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博多天神

所用で新宿に行った後、歌舞伎町内のゲーセン目指してぷらぷらしてたのですが、
その時にコマ劇場の近所で「博多天神」というラーメン店を発見。

天神(ホントに福岡県の)の屋台でとんこつラーメンを初めて食べてからというものの、
その味には魅せられていますが、関東では中々巡り合えないのが現実。
唯一、「一蘭」という店だけは知っていますが、
自分が行くような駅にはないのとそこそこいい値段してしまうのとで食べる機会も少ないです。

ということで、ゲーセン帰りに「博多天神」に寄ってみました。
とりあえず基本からということで、ラーメン500円也を注文。
一口スープを飲んでみると、おおおっっっ!!!天神の味だっっっ!!!

もちろん、天神でも店によって味は違うのですが、
私の感じるところの“天神屋台の味”は見事に出ていました。

店を出る時にちらしがあったので取って見てみたら、
どうやらチェーン店で都内に数ヶ所ある模様。
何で今まで知らなかったんでしょうねぇ。

今後もたまには行ってみようと思っています。
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by RRR134 | 2006-02-27 22:10 | 食べ物・飲み物

解説デビュー

今、WBC壮行試合、日本代表-千葉ロッテマリーンズを自宅観戦中です。
映像はTV東京で音声はニッポン放送で楽しんでいます。

そう、今日はニッポン放送の新人解説者、
昨年引退したばかりの初芝清氏の解説デビューの日なのです。
本音を言えば選手としてみたかったところではありますが。
ということで、ずっと自宅でTVなど見ながら、17時半の放送開始を待っていました。
(待っている間に亀田大毅の試合も見てましたが、左フック凄すぎ)

いよいよ放送開始。期待と共になんだか変な緊張もあります。
試合前にはマリーンズでのサードの後継者今江、ロッテの取材として監督のボビーへのインタビューもありました。ソツのないインタビューではありましたが、何だかかしこまってて初芝らしくないなぁ、などと。

試合開始。
解説者初芝と共に、今年マリーンズの試合を見るのも初めてなので、戦力把握という意味でも興味があります。特に注目は1番ショートの早坂。果たして小坂の穴を埋めてくれるのか、足の早さは西岡に匹敵するだけに打力が付いてきているかどうかが課題です。
また、日本代表に今江が選出されているため、久々にサードを守るマティ(フランコ)の危険な守備(爆)を見られるのも何だか初芝の現役時代を思い出しそうな楽しめる?緊張感です。

試合に入ると共に、初芝の解説ぶりも中々舌が滑らかになってきたように思います。
初芝は日本代表経験もあり、昨年までマリーンズで現役だったこともあり、この試合の解説は彼以外にいないように思えます。ある意味、私も聴いているのが段々慣れてきました。

先ほど、日本代表の先発を終えたマリーンズ渡辺俊介投手がインタビューに。
その際、アナウンサーが渡辺俊に「渡辺さんから初芝さんに声をかけてください」とナイスな振り。

俊介「初さん、40歳の誕生日おめでとうございます」
初芝「39です」
という会話から入るとは、俊介もツッコミどころを知っているというか。

試合の方は日本代表が優勢に試合を進めています。
イチローの内野安打はセカンドの堀がいい守備を見せてアウトかと思ったら、余裕で一塁を駆け抜けていたのでその足の速さを再認識できたというか、素直に驚きました。
西岡も思い切りのよい打撃を見せ、今江のセーフティバントを狙う野球頭の良さ、小笠原の狙いすました豪快な一発にも安心。

マリーンズも注目の早坂が初回ヒットから盗塁、川崎のセーフティ気味のバントに対して好守を見せた橋本、珍しく中継ぎで投げる小林雅の爆裂ぶり、青野が杉内から打ったセンターオーバーの二塁打、中々見どころがありました。

ここでTVの中継が終わりました。ラジオは試合終了まで中継されるはずです。
まだまだ初芝解説者の声を楽しんでいきます...
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by RRR134 | 2006-02-26 20:54 | 野球

大馬鹿者

2/23早朝、フィギュア女子の決勝を見ようと起きていました。
一向にはじまりません。眠りました。
当たり前です。この日は競技の日ではなかったのですから。

2/24早朝、フィギュア女子の決勝を見ようと起きていました。
一向にはじまりません。確か3時開始のはずなのに。
ということで、4時くらいになり前日と同じ過ちをしたのだろうと、眠りました。

夜が明けてみると、世間の話題は金メダル!!
ひたすら大馬鹿者でした...

