|
この日の夕食はなんとなく吉野家。
自分が何を食べたかは覚えていませんが、 テイクアウトコーナーで豚丼2つを頼んだ人を見かけました。 いよいよテイクアウトコーナーには持帰り用にした豚丼2つが運ばれました。 その人、店内でいきなり持帰り容器の豚丼のふたを開けます。 私は内心、 「わざわざテイクアウトにしたんだから、それをここで食わねーだろうなぁ?」と思っていました。 が、彼の目的は全く違った様子。 豚丼に、しょうゆをかけています。 それだけでも驚きなのですが、そこまでやるか?というような分量を。 1つめのふたを閉め、2つめでも同じことを。 2つめの作業を終えた手元を見てみると、 ビンにほぼ満杯に入っていたしょうゆが、半分しか残っていませんでした。 お店としてはたまったもんじゃないんでしょうけれども...
この日はちょいとした用事でお仕事を休み、昼間から出かけていました。
用事も済み、もちろん向かうは千葉マリン。 Mの予告先発は今季初登板の小林宏之投手でした。 宏之はWBC日本代表の一人でもありましたが、その頃から体の調子がよくなく、 WBCでの登板もほとんどなかったばかりか、シーズンの開幕も1ヶ月遅れとなっていました。 対するBsの予告先発は前川。 こちらはこちらで久々のパリーグ復帰。近鉄時代の荒れ球がどうなっているか見ものです。 試合前はトリノパラリンピックの日本代表選手が球場で紹介されました。 いよいよ試合開始。 ![]() 自身の開幕で初球を投げる前の宏之に、西岡がなにやら耳打ち。こんな場面で気が利くとは、なんと頼もしい方向に成長してくれているのでしょうか。 M小林宏之もBs前川も物凄く調子が良さそうに見えます。 小林はストレートのキレ、フォークの落ちが文句なし。 前川は投球のテンポが非常によく、球が内外と見事にコントロールされている感じ。 これは投手戦になるぞ、と思わせる序盤戦でした。 2回表、Bs清原。パに戻ってきた清原を千葉マリンで見るのは初めてです。 打球は三遊間深いところへ...しかしM西岡がキャッチ! 一旦捕ってしまえば、清原の足ですから一塁は何とかアウト。 4回裏、先頭のMベニーがレフト前へ。 アウトを重ねながらも何とかこのランナーを進め、二死三塁の場面を作りました。 ここで打っておかないとこの試合辛いぞ、、、と思っていたら、 Mサブローがセンター前へタイムリー。何とか先取点をもぎとります。 それにしても両投手は調子がいい様子が続いています。 そんな中迎えた6回裏、 無死からM3番福浦レフト前へ技ありヒット。 続くベニーはフルカウントからのセンター前ヒットとなり、エンドランのランナー福浦は3塁へ。 ここで、Bsは投手を前川から加藤に替えてきました。 それを見た私は、「ありがたい」というのが第一感でした。 この回こそ連打が出たものの、それまでは見事なまでにタイミングを外されており、 全ての打者が福浦やベニーのように対処できるようには思えなかったからです。 私の予感は当たり、しかもBsはエラーまで連発して、結局この回4得点。 結局、M小林宏之は速球のキレもフォークの落ちも最後まで衰えずに、 今季初登板でいきなり完封。 しかも相手に許したのはたったのヒット2本とフォアボール2個。 あまりの万全さ加減に、よくここまで使わなかったな、と感心してしまいました。 そして、完封といってもほんとに完璧だったので、球数もたったの98球。 見事な投球を見られてホッとしました。 M 5-0 Bs コバヒロの初登板初完封勝利はもちろん嬉しかったですが、 パに帰ってきた前川の投球も今後の観戦での楽しみとなりました。 M相手にはあまりしてほしくないようなピッチングですが...
