われるのですが、先ほどの抗議の間に製氷が行われたということで、特例で製氷なしに続けて第3ピリオドが開始されました。実はこの時点で、先ほどの抗議の際の遅延行為で、アニャンの選手は1人少ない状態のままでの試合を強いられていました。第3ピリオドは開始1分半の間に、コクドが立て続けに2得点。5-0となっては、さすがに決した感もありました。

試合も残り3分半、アニャンも意地の1得点。いつもはスティックを上げて喜ぶ選手達も喜びを見せずに相手ゴールの前から戻ってきます。
私は「もう1点取って、誤審がなかったら勝っていたと言えるようになれば」と思っていました。
本当に誤審だったかどうかは分からなかったのですが、とにかく最後まで意地を見せて欲しいと思っていました。
(ちなみにこの試合は例のWBC日本-米国戦の直後でした...)

試合終了間際にはコクドゴール前で乱闘騒ぎもありましたが、試合そのものに動きはなくそのまま試合終了。何とも後味の悪い試合となってしまいました。そして、例のOFFICIALは「すいませんね」と口先だけで私達に言い、その場を去りました。

コクド 5-1 アニャンハルラ
(コクドが3勝1敗で、プレーオフファイナル進出決定)

私と友人はかなりの虚脱感でその場に座ったままでした。
また別の観客の方が私達に「あれは本当はゴールだったの?」と聞きに来られましたが、先ほどと同じ答えを返すことしかできませんでした。そういった意味でも一番近い位置で見ていたのに、という無念さも相当なものでした。

どれだけ座っていたでしょうか。場内の照明も少しずつ落とされていきます。時刻は既に22時。うつろな気分のまま、東伏見アイスアリーナを後にしました。

後日談(3/22、本稿執筆時に)
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# by RRR134 | 2006-03-14 20:40 | スポーツ全般

詰将棋

我が家にはケーブルTVが入っていますが、その中でもよく見ているチャンネルが「囲碁将棋チャンネル」です。家にいる時はBGV代わりにつけっぱなしにしていることも度々。大体は対局の様子やら、講座やらが流れていて、中々真剣に見ている時間はすくないのですが、そんな中で必ず目を留める番組があります。

それは、
「解けたら初段!七手詰」
「閃き!5手詰1本勝負」
という詰将棋の番組です。

各々、七手詰・五手詰の詰将棋が出題され、2分後に正解が発表されます。
そして、必ずその2分以内に解こう、ということで必ず目を留めることにしています。

大体、問題の内7~8割は20秒以内くらいに解けるのですが、
この日出題された七手詰には大苦戦。
形が広くて私の苦手なタイプの問題です。

筋は色々見えるものの、何だかどれもしっくり来ない、、、と考えている間に秒読みが。
「残り30秒」の声とともに、画面の残り時間表示が黄色に。
さらには「残り10秒」の声とともに、赤色に。

...残り7秒、解けた!!

と、何とかこの日も正解を導き出すことはできたわけですが、
ある意味苦しい時間でもありました。
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# by RRR134 | 2006-03-13 23:46 | 将棋

JBLスーパーリーグセミファイナル第2戦

昨日に続きJBLスーパーリーグセミファイナル第2戦を同じく横浜文化体育館にて観戦。
セミファイナルは3試合制なので、今日決着がつく可能性もということで、リーグ戦を一緒に観戦していた友人も参戦。

第一試合は昨日と同じく
オーエスジーフェニックス(リーグ2位)-東芝ブレイブサンダース(リーグ3位)

第1Qからオーエスジーが飛ばし、オーエスジー32-18東芝とリード。
3ポイントシュートがビシビシ決まる展開に、これはファイナル進出も決まったか?と思っていると、東芝も第2Qに反撃。前半終了時にはオーエスジー42-38東芝と、4点差まで戻して勝負は分からなくなりました。

しかし、第3Q終了時点で70-57とリードを広げたオーエスジー。そのまま勝利へとなだれ込むかと思いきや、東芝も再度猛反撃。最終第4Q、残り1分24秒のところでは84-80と再度4点差、たったの2ゴール差まで迫りました。それでもオーエスジーはファウルトラブルのフリースローを冷静に決め、点差を広げていきました。

オーエスジーフェニックス 87-80 東芝ブレイブサンダース

この対戦がもし第3戦にもつれ込んだら、明日も絶対見に来ようと思っていたのですが、オーエスジーの選手は冷静にそして熱く、2連勝でファイナル進出を決めました。

そして敗れた東芝はその場で3位の表彰。
喜ぶオーエスジーの選手達にきちっと並んで見守るように促したオーエスジーの監督さんに人間としての大きさを感じさせられました(なりはとても日本人らしい方なのですが(笑))


第二試合も昨日同様に
トヨタ自動車アルバルク(リーグ1位)-日立サンロッカーズ(リーグ4位)

昨日の試合展開がだるだる、そして夜には東京Dのオープン戦に北海道日本ハムファイターズから引退する岩本選手が来るということで、前半までで見切りをつけることさえ考えていました。
が、いい意味でこのプランは覆されました。

日立は昨日の反省を踏まえたのか、きっちりゴール下へも切り込んで行きます。第1Qはトヨタ14-13日立と、接戦となりました。リーグ戦では守りで勝ち進んできたという日立としては、負けているとはいえゲームプランとしても中々良い展開だったのではないでしょうか。

c0030366_0182670.jpgトヨタの監督は外人さんなのですが、リーグ戦時から彼のオーバーアクションも楽しみの一つ。昨日の試合ではあまりの展開に試合中に笑みさえ見られましたが、今日は審判へのからみもアクションも冴え渡ります!?