後から見ましたけど、荒川選手のノーミス&妖艶さは素晴らしいでね。
日本人選手にはこの妖艶さがかなりのウィークポイントだったように思えますので、
この武器を生かした上での戦略は見事だったと思います。

フィギュアは見損ねたのでカーリングの話題でも
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by RRR134 | 2006-02-24 04:00 | TV

ワン切り...じゃないぞ?

投稿日時の頃、私の携帯電話に知らない電話番号から電話が。
なんだよー、迷惑電話かよーと思いながら、当然放置。

すると、携帯の留守電に吹き込んでいる様子。
「最近の迷惑電話は手のこんだことするんだなぁ?」と思いながら再生すると、
どこからかかってきたのかはうまく聞き取れないが、
「ご都合のいい時間に電話をいただきたい」とのこと。

やっぱり...電話かけさせるんだよな、と思いながら放置継続。

19時06分、再び電話。同じような番号(さすがに正確には記憶してない)
そして、やはり留守電への吹き込み。「また電話します」とのこと。
電話番号は昼間のと一緒。

もういいよー、電話してくるなよーと思いながら、気持ち悪いので、
ワン切り&架空請求 電話番号データベースなどいくつかの知っているサイトで調べるも該当ナシ。

正月頃にあったワン切り等々は全部該当していたのになぁ、、、と思いつつ、
なんとなくこんなサイトでも検索をしてみると、ヒットした!!

って、“前橋市立xx小学校”!?

もう一度留守電を聞きなおしてみると、確かに「xx小学校の○○ですが」と言っている様子。
聞き慣れない呼び名は聞きとれないものですねぇ。

...ただの間違い電話かよー!!
明日、またかかってくるんですかねぇ?(笑)
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by RRR134 | 2006-02-22 12:31 | 日常

カーリング面白かったぁ

トリノ五輪で一番関心が増した競技です。

「氷上のチェス」と言われていますが、
私には「氷上のビリヤード+ボウリング」にしか見えませんが。

今まで、一応のルールは知っていたのですが、今回は解説者の方が非常に分かりやすく戦略等も話していたので、多少深いところまで分かったような気もします。特に、1点ではなく大量点をどのようにして狙うのかがこの競技のポイントのように思えます。もし両チームが少ない得点のまま進んだ場合は、如何にうまく後攻をキープできるか、色々考えることは多いと思います。ただ、考えたことを実行に移せるかどうかは別問題なのですが...

日本チームは試合前も常に明るく、楽しんでやっているように見えました。見ているこちらも何だか楽しくなってきます。会心の一投の後のハイタッチ、少しミスをした時の難しそうな顔、他の競技では見られない“間”を感じることのできる競技でもありました。

彼女達の目標であった決勝進出はできなかったけれど、本当に競技の面白さを伝えてくれたと思います。一番上の選手でも27歳だとか。各国ではもっと上の方々も競技をされているので、何とか現役を続けてくれたらとも思います。

って、日本チームは残念だったものの、まだまだオリンピックでの競技も続いているので、感心を持ち続けることにしましょう。
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by RRR134 | 2006-02-21 20:42 | スポーツ全般

係員

近所の牛丼チェーン店で夕食。
注文をしたものが出てくるのを待つ間にメニューなんぞをつらつらと眺めていました。
その中で気になる一節が。

※朝ごはんは店舗により販売時間が異なります。詳しくは係員にお問い合わせください。

ん?係員ってどこにいるんだ?
普通こういう場合、店員って言いますよね?
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by RRR134 | 2006-02-20 20:23 | ことば