「ファイブ」という本をこの日に読み終えました。(著:平山 譲、NHK出版)
購入したのは2月18日だったのですが、ある日に一気に終盤まで読み、 最後の最後をこの日にようやく読み終えた、というわけです。 著者は「マウンドの記憶」という本も書いており、 そちらは大分前に読んでいたのでどんな感じで読めるかは大体知っていました。 「ファイブ」それはバスケットボールの1チームの選手数です。 このブログでも度々書いている“アイシンシーホース”というチームに集まった人々の 人間模様を綴った内容です。 私が“アイシンシーホース”のファンになった時、そのチームは前年のJBL覇者でした。 当然、とても強いチームという認識から観戦に入っていったわけです。 しかし、たったの数年前、アイシンシーホースはそんなチームとはとても呼べませんでした。 強豪だった“いすゞ自動車”バスケットボール部の休部という名の廃部。 そのチームの名ポイントガードとして、佐古賢一選手は存在しました。 あまりの存在感の大きさに、他のチームは逆に手を出せない状況になり、、、 アイシンシーホースのヘッドコーチ(監督)である鈴木貴美一氏に誘われるまで、 下手をすれば選手を続けられない状況にまで追い込まれるという... 私の全く知らなかった、しかもごく近年の事実は、あまりにも驚きの連続。 佐古選手の他にも、「ファイブ」となる選手達、そしてヘッドコーチ、 いろいろな人の視点で話が進められていきます。 そして、、、“アイシンシーホース”がたどりついたのは。 手に汗握る一冊でした。
ラグビー観戦を終えると、結構イヤな量の雨が降ってきました。
とりあえず神宮球場でチケットを買ってみましたが、雨は止まない様子。 その内、友人も到着しますが、本当にやるんかいな?という状態。 ...本当なら、M戦でもないし、さっさと帰ればいいんですが、 我々はF-PROJECTの策略に乗っていました。 それは、「HOME GAME CARD」の存在。 ホームゲームに行くたびにスタンプを押し、それがたったの!3個たまるだけで、 なんと、選手の直筆サイン入りボールがもらえるというものです。 以前からその存在は知っていたのですが、 実際に「HOME GAME CARD」をもらえたのはこのYB3連戦の初戦。 そして、直筆サイン入りボールがもらえるのは4月中にスタンプが3個たまった人だけ。 ...まぁ、それのために雨の中見る必要もなかったんですが、半分意地で。 (ちなみに5月以降でもYsの応援グッズがもらえるはずです) 試合は、Ys藤井-YB吉見の両左腕。 しかし雨の中で悪条件とはいえ、こいつらがまた... 1回2回は両軍無得点だったものの。 3回表、YB 4得点。 3回裏、Ys 1得点。 しかもYs藤井のタイムリー。その後の満塁生かせず。 4回表、YB 4得点。 合計8失点して、Ys藤井KO。 4回裏、Ys 3得点。 リードが7点もあったのに、YB吉見は何やってるんだか。 5回表、YB 1得点。 前の回に何とか3アウト目を取ったYs松井、YB相川に被弾。 5回裏、Ys 3得点。 YB吉見、1アウトも取れず、不振のYsリグスに3ラン被弾でKO。 とまぁ、こんな状態で両軍投手ともヒドい状態。 ついでに見ている方も雨がずっと降っていてヒドい状態。 この時点で、 Ys 7-9 YB。 私は冗談(本当に冗談のつもり)で友人に 「相川のHRが大きかった、って展開だったら笑えるなぁ」 などと話していましたが。 この後、多少のランナーは出るものの両軍無得点が続き、 先ほどのスコアのまま試合は9回裏へ。 当然、YBは抑えのクルーンを投入します。 が、一昨日失敗していることもあり、何か起こってもおかしくない、そんなムード。 そして、Ys4番ラミレスの当たりは、、、HR!!1点差!! 何とか二死をとるものの、Ys飯原がヒットで出塁。 ここで打席はYs米野。一昨日の逆転劇ではいいつなぎを見せました。 が、この日は何とかクルーンが踏ん張りゲームセット。 Ys 8-9 YB 我々はどちらのチームのファンでもなかったので、しょーもない試合と笑ってみていられたのですが、 両軍のファンだったら本当に気が気ではなかった事でしょう。 それにしても、本当に相川の一発が勝敗を分ける一打だったとは。 試合後も雨は降り続いていました。 相当冷えた我々は、ホープ軒のラーメンで温まってから帰路へと歩を進めました。
