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寝耳に...

遅い時間に電車で帰っていました。
座ってPSPなどしていたのですが、ついついウトウトと。

...首筋にヒヤっとした感触が!(泣)

後ろのボックスに座ってる連中がそこそこ騒いでいたので、
酒でも呑んで少々暴れてしぶきでも飛んできたのか?
と見てみると、そこまででもない様子。

しかし、それ以外にはあまり考えられないので
「もう一度やりやがったら許さん!」と思っていたら、またまたヒヤっと!

さすがに目もばっちり覚めてしまいました。
そこで様子を見てみると首筋ばかりかひざに乗せていたカバンもなんだか濡れている...

見上げてみると、網棚に乗せてある誰かのカバンから水滴がポタポタと落ちていました。
私の座席の横に立っていた人に「このカバン、あなたのですか?」と聞くと、
「そうです」とのこと。
で、「水が落ちてきているんですけど...」と話すと、
すぐにカバンを網棚から下ろして確認していました。

一応、「すいません」とは言ってましたが、自分のカバンの方が気になる様子。
なんだかその態度には少々頭にきていましたが、面倒なのでほっときました。
まぁ、ポタポタ垂れてきていたのが酒臭いとか、濃いジュースだったとかなら
その後も何か言ったんでしょうけれども、幸い水か水にかなり近いものだったようでした。
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by RRR134 | 2006-03-31 23:30 | 日常

始球式

この日もM-Fs戦。
今日の話は普段からパ・リーグ観戦をしている方にしか通じない可能性大です。

始球式はこのブログでも数回触れているアノ人、初芝清氏(ここより後敬称略)でした。
それだけでも試合開始前から球場にいた甲斐があるというのが、Mファン魂!?

この日の風速は最大15M。
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内心「初芝が現役だったら、楽しかったのになぁ」と残念な気持ちで一杯でした。
また、千葉マリンスタジアムには今年から“フィールドウィングシート”ができたのですが、
初芝がサードを守っていたら、正に“エキサイトシート”なのに、、、などとも考えていました。

そうこうしている内に初芝登場。
ウグイス嬢が「ピッチャー初芝」(語尾上がる)と告げ、
マウンドへ向かってゆっくり歩いていきます。
が、何か違和感が...
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今や定番となったハッピ風ユニフォームをスーツの上から着ているのですが、
黒パンツの上にハッピでは、あの幻の“侍”そのものなんですが...(唖然)

初芝にボールを届けるのは、初登場のベースボールドッグのエルフちゃん。
カープのマネとはいえ、これも楽しみにしていました。
ボールを持ったカゴをくわえて、マウンド付近で待つ初芝と主審の下へと走ります。
一旦、主審の辺りで止まりかけたのですが、もう一度加速してセカンド方向へ。
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塀内二塁手の周りをうろうろしていました。
私はまた内心こんなことを。
「黒いストッキング出してるからって、それは初芝じゃないよ!」
結局、後ろに写っている西岡遊撃手がボールを取って、
マウンド方向へ投げました。

エルフちゃんはその後、初芝の下へ再び駆け寄り、初芝になでられていました。
そして初芝の始球式、、、という時にはまたセンター方向へ走っていってしまったのですが。

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とにもかくにも始球式が終わり、初芝はグラウンドを去っていきます。まだ現役だったらなぁ、、、と、繰り返し思うしかないのでした。

さて、試合はM小野-Fsダルビッシュの先発。
しかし、ダルビッシュがかなりの調子の悪さ。
一気に試合を決めるかと思いきや、小野も少々失点し、4回表を終えてM4-3Fsと1点差。
4回裏にダルビッシュを降板させて2得点したものの、その後は双方点が入らずに
9回を迎えてM6-3Fs。

小林雅が3点差で登板、とりあえずお約束で稲葉に二塁打を打たれますが、
その走者は返すものの元々3点あったのは大きく、そのまま勝利。

M 6-3 Fs

しかしまぁ、、、今日のダルビッシュからこれしか点が取れないようでは、
というような試合でした。

試合後はまたも寒いというのに、WBC出場選手の表彰。
挨拶は一番若い西岡が無理やり?させられていました。

蛇足ですが、
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by RRR134 | 2006-03-30 18:12 | 野球

マリーンズクオリティ!?

