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送別会のその日も

1人、私と一緒に仕事をしていた人が今日で職場を離れることに。

3年前のほぼ同時期、私と彼は同じ職場で勤めることになりました。
私は内部での異動でしたが、彼は新卒で最初の職場でした。

途中、なるべく仕事を彼1人に任せられるところは任せようと指示しても
中々反応が芳しくなく、周りの人にかなり頼っているところもありました。
それが、今では私など問題にならないほどのパワーを発揮することも。

彼は私とその周囲にとって欠かせない存在となっていましたが、
2月頃に離れることが判明し、私は結構落胆したものでした。

そして今日、
私はほとんど彼の仕事を見ていられるような状態ではなかったのですが
今日だけで何とかなる仕事をかなりの勢いでこなしてくれました...

今夜は2度目の送別会でした。
明日から新しい職場で、元気に過ごしていって欲しいと思います。
今まで毎日のように顔を合わせていたのに、
もう2度と会わないかもしれないのですから、不思議なものです。

私は私で明日からの新年度、彼がいない状態でどうなることやら...
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by RRR134 | 2005-03-31 23:15 | おしごと

組織改編

職場で新年度から大幅な組織改編が行われます。
ということで、今日が今年度までの組織の解散式でした。

それに出なくてはならん、と憂鬱になっていたのですが、
たまたま申し込んでなかった方と代わってもらい、ホッと。

しかし、聞いたところによるとこの会を目前にして、
組織のトップだった人間が大はしゃぎだったようです。
確か、その座に着いたのはたかだか1年前だったはずですが...
そして、組織改編とともに彼はもっと遠くへ去っていきます。

そんな腰掛けみたいな感じが、私はとても嫌いです。

この感覚、以前にも感じたことがあるなぁ、、、と思っていたら、
私の出身高校は校長の墓場として、
3年に1度、計ったように変わっていたのでした。

そして、以前の校長はそのまま退任。

そういうもんですかねぇ。
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by RRR134 | 2005-03-30 22:56 | おしごと

レディーボーデンソフトクリーム

仕事帰りにちょいと川崎に立ち寄り。
改札を出る時に「帰りにあれ食べよ」と思い出しました。

それが、レディーボーデンソフトクリームです。

レディーボーデンと言えば、家庭用のアイスクリームとして有名と思いますが、
実はスタンド売りのアイス・ソフトクリームもあったのです。

初めて見つけたのは横浜駅でした。
甘い物好きの私としては当然止まりません。
口にしてみると...なんというか、滑らかな食感に高級感が漂います。
かなりのお気に入りとなりました。

が、横浜駅の改装で数年前に店がなくなり、
また、有楽町にも見つけていたのですが、そこも今ではありません。
その2つがなくなったのが分かって悲しんでいた頃、
以前に川崎へ行った時にたまたま見つけたのです。
#どなたか、他の店をご存知でしたら教えてください。

ということで、用事を済ませて川崎駅に戻り、
チョコとバニラのミックスを買って、電車を待っている間に幸せ気分♪


この項、書き込みは3/30です。
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by RRR134 | 2005-03-29 19:37 | 食べ物・飲み物

みのもんたの朝ズバッ!

通勤の朝はTBSウォッチ!を見るのが習慣になっていることを
2/14に書きましたが、それが番組改編で
みのもんたの朝ズバッ!に変わると知ったのは3月上旬のことでしょうか。
ウォッチ!の合間のCMで流れていました。

今日から、みのもんたの朝ズバッ!に変わってしまうわけです。

ウォッチ!はラサール石井が編集長として番組が進んでいましたが、
ラサール石井の気の利いたコメントと朝にふさわしい感じ、
TBS女性アナの木村郁美の端正な雰囲気に似合わないたまのボケ、
朝にリラックスしながら情報を得られる点がこの番組を選ばせていました。

それが、みのもんた。
確かに面白いけど、、、昼下がりのヒマ?そうな時間帯のシツコさや、
夜の時間帯でのねっとりとした感じはウケるかもしれないけれども...

朝にはイヤっ!!

と思っていました。
が、今朝、いつものようにTBSにチャンネルを合わせると、
案外そうでもないなぁ、という感じ。
さすがに売れっ子の司会者というべきか、
番組ごと、さらには場面場面での使い分けが見事と感じました。

しばらくはこのまま、
みのもんたの朝ズバッ!で過ごしてみようと思ってます。
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by RRR134 | 2005-03-28 23:50 | TV

26得点

あり得ないものを見てしまった時、それが現実のものとは到底思えませんでした。
確かに途中までは現実だったのですが、途中から喜びも宙の上をさまよっているようで、
帰りに球場から駅に向かう時は、先ほどまでの光景が夢ではないかと思いました。