♪霧降に帰ろう♪

アジアリーグアイスホッケープレーオフ第3戦、コクド-日光神戸アイスバックス。
いよいよ、アイスバックスは後がなくなっての試合となりました。
プレーオフの勝敗はともかく、1試合は地元霧降での試合を開催して欲しい、初のプレーオフを地元で...とだけ思っていました。

が、試合展開はそう甘くはありませんでした。

第1ピリオド コクド2-1アイスバックス
第2ピリオド コクド2-1アイスバックス

最終第3ピリオドを迎える前に、2点差をつけられる厳しい展開。
第2ピリオド18分過ぎには一時、4-1と3点差をつけられていました。
厳しいとはいえ何とか持ちこたえた2点差とも言えます。

アイスバックス側の応援団は20人くらいいたでしょうか。アイスバックス側の観客も明らかに木・土より増えています。アウェーだというのに、スタンドの7割くらいはアイスバックスファンに見えました。

第2ピリオド後の休憩の間、応援団の方々は今まで見せなかった円陣を組んで気合を入れていました。そして、第3ピリオドを戦わんとする選手達が再びリンクに戻ってきます。

その時、応援団からよく聞くこんなメロディーに乗せて...
♪霧降に帰ろう 霧降に帰ろう 霧降に帰ろう みんなで帰ろう♪
(後で調べたら、“リパブリック賛歌”という曲でした。必ず聞いた事のある曲です)

そのメロディーの輪はアイスバックスファンへと広がっていきます。
ゆっくりとリンクに戻るアイスバックスの選手達。
メロディーが5回ほど繰り返された頃でしょうか、全員がリンクに戻ってきました。

私は心の中で一緒に歌い、何だか泣けてきそうでした。
しかし、最終ピリオドに向かうアイスバックスの選手達、それを打ち負かそうとするコクドの選手達、これが観戦冥利だと思いながらしっかりと試合を見よう、そう思いました。

そして第3ピリオド開始...
コクドの選手は2点を守りきって勝とうとしているように見えます。時折攻めを見せますが、基本的には自軍ゴール前を固める作戦。アイスバックスはどうやってこの堅守を...

コクドのゴール前にアイスバックスの選手が集まります。そして、ゴール!1点差!!
喜ぶアイスバックスの選手達。
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この時点で第3ピリオド7分。残りは13分あります。もう1点取れば延長に...

アイスバックスの猛攻は続きます。コクドも懸命に守ります。
コクドの逆襲はアイスバックスGK春名が止め続けます。
追いつくか、追いつかせないか、アイスバックス応援団の声は一段と大きくなり、私も「決めろーっ!」などと叫んでいました。

残り時間もわずか、コクドのゴール前でプレーが止まります。アイスバックスGK春名はベンチに下がり、6人攻撃での猛攻...も残り10秒で再びプレーが止まります。しかし、アイスホッケーは数秒で得点することもあります。プレー再開でアイスバックス攻める攻める、、、も、残り3秒でプレーがまたストップ。この時点で“失敗した~”という表情を浮かべるアイスバックスの選手もいます。それでも残り3秒に賭けての最後のプレーが始まりました。コクドのゴールは私が見ているところから一番遠いところ。ゴール前に両軍の選手が折り重なります。
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ピリオド終了の合図が鳴りました。
が、パックがどこにあるか、私からは分かりません。
ゴールしていれば延長、ゴールしていなければコクドの勝利。

......

コクド4-3アイスバックス

......

アイスバックスは霧降に帰ることができませんでした。
それでも、拍手は鳴り止むことがありません。

両チームの全選手が引き上げて、コクドの河村選手だけが残りました。
レギュラーリーグでは勝利の後に必ずマイクで観客にメッセージをくれる選手です。
しかし、プレーオフでは、プレーオフの勝ち上がりが決まるこの瞬間にようやくマイクをとりました。

「アイスバックスの気迫を感じた、簡単な試合ではなかったが、何とか勝つことができた...」
いつもの陽気な河村選手とは少し違った、激闘の跡を感じさせる言い方でした。

その時、アイスバックス応援団の一人が
「お前ら、本当に強かったよ。だけど、全日本選手権では負けねーぞ!!」
河村選手はこれに手を挙げて応えていました。
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by RRR134 | 2006-02-19 15:37 | スポーツ全般