この日も続けて千葉マリンへ。

それにしても3度の満塁のチャンス、全てモノにするとはマリーンズも勝負強くなったものです。
1回裏、一死満塁→ベニー一塁ゴロの間に1点。
4回裏、一死満塁→渡辺正押し出しで1点。
5回裏、一死満塁→フランコ押し出しで1点。

って、ヒットどころか犠牲フライも出ねー!
まぁ、ベニーの一塁ゴロは二塁打性の当たりを
小笠原に一塁線横っ飛びのファインプレーされたとはいえ...

この3度の満塁でそれぞれ1点、計3点だけなのはやはりマリーンズクオリティというのか、
それとも3点も取れるとは、少しはマシになったというのか...

この試合、Fsは結構無茶苦茶だったんです。
ダルビッシュは全然コントロールがよくない上、球の威力も感じませんでした。

またFs1回表の攻撃では2死2塁3塁からのサードへゴロが。
打球が厳しかったので1塁送球は間に合わなさそうということで1点は覚悟していましたが、
なんと3塁走者のホームインより先に2塁走者がタッチアウト。
そのまま3塁に突っ込まずに挟まれてアウトになるだけで先取点を取れたのですから、
大きなミスでした。

結局、双方がミスをしながら、6回を終えて M3-0Fs。

7回裏にM堀の今季初安打が2点タイムリーとなったからよかったものの、
9回表には完封寸前の渡辺俊が2点取られては少々危なかったです。

しかし、渡辺俊が降板した場面ではセーブが付く状態でした。
ここで登板したのは薮田だったのですが、なんででしょうねぇ。
我々が「劇場」と呼んでいても、
ボビーはコバマサを信頼している発言を繰り返してきたんですけれども。

試合終了後には2005年チャンピオンリングの贈呈式が。
ボビーが選手・コーチ一人一人に手渡していました。

それはそれで大変良い光景とは思うのですが、
3月ナイターの試合終了後では寒かったです...

ちなみにこの日から
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by RRR134 | 2006-03-29 18:15 | 野球

Mホーム開幕戦(観戦記編)

観戦記というよりは、個々のプレー・目に付いた選手の感想です。

福岡での2試合は先発が久保・バーンとかなり辛い状態。
本来なら開幕投手は清水直行か渡辺俊介でしょう。
WBC組の彼らがようやく登板し始めるこの3連戦からに期待。

この試合のスタメンは以下の通りでした。

Fs マシーアス(二)、坪井(左)、小笠原(一)、セギノール(DH)、稲葉(右)
   SHINJO(中)、木元(三)、高橋(捕)、飯山(遊)      ディアス(投)

M  西岡(遊)、今江(三)、福浦(一)、里崎(捕)、井上(左)、
   ベニー(右)、フランコ(DH)、サブロー(中)、堀(二)    清水直(投)

Fsのスタメンでは、新外国人の2人が全く分かりません。
飯山は知ってはいましたが、オープン戦での使われ方等全く知らなかったのでビックリ。
8番に高橋信二がいるのはイヤだなぁ、、、と思っていました。

対してMのスタメン、西岡・今江で沸くのはWBCから野球を見るようになった人?
やはり、一番盛り上がったのは「5番 センター井上」でした。

1回表、WBC帰りの先発清水直行は2死から連打されてちょっと怖い立ち上がり。
も、1発を食らわずにというか、無失点で何とか終了。

清水直行(M)
→ こんな感じでランナーは出したり、3ボールにしたりするものの、
   精神的に非常に落ち着いていたように思います。見事な粘り。

マシーアス(Fs)
→ ファイターズの知らん新外国人。
   第1打席はサードゴロだったものの、第2打席でも流し打ちを見せレフト前ヒット。
   とにかく球に逆らわず、柔らかいバッティングを見せます。
   セカンドの守備もそこそこなので、日本で通用しそうなタイプに思えます。
   (少なくとも、アルモンテ以下ということはないでしょう...)

3回裏、西岡が内角球に思い切り体をひねると、打球がそのままライトスタンドへ。
M1-0Fs

ディアス(Fs)
→ 西岡に打たれたHRは少々出会い頭的な感じも。
   内角、外角になんだかよく分からない変化球(ツーシーム?チェンジアップ?)を
   投げ分け、M打線は相当翻弄されていました。
   コントロールも比較的良いように見え、これも日本で通用しやすそうに見えますが...