26点、取れば取れるものです。

さて、場面は試合前に戻ります。
今日は MarinesEagles の第2戦。
昨日の混雑具合があまりにも、ということで、
一緒に観戦するふさ千明さん(仮名)は5時半に球場入りとのことでしたが、
私は昨日と同じ9時頃に球場着。

多少、昨年より人が多いと思ったものの、昨日の喧騒が嘘のようでした。
ライトスタンドに入ってダッシュすると、昨年いつものように観戦していた場所を確保。
ほどなく、一緒に観戦する2人も入場してきて、
ゆったりとした気分で試合前のセレモニーを迎えることができました。

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by RRR134 | 2005-03-27 17:00 | 野球

祝、プロ野球開幕、パ・リーグ開幕

千葉ロッテマリーンズ、2005年始動。

普段の開幕は万年Bクラス球団ということもあり、
福岡ドームやら西武ドームやらでした。
が、今年は何のめぐりあわせか千葉マリンスタジアム
ホームでの開幕となりました。

そして相手は話題の新規参入球団、東北楽天ゴールデンイーグルス
となれば、球場がどのように混むか想像もつきませんでしたが、
まさかこれほどとは。

長くなりすぎたので続きはこちら...
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by RRR134 | 2005-03-26 23:38 | 野球

開幕前日、恒例行事!?

明日はいよいよプロ野球パリーグの開幕です。
ここ数年、開幕前日は恒例のようにやっていることがあります。

それは、プロ野球の各種タイトル予想です。

タイトルといえば、例えば、
打撃なら首位打者・本塁打王・打点王、
投手なら勝利数・防御率・奪三振、
この辺りがすぐに頭に浮かぶと思います。

もちろん、それらも予想しているのですが、
もっとヘン?な種目も色々予想しています。

それらを予想し、
開幕カード最初の試合の1時間前の締め切りまでに提出し、
シーズン終了後にその答え合わせをして優勝者を決めるということを
現在は4人でしています。

ちなみに私は2004年に優勝することができました。
自慢の予想は、セ新人王-川島(ヤ)、
セ盗塁王-赤星(神)・荒木(中)でした。
特に盗塁王は1位2位を続けて当てたので、得点も高くなって会心でした。

私の2005年予想をリンクしますので、よろしければ見てみてください。
#なお、.jpgファイルでアップしてありますが、そのままでは見られません。
#ダウンロード後、拡張子を.xlsにしてからExcelで開いてください。

野球を観戦になるみなさま、こんな予想をしてから
シーズンを過ごすのも面白いのではないでしょうか。
注)いろいろ細かいルールも含めて実施していますが、それについては割愛します。
  興味のある方はコメントしていただければお答えできる範囲でお答えします。
c0030366_23101952.jpg

この項、書き込みは3/26です。
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by RRR134 | 2005-03-25 23:01 | 野球

同点、残り2分50秒

その時、タイムアウトがかかりました。
試合も第4Qといよいよ大詰め、残り2分50秒...

JBLプレーオフファイナル最終第5戦は、
ここまで37分10秒戦って、なんと、アイシン 70-70 東芝 と、同点です。

前半はアイシンがわずか4点リードで折り返しましたが、
その前半終了直前、チームの中心である佐古選手がショットの後に
突然コートに倒れこみました。
そのまま手を挙げて動けないことをアピールする佐古選手。
他の選手やスタッフに抱きかかえられながら、ベンチ裏へと消えていきました...

第3Qを終えても1点詰められたものの、アイシン何とか3点リード。
勝負の行方は第4Qにもつれこみ、会場の興奮も頂点に達していました。
私もディフェンス・オフェンスの行ったり来たりに一喜一憂していました。

いつの間にか佐古選手はベンチに帰ってきていました。
が、既にユニフォームではなく、戦う姿ではありません。
左足の先はグルグル巻きにされた状態が見えています...

第4Q、ついに東芝に追いつかれて残り2分50秒を迎えます。
そこで、東芝のクラインシュミット選手が冷静でした。
ゴールとフリースローを決め、その間アイシンはゴール1本。
この頃、残り1分ちょっとだったでしょうか。 アイシン 72-74 東芝となりました。

アイシンが猛然と攻めると東芝がたまらずファウル。
ここでアイシンは再度同点にするチャンスを得ます。
フリースローは私でさえ以前から名前を知っている外山選手。
まず1本決め...2本目は無情にもリングに弾かれます。
ここで、1点差で東芝ボール。

アイシンはわざとファウルをし、時間を稼ぎます。
東芝はファウルで得たフリースローを決めてしまえば勝利が掌中に...
とことは簡単には行きません。2本とも外してしまいます。

アイシンも必死に攻め返しますが、東芝のディフェンスが決まって
何と24秒ルールに引っかかり、無条件で東芝ボールに...