この日も午前の遅めの時間に起床。
天気予報を見ると、夜の天気はあまり良くない様子。いや、昼間もあまり良くないんですが。 ともあれ、都内まで出かけて何もなしになるとむなしいので、速攻出発。 神宮球場の隣の秩父宮ラグビー場にて開催されている ラグビーワールドカップアジア地区予選、日本-韓国を観てきました。 なんと、この試合、神宮球場でのYs-YBのチケットを持っているとタダで入場できる!! というコラボもやっていたので、古田監督の男気に応えたいという気持ちも多少はありました。 慌てて行った割には到着は試合開始の20分くらい前。 国内でのラグビーは今まで国立競技場でしか見たことがありませんでしたが、 ラグビー専用場はやはりグラウンドとスタンドの距離が近くて物凄く迫力がありました。 途中、わずかながらも雨が降りましたが、試合終了後にそこそこの雨になるまでは 観戦にさしたる支障もありませんでした。 一応スコアは 日本 50-14 韓国 で、アジア予選通過を決めました。 前半の日本は猛烈に攻め、しっかりと守り、ほとんど韓国陣内で試合をしていたのですが、 後半は少々いただけない展開でした。 最後に、目の前で見られた大畑選手のトライ後のシーンなど。
前日の晩、平日ナイター観戦でくたくた。
この週末は幸い?Mも北海道遠征中でそれの帯同予定はなし(苦笑) 午前中、ぐったりしていました。 「あー、今日はさすがに神宮行けん...」と思いながら横になっていると友人から電話。 半分寝ぼけながら電話に出ると「今日の神宮ナイターって知ってた?」 「え?」 友人も私もデーゲームとばかり思い込んでいました。 友人は神宮第二の高校野球か、神宮の六大学野球かでも観ているとのこと。 まぁ、ナイターとあっては行く気は出てきましたが、友人は「絶対来い!」と。 札幌のFs-MなどをゆっくりTV観戦していたこともあり、 千駄ヶ谷に着いたのは試合開始の20分前くらい。 早速先に着いていた友人に電話をしてみると...「いつもより後ろの席だよ、混んでる」 って、何だろう? 足早に神宮へと歩を進め、チケットを購入して入場。 すると、古田のサインと絵が描かれているメガネ拭きがもらえました。 ![]() これは、メガネをかけた人だけがもらえるアイテムで、メガネをかけていない人は代わりにクリアファイルがもらえました。 そして、スタンドに出てみると、確かに混んでいる!! メガネデーやるじゃん!!F-PROJECTやるじゃん!! ようやく座席の友人のところにたどりつくと、 友人はメガネをかけていないので、大層悔しがっていました。 試合前の演出では、スコアボードのビジョンに普段からメガネをかけてプレーしている Ys吉川&佐藤の両投手からのメッセージが。 とにかく、メガネにこだわっていました。 試合は Ys川島-YB土肥 の先発。 1回2回とYsは順調に得点を重ね、YB土肥はやはり特定球団にしか勝てんのか? との疑惑?が頭をよぎります。 対するYs川島も得点こそ与えていないものの調子は良くなさそう、、、 と見ていると4回、YB古木に3ランを浴びて同点に。 しかし、そのすぐ裏、Ysは2点を追加します。 5回裏Ysの攻撃で川島の打順にチャンスが回ってきてあっさり代打真中。 監督も川島のピッチング自体を不安視していたのでしょうか、あっさりと代えました。 6回表はYs木田が抑え、7回表を迎えた時点でのスコアは Ys5-3YB。 ここで打順は先ほどHRのYB古木。物凄く調子が良さそうに見えました。 Ysはメガネ投手、左の佐藤を古木にぶつけますが、、、またもHR。 佐藤は1人でお役御免。 Ysは投手を高津に交替しましたが、これがまた... この7回表、YB8得点 試合の勝敗自体には相当興味のない展開になってしまいました。 Ysの最後の投手はメガネデーを締めくくるべく?吉川の登板でした。 Ys 6-11 YB
この日は神宮球場でYs-YBを観戦。