西岡(M)
→ ちょっと振り過ぎ(笑) というか、思い切りの良さには感心。
   単に足で怖がらせるだけではなく、こういうとこも見せるのは大事。
   このまま育ってください。

5回裏、無死1塁2塁から堀が見事すぎる送りバント。
そして打順は1番西岡...って、敬遠っすか!?
確かにさっきの打席でHRは打ったものの...
2番今江、センターの深いところへ犠牲フライ。 M2-0Fs
この時、2塁走者が3塁へ行くのは普通として、1塁の西岡まで2塁に行ったのが見事。
またも福浦を敬遠。と、これはさすがに仕方がない気も。打率良すぎますし。
4番里崎は凡退。
1イニング2敬遠と珍しい展開も、1点取ったのがよいのやら、1点しか取れなかったのやら。

サブロー(M)
→ この回は四球でチャンスを作ったものの、バットに当たる気がしないスイング...
  昨年終盤に座った4番で打てないのも仕方ないか、というような内容。

堀(M)
→ この回はバントでチャンスを広げたものの、バットに当たる気がしないスイング...
  とサブローと同じようなことを書きましたが、バントを決めたのは見事としても、
  普通に振っている時はまともに打てそうに見えませんでした。

8回表、薮田心中。じゃなくて、薮田登板。
(「薮田心中」という応援の紙を持った方々がいるんです)
あれだけランナーを出して苦しんでいた清水直行の後、快投に見えました。
坪井・小笠原・セギノールを三者凡退に。

薮田(M)
→ これもWBC組。
  一人でもランナーを出すと一発で同点が見えてくるという怖い場面での初登板も
  昨年同様キレのあるピッチング。

9回表、M2-0Fsのまま、抑えの小林雅登板。
ライトスタンドがコバマサ劇場を恐れる中、ランナーを出さずにツーアウト。
(劇場とは、昨年のプレーオフ第2S第3戦のようなことを指します)
しかし、期待に違わず?木元にヒットを打たれ、こわーい高橋信が打席へ...
この打者にはM投手陣はかなりいじめられている印象があります。
そして、打球は痛烈なライナーで!!
思わず目を覆いたくなるような場面が訪れるかと思いましたが、
打球は西岡のグラブの中でした。
無事、試合終了。

M 2-0 Fs
勝利投手:清水直 セーブ:小林雅 敗戦投手:ディアス

ヒーローインタビューでは西岡が「勝ったのは僕のおかげです」と
先輩である清水直に対して強気でしたが、
チームも今季初勝利とあって何とかホッとできました。

さて、渡辺俊介なんで、連勝でしょう。
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by RRR134 | 2006-03-28 18:15 | 野球

Mホーム開幕戦(ネタ編)

この日は千葉ロッテマリーンズのホーム開幕戦でした。
本当の開幕戦にはうっかりして行けなかったことは前に書きましたが、こちらには何とか。
ということで、試合以外のネタなどを気がついた順に時系列にて色々箇条書きで。
試合については観戦記編をご覧ください。

(1)相変わらず凄い列...
といっても、ライトスタンドの列はレフトで1回折り返していたくらいだけなので、
想像よりも大したことはなかったのですが、チケット購入列の長いこと。
後でスタンドで周りの人と話をしていたところ、「チケットレスの発券が40分」かかったとのこと。
その方、「当日券買った方が早かったよ」とボヤいていました。

(2)BAR MAGIC
一塁側内野自由席の上(以前は雨宿り自由席だったところ)が、
「BAR MAGIC」として改装されました。
4/13のホークス戦まではタダで見学できます。
それより後は着席料を取られます。

(3)応援グッズ
応援グッズの配布がありました。
また、恒例のスポーツ6紙合同企画の開幕記念号も配布されていました。

(4)チャンピオンフラッグ
試合前から見るのを楽しみにしていましたが、ポールにははためいていませんでした。
が、開幕セレモニーでは今年のスローガン「LET US DO IT AGAIN!」と
大きく書かれた幕に3つの旗が貼り付けられていました。
セレモニーが終了すると、いつの間にかセンターポールに豪華ラインナップが。
パシフィック連盟旗の下には「パシフィックチャンピオンフラッグ」
NPB旗の下には「日本チャンピオンフラッグ」
Marines球団旗の下には「アジアチャンピオンフラッグ」
と、超豪華ラインナップ。
「ファームチャンピオンフラッグ」は浦和にでもあるんですかね?