日立はバスケ日本代表でもある柏木選手、五十嵐選手を中心に動きも見違えるようになり、前半終了時点でなんと日立44-32トヨタと結構なリード。後半に入っても何とかトヨタの攻撃を最小限に食いとどめ、第3Q終了時点で日立67-59トヨタとリードは縮まったものの最終第4Qを迎えることとなりました。

この頃にはさすがに夜の東京Dなどということは考えていませんでした。
そして、第4Qにはトヨタも意地を見せ、、、残り6分32秒には日立67-65トヨタと、何とあっという間に2点差。しかも圧倒的な攻撃力を誇るトヨタに対しての2点差などはないも同然。正に白熱の試合展開。

そんな中、こんなダンクシュートも。c0030366_0334521.jpg
残り2分15秒になっても、日立72-69トヨタと3点差で接戦は続きました...が、日立が立て続けにシュートを決めて...残り40秒で日立78-72トヨタと6点差。

最後は日立がなんとか振り切りました。

日立サンロッカーズ 82-74 トヨタ自動車アルバルク


明日はトヨタも再修正してくるでしょう。予想としてはトヨタ有利。
先にも書いたオーエスジーvs.東芝だったら明日も観戦しようと思っていましたが、さすがにこの対戦までは見ていられないですかね...
ともあれ、2試合ともの大熱戦に大満足の1日でした。
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# by RRR134 | 2006-03-12 12:50 | スポーツ全般

関内にて

関内駅を降りて...中華街にも行かず、ハマスタも横目に見て、横浜文化体育館へ。
関内に行って、中華街にもハマスタにも行かないのはあまり記憶がありません。
#ちなみにハマスタではオープン戦も行われていました。

ということで、見に行ったのは今までも度々書きましたがJBL(バスケ)のスーパーリーグセミファイナル。1日に続けて2試合見られるということでおいしい?日でもあります。

さて、第一試合は
オーエスジーフェニックス(リーグ2位)-東芝ブレイブサンダース(リーグ3位)
リーグ2位3位と言っても実は16勝10敗の同星。しかも、東芝は昨季の優勝チーム、オーエスジーはプレーオフ初進出とあっては、東芝にオーエスジーが挑戦するという図式の対戦でした。

第1Q、出だしからオーエスジーがいい流れを作ると、東芝はすかさず機を得たタイムアウト。これを境に流れを引き戻します。その後も正に一進一退の攻防。最終第4Qを迎えたときのスコアは、オーエスジー59-60東芝。
そして第4Qはお互いのチームの主力が5ファウルで試合から退かなければならなくなる死闘。
最後は多少差がつきましたが、オーエスジーが先勝しました。

オーエスジーフェニックス 82-73 東芝ブレイブサンダース


第二試合は
トヨタ自動車アルバルク(リーグ1位)-日立サンロッカーズ(リーグ4位)
トヨタはリーグを21勝5敗のぶっちぎりで1位、日立は15勝11敗の4位で最終的には3試合余してプレーオフ進出を決めたとはいえ、アイシン(2年前の王者、昨季準優勝)との競り合いを制してセミファイナルへ。こちらは日立がトヨタに対してどう善戦できるか?というのがまず思ったこと。しかし、トヨタの5敗の内1つは日立がつけているものでした。

第1Q...って、トヨタ猛攻です。日立はなぜか焦って3ポイントシュートを打ってははずす悪循環。全然ゴール下に切れ込んで勝負しないので、トヨタも余裕を持ってディフェンスをしています。その内点差もついてきて、相当な凡戦になってきました。

トヨタには棟方というキャプテンがいるのですが今年は足が悪いようで、リーグ戦を見に行った時もトヨタの試合の流れが悪くなった時に途中出場する、といった起用法でした。彼を見るのもトヨタ戦の大きな楽しみではあるのですが、この試合ではトヨタの攻めが少し止まった感のある時間帯に少しだけ、本当に少しだけの3分間の出場。これだけでもこの試合の差のつきようが分かる感じでした。
明日、日立は勝負になるのでしょうか。

トヨタ自動車アルバルク 76-57 日立サンロッカーズ


明日は友達と一緒に観戦予定です。
今日の結果を踏まえると、第一試合は大いに楽しみ、第二試合は試合展開によっては途中で見るのやめるぞ!という感じでしょうか。

ちなみに、こんな観客もいました。
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# by RRR134 | 2006-03-11 12:50 | スポーツ全般

オープン戦中止

今日、横浜スタジアムで開催予定だったオープン戦、
横浜ベイスターズ-千葉ロッテマリーンズは雨天中止だったわけですが。

はっきり言って、ホッとしました。

なぜならば、、、マリーンズは来る日も来る日も同じ投手が投げている!!
これでは、シーズン前に疲弊してしまう!!(泣)

記録を見てみると、先発投手は数日おきに投げていますが、
その後ろを投げている投手はこの時期だというのに中1日や連投の嵐。
それというのもかのWBCにマリーンズから投手を5人も輩出しているためです。

大体、オープン戦の前半は先発投手も4~5回程度しか投げません。
複数の先発投手が同じ日に投げるのも良く見られる光景です。
しかし!今のマリーンズにはそれが出来ん!

ホント、困ったものです。
監督が不在となってしまう西の球団も困ったものだと思いますが。

ファンとして、監督や選手達の意気込みはしっかり受け止めたいと思います。
だから、機構の上の方の連中、なんとかせい!!
#って、何ともしないから、一昨年のようなことが平気で...(涙)
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# by RRR134 | 2006-03-10 13:00 | 野球