1回表、YBいきなり1点先制。 1回裏、YBの先発は若手の秦で楽しみ... ![]() と思っていたら、2死から5番ラロッカの頭に当てちゃいました。 ラロッカは何とか無事のようで一塁へ歩いて行きましたが、 これで秦にはいきなり危険球退場が宣告されました... YB2番手は加藤。 緊急登板にも関わらず、5回まで投げて無失点。 5回には真中の打球が直撃したのですが、それでも何とか投げきりました。 その間にYBは2回にも1点取り、5回終了時で Ys0-2YB。 6回からYBは木塚投入。 普段から考えると早いですが、仕方ない展開。 スコアを見れば、勝ちゲーム、落とせない試合になってきました。 木塚は先頭のラロッカ(1回に頭に当たったのに...)にソロこそ浴びるものの、 7回表にはYsのエラーもからんでYB2点追加。 木塚は7回も投げきり、この時点で Ys1-4YB。 そして、8回裏、YBはクルーンを投入してきました。 これも普段からは考えられませんが、行くしかないでしょう。 まだ肌寒い4月の夜空の中、155km/hをマークするなど、簡単に2死。 ここで打者が絶不調のYsリグスとあっては終了かとも思われましたが、見事に二塁打。 続く宮本も内野安打。 しかし、次の打者は昨年ほとんど打ったのを見たことがない米野... それでも、ここまでの打席を見ていた私は一緒に見ていた友人に 「何かあるかもよ」と言っているとなんと粘りのセンター前ヒットでまず1点。 Ys2-4YB。 それでも?今度の打者は当たりの出ていない武内。 2ストライクからのフォークに空振り三振!! と思いきや、なんとフォークが大きくバウンドする暴投。武内は全力で一塁へ。 こんな場面で振り逃げなどという珍プレーが出てしまうのでした。 ランナーが一塁にいたので、二死でなければ振り逃げにもならないのですが... 打てそうにない打者?の打順が過ぎ、二死満塁で迎えるは青木。 マウンド上にYBの投手コーチも登場し、内野手含めた集会。 ライトスタンドのYsファンも盛り上がりが最高潮になってきました。 が、打球はショートへ。 青木の足だから何とか内野安打に!!と思っていると、石井琢がこれを弾き... 記録はヒットでランナー1人ホームイン。 Ys3-4YB。 二死満塁継続中。 石井琢は前の回にも正真正銘の?エラーをしており、打撃も不振の中、 ベテラン厚遇で使われているような感じ。2000本安打も目前で。 ただ、フルイニング出場などというくだらない記録はやめてしまえばいいのに... 金本ほど打てて守れれば別なんですが。 ともあれここでYsの打順は投手のところへ。 当然代打ですが、誰だろう...と思ってみていると土橋(嬉) 友達はここではレフトポール際へのHRをイメージしていたそうです。 私はといえば、何かヒットは打ちそうだけど、、、という程度。 土橋に対する投球は、フォーク、フォーク、フォーク。 そして、最後のフォークをうまく拾って、 ![]() 激うま!(感涙) 打球はレフト線深いところに落ち、二塁三塁からランナーが相次いでホームイン。 土橋は二塁にかけこみました。 ちょっと飛距離こそ足りなかったものの、友人のイメージ通り。 米野や土橋の良いイメージを予想するなど、2人してバカだなぁ、という感じです。 9回表はYs石井弘がクルーンとは対象的にしっかり3人で締めてゲームセット。 Ys 5-4 YB 危険球退場の後で投手を早め早めに代える必要があったYBには痛恨のゲームでした。 クルーンも投げ始めて1イニング目でしたが、 途中では次のイニングも投げなければいけないことも考えてしまったのではないでしょうか。 ヒーローインタビューはもちろん逆転タイムリーの土橋。 そのヒーローらしくないインタビューには爆笑。 それを楽しく聞いていて、思い出しました。 去年もYBのリリーフエース大魔神からサヨナラ打でヒーローインタビュー受けてたな、と。
この日は帰宅して、東京DのFs-BsをTV観戦。
TVをつけた時、7回裏Fsの攻撃で5-5の同点。 しかも、無死満塁で5番のSHINJO!? 今日もやってしまうのか!?と思いましたがそうそううまくはいかず、 セカンドゴロで本塁封殺。 (Bsセカンドの塩崎が前進守備からさらに前進するいいダッシュを見せました) そして、後続も倒れてチェンジ。 しかし、この7回裏を迎えた時の得点は、Fs3-5Bsだったようで、 2点を取って追いついた、というイニングではありました。 実況アナから話を振られた解説者、どーも聞き覚えのある声、 よくしゃべる奴だなぁ、、、と思っていると、昨季限りで引退した岩本の様子。 7回裏の攻撃を振り返り、 「TVの前のみなさんも、そりゃあ箸を持つ手も止まる、ナニも止まりますよ」 と“ナニ”って何?と突っ込みたくなるような笑える言葉。 それに対して、実況アナの一言。 「得点も2点で止まりました...」 お見事!