(5)会員カード
昨年までと違い、ピンバッジをもらえる日ともらえない日があるので、私としては大混乱。
この開幕日はもらえる日だったのですが、それはそれで長蛇の列。
ポイントの付け方も中々理解できない人も多そうだし、なんだか拙速に走りすぎたかも。

(6)特別感謝状
昨年の優勝パレード後の球場内のイベントにて、
千葉市から千葉ロッテマリーンズファンの皆さまへ、ということで特別感謝状が贈られました。
これが、ライトスタンドの外野ポール後方の入り口辺りに常時掲げられています。

(7)アノ人
多分、ニッポン放送の解説で来ていたところを球場のビジョンがとらえたのだと思いますが、
初芝清氏が映った時には大歓声...というかどよめき。

(8)弁当
「2005年6冠達成記念応援感謝弁当」というのが、ホーム開幕6連戦限定で発売。
球場弁当にしては安い¥750でした。しかも万葉軒の弁当は相変わらずツボ抑えてるし。

(9)君が代
大黒摩季さんでした。

(10)始球式
始球式の投手はカネヤンこと金田正一元監督。と、これはある意味普通の人選なのですが。
打者の「DHよしこ」には驚くやら嬉しいやら。
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(11)ダイヤモンド
という題名の曲が今年のオフィシャルイメージソングなのですが、歌っているのがDEEN。
5回裏終了時、生ライブがありました。
しかも、グラウンド上ではなく、3塁側内野席にステージが!
というのにはさすがにビックリしました。

今季千葉マリンへ行くつもりの方は、ここから先はネタバレになるおそれがあります。
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by RRR134 | 2006-03-28 15:50 | 野球

路上にて

終電で帰ったので日付が変わって投稿日時の頃に駅から家まで歩いていました。
携帯ゲームなんぞをしながら歩いていると、視線の端に不自然なモノが。

人が寝てるじゃん!!

しばらくそのまま歩いて行きましたが、
後から来る人も気がついているのかいないのか、一顧だにしない様子。

頭の中で、路上で眠ったこともあるという友人のことなど浮かべながら、
20m先くらいからその人のところに戻ってきました。
まだ3月で風も冷たいですし、車の往来が多い道路の端なので、
翌日に何かあったと分かっても寝覚めも悪いなぁということで、
さすがにそのままにはできませんでした。

もし、既に息をしてなかったりしたらどうしよう、、、と思いつつ、
そのおじさんの肩を揺すってみます。
とりあえず、うめき声。
「よかったぁ、生きてる~」と思いながら、その先が大変。

「ここで寝てると危ないですよ」とか
「風邪引きますよ」とか言いながら揺すっても中々起きてくれません。
途方にくれていると、自転車で通りがかりの女性2人も遠巻きに見ています。
その内こちらに声をかけてきてくれたので、
何かあった時にお願いできるかな、と少々気持ちも和らぎましたが...

相当揺すってみると、ようやくおじさん立ち上がりました。
しっかし、、、目が座りまくり(怖)
その上、うめき声だけで相変わらず会話になりません。

ふら~ふら~と歩きはじめました。
歩いている方向がまだ危険ではないので、私は様子を見ていました。

女性達は「何も話さないと、タクシーなんかにも乗せようがないですよね」と
言ってきましたが、正にその通り。本当にどうしよう...