東伏見

この日はアジアリーグアイスホッケープレーオフ第2戦。

アイスバックス第1ピリオド17分過ぎから2点先制するも、コクドにすぐ1点また1点と取り返され、落ち着きを取り戻されてしまいました。そして、退場者も多く出て、中盤もコクドに支配され、昨日のような展開に持ち込めません。第2ピリオド7分頃に勝ち越しゴールを許します。何とか第2ピリオドはその1点だけにとどめたのですが、第3ピリオドに猛攻を食らってしまいました。

写真は試合中。氷しぶきが見えるでしょうか。
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コクド6-2アイスバックス

今、改めて見ると第3ピリオドの半ば過ぎまでは1点差のままだったのですが、観戦時に打ちひしがれた気分になっていたせいか、点差そのままの実力差を感じてしまっていました。最後の6点目など、あのGK春名選手が力なく抜かれる姿を見ていると...

試合はこれくらいにして、東伏見アイスアリーナを出たのが16時半頃。
木曜に見つけた鳥居の方向へ歩いてみることにしてみました。
地元の和菓子屋さんで買い物ついでに聞いてみたところ、東伏見稲荷が鳥居の先にあるとのこと。
住宅地をてくてく歩いて向かってみました。

途中、パン屋さんが目に付きますが、帰りに寄ることにして...

徒歩10分ほどでしょうか、ようやく東伏見稲荷到着。
お賽銭を入れて「アイスバックスが霧降に帰れますように」との神頼み。
その後、本殿の後ろにある小さな稲荷?の数々を見てみますが、なんとキツネだらけ!!
実は最初全然気がついていなかったのですが、途中で気がついたので同行の友人にその旨を話すと、「さっきまでのところにもたくさんいたよ」とのことで戻ってみるとあらあら。
とにかく、キツネだらけでした。顔は怖いです。

さて、帰路では懸案のパン屋さんに。この地で50年以上も営業しているとのこと。
同行の友人も自営業なので、なぜか?自営業談義に花が咲いています。
さらに、パン屋さんはとにかく自分の仕事に誇りを持っている様子。
その感も私はどれを買おうか迷うばかり...いくつか手にとって買ってみました。
歩きながらその内の1つをほおばると、
「うー、うまい!!、これは今まで食べたことのない味だ!!」
本当にそんな感じでした。
ヨーグルト風味のクリームが中に入っているのですが、爽やかで甘味もちょうど良い感じ。
「あのオヤジ、言うだけのことはあるなぁ」と感心するのでした。

さらに帰路、木曜・土曜と昼飯&おやつを買った和菓子屋さんの隣には、
洋菓子屋さんまで目に付いてしまいました。
(和菓子屋さんのだんご&あなご巻もお得感たっぷりの逸品でした)

友人はいつもの私の行動だと呆れた様子?でしたが、私は生シュークリームを買ってみます。
これがまた...

何だか、昔ながらの商店がまだまだ生きている東伏見、今まで気がつかなかったけれどもいいところだな、このままでいて欲しいな、と思えました。都会の近くのスローライフ、忘れかけていたような昭和の感覚が戻ってきた気がします。気持ちもゆったりできた気がしました。

アイスホッケーがない時は一般にアイススケート公開をしているアイスアリーナ。
色々目当てに?行ってみようかな、とも思ったりしています。
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by RRR134 | 2006-02-18 16:20 | 食べ物・飲み物

日光神戸アイスバックス

この日から、アジアリーグアイスホッケーはプレーオフ。
今季のプレーオフは6チームがトーナメントで争い、まずはリーグ戦3位-6位、4位-5位が対戦を行う準々決勝。各々の勝者が準決勝で待つリーグ2位、1位と戦うことになります。

そして、東伏見に見に行ったのは3位コクド-6位日光神戸アイスバックスの一戦。
5試合のプレーオフは最初の3戦が上位チームであるコクドのホームゲームで東伏見開催。
後の2試合が下位チームである日光神戸アイスバックスのホームゲームで霧降開催。
すなわち、どちらかが3連勝すると東伏見だけでプレーオフが終わってしまうわけですが、野球などと違って戦力差がモロに出てしまいがちなこの競技、下位チームの3連勝は中々考えがたい状況です。