この日は東京Dでの北海道日本ハムファイターズ-オリックスバファローズを観戦。
4/18分にあんなこと書いていると“当初の予定”は嘘っぽいですが、 仕事がとっても早く終わるラッキーな日でしたので... しかし、前夜にあんなことがあったおかげで東京Dはバカ混みでは...との懸念も、 開門前に外野ゲートに着いてみたら拍子抜け。M戦の方が混んでるよ... その時点で私より前に並んでいる人達は、両チームを応援する人が大半でした。 開門前だったので球場の周りをぐるぐると巡回していると、 Fsユニフォームを身に付けた親子がTVカメラを向けられたりしています。 それだけではなく、TVカメラを持った人達が3組くらいは見受けられました。 開門。私はレフト側の一番センター寄りに陣取りました。 友達はレフトポール寄りに陣取ったのですが、私はこの日だけはSHINJOウォッチングに徹することに。 試合前の守備練習、SHINJOは出てきません。 まぁ、こんなことはよくあるのですが、スタメンじゃなかったらつまらんなぁと思っていると無事にスタメン。 1回表、Bsは三者凡退。 1回裏、Fsも簡単に二死。 三者凡退かな?と思っていると、3番のガッツ(小笠原)がインコースの難しい球をライトスタンドへ。 ふぇ~、と思いつつ、さすがに6番のSHINJOまでは回らないだろうと思っていると、 4番セギノールはセンター前へ、5番稲葉はぶつけられて死球。 ネクストバッターズサークルにいたSHINJOも心配そうに見守りますが、稲葉は何とか1塁へ。 それにしても初回に回ってしまった!しかも! ![]() 3ランHR! を打っちゃうもんですかねぇ、あんな発言の翌日第1打席で。 ![]() Fsの攻撃が終わり、センターへ戻ってきたSHINJOは耳に手を当て、 ツヨシ!コールがもっと大きく聞こえるように要求します。 Fsファンもそれに応えて一層大きなツヨシ!コール。 そして、SHINJOはそれに応えてこんなガッツポーズ。 第2打席ではセーフティバントの構えも見せてみたり、好守も相変わらずだったりで、 本当に目立っていました。 試合のテンポもよく、あっという間に試合終了。 Fs 6-3 Bs ヒーローインタビューは先発で勝利投手となったリーでした。 (M戦で見た時はダメダメだったので、こんないい投手だったんだ~、と感心の投球でしたが) それにしても、SHINJOという選手のスター性をまざまざと見せつけられた試合でした。 でも、これでSHINJO個人だけを中心に試合を見るのは終わり。 M戦では敵だ!
この日の引退発言、このシーズンの序盤のこのタイミング、本当に驚きました。
ニュースで見出しを見たときは大げさな表現かとも思いましたが、 実際のインタビューを聞くと本当のように思えます。 タイガースにいた時代、ただのお調子者だと思ってました。 MLBに行った時、あれだけ年俸も下がるのに何だか凄い、と思いました。 そして、日本に帰ってくると知った時、マリーンズとファイターズが触手を伸ばすという記事を見て、 マリーンズに欲しい!と思っていました。 当時はBクラスをさまよう球団のファンとして、何かを変えられればと思ったからです。 そんな中、あっさりとファイターズに決めたあなたは、 「これからはメジャーでもない、セ・リーグでもない、パ・リーグです」 というパ・リーグファンにとってシビれるセリフを語ってくれました。 マリーンズでもなくファイターズでもなく、パ・リーグに来てくれたことを心から嬉しく思いました。 マリーンズファンでありながら、2003年の東京Dでのファイターズの試合は相当見ました。 東京を離れるのは惜しかったけれども、北海道で花開くファイターズを願いました。 あなたのキャラクターはそんな新天地にピッタリだったとしか言えません。 あれから2年と少し、 日本中の皆が知っているかぶり物やオールスターでのホームスチール、 球場に行った者がよく見る投手交替時の外野手集会などなど、 プレー以外でも楽しませてもらいました。 本職でも恐ろしいまでの守備、嫌な雰囲気を漂わせる勝負師的な打撃、 色々と楽しませてもらいました。 そしてこの日の発言...本当ですか? 本当でないことを願いたい気持ちと、本当であっても仕方ないと思う気持ちとが半々です。 これからまだまだ続く今年のペナントレース、 少しは大事にあなたの姿を目に焼き付けようかと思います。 でも、、、今シーズンの終わり、嘘だと言ってもあなたらしくていいですよ。 草々 < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
My Link
ついたてDiamond 変則将棋である「ついたて将棋」&「ダイヤモンド将棋」のページ。「ついたて将棋黒人戦」には私も現在進行形で参戦中です。 やすみに、Nitari。 理系なのに文学派。ぽち氏のブログ。 カ・ル・ム・シ・日・記 カルムシ氏はいろんなことをしてますが、ブログでは食べてることが多いような!? 未だ夢の途中 テニスとスキーとコンサートの日々?joliment氏のブログ。 最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|