おじさんは今度は大通りの方に向かって歩いていきます。
そっちは危ないんだけどなぁ、、、と思っていると、
手を挙げてタクシーを止めようとしている様子。

駅の方から来たタクシーに手を挙げても客が乗ってるじゃん!!
と、心の中で突っ込みを入れつつさらに様子を見ていましたが、
そこに運良く駅の方へ向かうタクシーが来て止まり、
そのおじさんは乗り込んでくれました。

女性達と「これでとりあえずなんとかなりますよね」などと話し、
ようやくその場を後にしました。

それにしても、その後どうなったんだろうなぁ...
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by RRR134 | 2006-03-28 01:00 | 日常

そして、最終戦

昨日に続いて、東伏見へ。
日曜日だったせいでしょうか、クレインズの応援団も若干人数が減ってしまっています。

それでも試合開始前には「優勝するぞ、クレインズ!」の大応援。

試合は第1ピリオドにクレインズが2得点、第2ピリオドにコクドが2得点と譲りません。

そして、第3ピリオド。残り20分で今季のタイトルが決まります。
開始直後にクレインズのディック選手が頬の辺りを手で押さえながらリンクにうずくまります。
が、特に反則等はなし。そのまま試合再開。

6分53秒、ゴールから少し離れた位置でコクドのパーピック選手が打ったシュートがゴール。
10分21秒、クレインズのディック選手がゴール。
残り10分を切っても、3-3の同点という願ってもない展開。

15分37秒、コクドの鈴木選手がついに勝ち越し点。
抱き合って喜ぶコクドの選手達。さすがに普段の試合よりテンションも高まっています。

ここで残りは4分少々しかありません。
そして、残りが1分30秒になったところでクレインズがタイムアウト。
その後のプレイではまたしてもGKがリンクから消えて、6人の猛攻撃。

たったの1分30秒なのに、長く感じるコクドゴール前での攻防。
しかし、残り数秒となったその時、コクド側のクリアしたパックがクレインズ側へ。
ゴールというわけではありませんが、
もうこのパックを再度シュートに持ち込むまでの時間は残っていませんでした。

試合終了のブザー。
ベンチからも飛び出してくるコクドの選手達。
一斉にヘルメットを真上に放り投げ、喜びを爆発させています。

クレインズの選手達はガックリ。
c0030366_0203765.jpgそして、私達の後ろにいたクレインズ応援団もガックリ。

ガックリという言葉はあまりにも軽い気もするのですが...
呆然とリンクを見つめていました。

表彰式が終了してもクレインズ応援団の中には立ち上がれない人もいます。
泣いている人もたくさんいます。


クレインズはレギュラーリーグはぶっちぎりの1位通過でした。
前年もプレーオフでコクドに負けていたのでした。

それを横目に見て、私はこんなことを思っていました。
「自分は昨年、マリーンズは負けて元々と思っていたけれども、
 ホークスのファンはどんなにか悔しかったのだろうか」と。

会場の外では、コクドの選手達が祝賀パーティーを開いています。
一般のファンからも見える場所なので、私達も眺めていました。
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優勝カップでビールの一気呑みを何人もの選手がしたり、ビールだけでなくジュースなどもかけあったりして、本当に嬉しそうにしていました。何度も名前を出したGK菊池選手も試合中の厳しい顔とはまた違った表情でした。


祝賀パーティーの後にさらにビールかけがあったようです。
場所が見えにくいところに移動してやっていたのですが、
遠目にも水しぶきもといビールしぶきが飛び交っているのが見えました。
そんな中、私と友人は東伏見を後にしました。

コクド 4-3 日本製紙クレインズ
(コクドが3勝2敗で優勝)

さぁ、冬のスポーツ観戦もこの日で終わり。
ついに野球の季節だ!!
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by RRR134 | 2006-03-26 17:00 | スポーツ全般

アジアリーグアイスホッケー、ファイナル第4戦

というわけで、福岡に行きそびれてしまったこの日、
冬の間見ていたスポーツのファイナルが2つ行われました。

JBL(バスケ)スーパーリーグプレーオフファイナル第4戦(於:代々木第二体育館)
トヨタ自動車(2勝)-OSG(1勝) (3勝先取方式)

アジアリーグアイスホッケープレーオフファイナル第4戦(於:東伏見アイスアリーナ)
日本製紙クレインズ(2勝)-コクド(1勝) (3勝先取方式)

前回見た試合をシーズン最終観戦にしたくないこともあり、アイスホッケーを選択。
場所が東伏見ということと、開始時刻が投稿日時だったこともあり、
西武Dに先に行こうかな~とも考えましたが、前夜が遅寝だったので断念。

野球は家を出る前にTVで少し見てましたが、久保がやっちまった~(泣)

アイスホッケーを見ることにしましたが、どうせなら日曜にもどちらか観戦したいと思い、
片方が優勝決定、もう片方が最終戦、という形になるといいなとは思っていました。

会場に着いたのは16時半頃。
東伏見はコクドのホームですが、相手のクレインズの地元は釧路。
さすがにそうは人も来られないだろうなどと友人と話していましたが...