そこで、アイスバックス側の横断幕にはこんな文字が躍っていました。
「絶対霧降に帰ってこい!!」

そして、木曜の夜だというのに、日光神戸アイスバックス応援団はリーグ戦時の倍の10名くらいはいたでしょうか。ユニフォームを着たファンも300名くらいはいるように見えます。初のプレーオフ進出、気合を感じました。

余談ですがアイスバックスの応援団は野次もユーモアたっぷり。
自軍の選手はもちろん、相手の選手のこともよーく知っています。
また、応援方法なども野球やその他も取り入れてとてもバラエティに富んでいて
それらを聞くのも大きな楽しみの1つです。
とにかく、アイスホッケーに対する愛情が感じられるのが一番心地よいところです。

さて試合開始。なんと、第1ピリオド1分そこそこでコクド先制。
下位チームが先制される辛さ、身に染みて分かる気がします。
それでも、最少点差で何とかついていって欲しい、そんな願いを思いながらの観戦でした。
アイスバックスのGK春名はコクドの猛攻を防ぎまくります。その度に「春名!!春名!!」とコールが降り注ぎます。そして第1ピリオドは凌ぎ切り、コクド1-0アイスバックス。

第2ピリオド、アイスバックスはなんと開始直後に同点ゴール。コクドも負けていません。6分後には勝ち越しゴール。しかし、相変わらずの春名の堅守で、第2ピリオドもそのまま終了、コクド2-1アイスバックス。

最終第3ピリオド、3分半、アイスバックス同点ゴール。いつもは試合を支配するコクド、今日はアイスバックスの出足も鋭く、チャンスを作ってもGK春名に阻まれます。しかし、2点を取られたとはいえ、コクドGKの菊池も素晴らしいセーブを連発。試合はそのまま同点で延長戦にもつれ込みました。

ここまでは、アイスバックスのゲームプランが機能しているように見えました。
守って守って守って、少ないチャンスで攻めて得点、これしかありません。
それだけに延長までの15分の休憩時には、
「技を見せられての失点は仕方ない。しょーもないミスでの失点だけは防いでくれ」と思っていました。

延長はサドンビクトリー方式、サッカーで言えばゴールデンゴール方式、先に得点を挙げた方が勝ちとなります。

両者、第3ピリオドで退場者を出し、まだ戻ってこないまま5対5の双方1人ずつ少ないまま延長戦が開始されました。アイスバックス、開始直後から猛攻。コクドのゴール前に人の塊ができます。が、そこからパックがアイスバックスゴール方向に飛び出し、コクドのユール選手が独走!!
目を覆いたくなるような場面、春名頼むぞ、アイスホッケーの1vs1は思ったより決まらないんだから、と近づいてくるまでに考えたでしょうか。しかし、ユール選手のショットは見事にアイスバックスゴールへ。

勝利のゴールに喜ぶコクドの選手達。
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コクド3-2アイスバックス

隙を見事に突かれてしまいました。このゴールさえ許さなければ、アイスバックスが勝てた、と思うのは判官びいきでしょうか。
ともあれ、これでアイスバックスが霧降に帰るためには、何としても1勝がノルマとなりました。
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by RRR134 | 2006-02-16 21:55 | スポーツ全般

耳の中に...

特に1日2度書くほどのものでもないのですが、この違和感を伝えたくて。

ということで、朝にシャワーを浴びてから、右耳の中に入った水が抜けてくれません。
立ってトントンとジャンプしたり、綿棒を入れてみたりしたりしているのですが、全然ダメ。

大体こういう時は知らぬ間にデロデロって熱い水(何か変な言葉)が出てきて、さっきまで違和感あったけど出てきた~!!とか思えるものですが、今日は長~く続いてしまっています。もしかしたら、水じゃなくて何か固形物でもゴロゴロしているのでしょうか...

明日になってもこの状態だったら病院行くしかないですかね。
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by RRR134 | 2006-02-15 21:53 | 日常