この時、残り10数秒。
再度のファウル等々手を尽くしましたが、最後にボールを手に入れた時、
アイシン 73-75 東芝 で残り2秒。
ボールはアイシンの手には落ちず、試合終了を告げるブザー。
その時点で東芝の選手は両手を天に突き上げました。

第5戦試合結果: アイシン 73-75 東芝(東芝5年ぶりの優勝)

東芝の選手は喜びを爆発させています。
アイシンの選手は呆然とベンチに座っていました。
東芝の方々、優勝おめでとうございます。
両チームともお疲れさまでした。

本当に観戦に行けて良かったと心底思える試合でした。
願わくば、こんな試合を野球でも見てみたい、と。

そして、佐古選手、重傷のようですが、
また来季には元気な姿を見せてください。


この項、書き込みは3/26です。
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by RRR134 | 2005-03-24 21:19 | スポーツ全般

JBLプレーオフファイナルは最終戦に

野球の季節が到来し、
今年のウィンタースポーツ観戦も終わり...と思っていました。

三連休は観戦スポーツの候補としては野球以外にも
JBLプレーオフファイナル(バスケットボール)、Vリーグファイナル(バレーボール)、
ハンドボール等々の選択肢もありましたが、
結局は本業?の野球に。

しかし、3/21夜にオープン戦最終戦のニュースを見ようとすぽるとを見ていると、
JBLプレーオフファイナルが第3戦を終えて、東芝 2-1 アイシンであることを知ったのです。
特に、応援しているアイシンが2連敗から1勝を返し、
1日置いて今日23日に第4戦が行われることを知っては
いてもたってもいられなくなりました。

ということで、平日にも関わらず観戦モードに。

職場をそこそこに出て原宿へ向かいます。外は雨。
でも、原宿から代々木第二体育館に向かう同士は結構な数でした。

試合前には一瞬会場が暗くなり、スポットライトでコートが照らし出されます。
コートの真ん中にはトロフィーが置かれています。これを目指しての戦いです。

試合は第1Q、お互いエンジンがかからないというか、ディフェンスが冴えているというか、
中々点数を重ねられない展開が続いていました。
が、ある時堰を切ったようにアイシン怒涛の攻撃がはじまります。
対して、東芝は攻撃が乱れ始め、パスはカットされる、フリースローは入らないと
散々な状態になってしまいました。

私の席はスコアボードが非常に見にくい位置で、東芝のスコアのみ見えます。
前半(第1Q、第2Q)を終えて、東芝は15点。
アイシンは結構リードしているはずなので、35点くらい?と思いきや、
この時点で45点も取っていたのでした。

バスケットボールの試合を見に行って思ったのですが、
ディフェンス時にもスタンドからの応援が盛んです。
フリースローの時などは静寂を保つのかと思っていましたが、
チアスティックを打ち鳴らして相手の集中力を乱そうとします。

東芝の試合を見たのは今日が初めてだったのですが、
相手フリースローの時の妨害の仕方がユニークでした。
傘に渦巻き状の模様が書いてあるものを、ゴール裏で回すのです。
私がやられたらどれだけ心を乱されるかなぁと思いましたが、
アイシンの選手はいつもの確率で決めていたようでした。

ともあれ、第4戦はアイシン 73-48 東芝で、アイシンが勝ち、
ファイナルは最終戦にもつれこみました。

こうなったら明日も行くぞ、代々木第二体育館。
#仕事、早く上がらせてください...
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by RRR134 | 2005-03-23 23:16 | スポーツ全般

最終回

先週の金曜日(18日)のことですが、
仕事を終えて職場でネットを見ていました。
するとニュースの一つに
「今夜のスペシャルが今までの声優陣での最終回」...とな?

そうです。あの、ドラえもんの声優陣が交代してしまうのです。
その話は知ってはいましたが、新声優陣は4月から、とのことで油断していました。

そこから帰宅しても当然間に合わないので、すかさず友達に電話。
「今日のドラえもん録画しといて!!」
「何チャン?」
「テレ朝、10チャン、7時から1時間」
と伝えた時は、18時50分を過ぎていました。

今でこそ見なくなったとは言え、
小学生時代は毎週のようにTVのドラえもんを見て、
マンガのドラえもんも数多く読んだものです。

そのドラえもんのイメージと言えば、大山のぶ代さんをはじめとする声優陣でした。
確かに私がTVを見始めた頃でも既にいいおばちゃんの雰囲気でしたから、
今ではもうかなりお年を召していても当然のことと言えます。

が、やはり何だか割り切れない気持ちも...
マンガやアニメの世界では永遠の命、という思いもあるからでしょうか。
声優の方々は生身の人間なので、そうは行かないのは理論的には分かるのですが。

普通に思っていた日常も、こうして一つ終わっていくのだなと思うと、
何だか哀しくなる気分がこみ上げてきました。
そして、その気持ちもしばらくすれば忘れてしまうのでしょう。

旧声優陣の方々、本当にお疲れさまでした。
新声優陣の方々、また新しい日常を作ってください。
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by RRR134 | 2005-03-22 22:16 | 日常