ハイ、会場はクレインズのファンの方が、コクドを圧倒していました。
私と友人はいつも見ているゴール裏で観戦、そこはクレインズ応援団の前でもありました。
応援歌の紙などももらいましたが、圧倒的な量と質。
チームに賭ける想いが伝わってきます。

さて、試合開始。
コクドはいきなり反則多発でクレインズのパワープレーとなります。
コクドGK菊池もいつものように?ファインセーブを連発しますが、さすがに失点。

その後もクレインズは攻め続けますが、やはり菊池が...
と、そうこうしている内にコクドのカウンター炸裂。
同点に追いついた後は、、、第1ピリオドの間に、コクドは4点も取ってしまいました。

後ろのクレインズの応援団も意気消沈気味ですが、そこは気合も違います。
「とにかくまず1点返せ!」などと前向きなエール。

第2ピリオド、早い時間帯にクレインズが1点返しますが、終了間際にコクドも1点。
差を縮められません。

3点差のまま迎えたいよいよ第3ピリオド。
クレインズは猛攻を見せ、10分過ぎまでに2得点。
残り9分で1点差まで追い詰めました。

残り5分、コクドの小堀選手が反則でペナルティボックスへ。
クレインズはこのパワープレーを生かしきれず、
最後はGKをベンチに下げて6人で総攻撃。

しかし、パックを奪ったコクドはパーピック選手がリンクの真ん中辺りから、
クレインズの無人のゴールにシュートを決め、試合が決まりました。

コクド 6-4 日本製紙クレインズ

かくして、アジアリーグアイスホッケーのプレーオフファイナルは最終戦へ。
帰宅後、バスケの結果を調べたら、トヨタ自動車が見事に優勝を決めていました。
これで心置きなくアイスホッケーの観戦ができる、と。
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by RRR134 | 2006-03-25 17:00 | スポーツ全般

出遅れ

先日より、「福岡応援ツアー」のダイレクトメールが来ないなぁ、
と思っていたのですが。
この日にいつもの旅行会社に問い合わせてみると、
「ツアーは実施しているが、もう締め切り」とのこと。

実施しているならダイレクトメールくれればいいのに~!!
と思っても後の祭り。
もっと早く連絡を取ってみるべきでした。

ということで、今年はマリーンズの開幕戦は生観戦はできません。
さて、開幕戦を生観戦しないのは何年ぶりなんだか...
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by RRR134 | 2006-03-22 15:42 | 野球

WBC狂想曲

大会前、アジアラウンドとあまり盛り上がっていなかったWBC。
ここに来て、異常なまでの盛り上がりを見せていました。
まぁ、あの誤審をきっかけにしたというのは分かる気がします。

日本、優勝おめでとう。
王監督、現役でチームの監督でありながら、代表を率いてくれてありがとうございました。

そして、今回盛り上がった皆様へ。
1度でいいから、実際に日本のスタジアムへ足を運んでください。代表だけが野球ではありません。世界一の代表を生んだプロ野球のリーグをこの熱い気持ちの内に、まずは1度、実際に観戦してください。どんなにかプロのプレーが凄いかを目の当たりにしてください。

マスコミは野球人気も云々と言っていますが、とかく一過性に終わりがちな日本人。
これをいかに続けていくかもマスコミの方々の浮沈に関わると思うのですが。

WBC自体は変なルールや変な対戦や変な開催時期等々問題も色々ありました。
そのせいで私自身が冷めていた部分もありますが、
TVとはいえ実際に試合を見てみたら(誤審はともかく)熱くなれる部分もありました。

単に「良かった」「楽しかった」「嬉しかった」「凄かった」「面白かった」に留まらず、
“実際に見る”ことをぜひ一度、体験していただけたらと思います。

More
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by RRR134 | 2006-03-21 11:00 | 野球