カテゴリ:野球( 57 )

今季初観戦

他のスポーツ観戦のことばかり最近は書いていましたが、
ようやく“本業?”のプロ野球観戦で千葉マリンスタジアムに行ってきました。
プロ野球のスタートは2月1日のキャンプインからということで、
これが今季(=2005年度)の初観戦となります。

球場に向かう前にはプレナ幕張マリーンズボールパークに立ち寄り、
2005年ファンクラブ会員申し込みをしてから、キャップを買いました。
それから徒歩で球場へと向かいますが、いつものコンビニで昼食を買い、
相変わらず遠いなぁと話しながらも半年ぶりの千葉マリンでの観戦に心が弾みます。

ライトスタンドに到着すると結構人はいますが、まだまだ空席もたくさん。
1人で3席くらい占めてしまい、ゆったりと座りました。
試合開始までは1時間近くあったので、球場内の売店へ。
昨季で退団となってしまったミンチー投手のサイン色紙(印刷ですが)があったので、
これと友達へのお土産を購入し、スタンドへ戻りました。

普段はスタメン発表が試合開始30分くらい前なのですが、今日は15分前。
結構待たせるなぁと思いつつ、マリーンズベイスターズの守備練習をぼーっと見ていました。
外野でのキャッチボールを見ていると、1人暴投している奴が...古木...

ようやくスタメン発表。
ベイスターズは1番石井、2番種田...とベストメンバーに近い布陣を組もうとしている様子。
多村と金城がいなかったのは惜しまれますが。
さて、マリーンズ。1番小坂、2番西岡...と続き、7番までは大体予想の範囲内。
その次「8番 サード 初芝清」にライトスタンド爆笑。
「9番 指名打者 堀幸一」にライトスタンドどよめき。
この差は一体何なのでしょうか。

応援も久々にしましたが、声を出し続けているとすぐにノドが痛くなりました。
半年前はどうやっていたんだろう?といろいろ試してみて、
ようやくノドだけではなく腹の底から声を出すやり方を思い出しました。

試合に関しては多くを語りたくありません(爆)
簡単に書くと、マリーンズもベイスターズも貧打でした。
ベイスターズは先制こそしますが、小野晋吾の球が甘いのをついただけ。
マリーンズに至っては、3回にようやくランナーが出たと思ったら、
堀がバント小飛球を打ち上げてゲッツー。やってられない展開でした。

収穫と言えば、加藤康介。
過去に2ケタ勝利もあるのですが、
メンタル面が問題なのかここしばらく結果を出せていませんでした。が、今日は3回完全。
投球内容もアウトロー・インローのストレートで見逃し三振を取ったり、
カウント0-3にしても崩れず丁寧に相手打者を抑えたりで、見どころがありました。

8回終了までの所要時間は2時間5分。
このまま2時間15分で終わるか?と思いきや、
9回表に登板したM神田がベイスターズ打線につかまり、YB6-0Mとなりました。
そして、9回裏にはようやくフランコのソロ。
大量点を入れられてからお土産の1点という、とてもマリーンズらしい試合運びでした(涙)

試合結果: 横浜ベイスターズ 6-1 千葉ロッテマリーンズ

試合開始前はよく晴れていたのですが、途中から照明も灯るほどの天気となり、
M打線同様結構寒かったです。
その後はいつもの店であったかい紅茶とケーキ。
ほどよく体を暖めて、帰りの電車では爆睡しました。

お知らせ: 外野パスポートを購入してしまいました...
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by RRR134 | 2005-03-12 20:46 | 野球

海外旅行中止。

今年は海外旅行に2回行くかもしれなかった年でした。
1回はすぐには行かないということが決まっただけで、
友達がらみなので、今後もそれ次第というところではあります。

もう1回は、韓国でのマリーンズ戦を観戦するつもりだったのですが、
今日、韓国での開催中止のニュースがありました。

国内旅行は割と気軽に(最近は野球がらみが主ですが)行っていたのですが、
海外は今まで1回しかありませんでしたので、
野球にかこつけてツアーなどで行けるかと楽しみにしていたのですが。

ま、実際は平日なので休みを取ったり色々行くまでには壁もあったかと思うので、
そういう苦労はなくなりましたが...何とも残念。
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by RRR134 | 2005-03-09 22:33 | 野球

3000人

千葉ロッテマリーンズ公式サイトによると、鹿児島キャンプ中に開催された
昨日2/20の「ファンの集い」には3000人が来場したそうです。

私がこの3000人という数字を見て最初に思うのは...
「この内、何人が関東から行っている人たちなのだろう?」ということです。

私は今のところ(苦笑)鹿児島キャンプには行ったことがないのですが、
福岡ドームくらいなら(さらに苦笑)3年に2回くらいのペースで行っています。
その福岡ドームに行った時、外野席での500人くらいのMarinesファンの内、
どう見ても300人は関東から行っている人たちですから...

一応私の予想は600人としますが、正解は分かりません(笑)
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by RRR134 | 2005-02-21 21:55 | 野球

交流戦で対戦したい打者

この週末は体調不良。
近所のスーパー銭湯とネットカフェくらいしか行けない状態でした。

で、風呂から上がり、
軽食をとりながら日刊スポーツでプロ野球情報をチェック。

'05 12球団日替わり特集があり、
今日はMarinesの番で「ジョニーは甦る」がメインでした。
キャンプをどう過ごしているかとか、実戦登板の予定はとか、復活についてとか、
様々な記事がある中で、「交流戦で対戦したい打者は?」に対する回答に大注目。

タイトルホルダーやら長距離砲やらの指名かと思いきや、
「中日の井端君、荒木君」という答えでおおっ?と。
「どれだけの球数で終われるか。粘る打者だと聞いていたんで。
 僕もやれいけ、それいけだから、カットされるんでしょうね。
 2人終わるまで20球いったら、どうしようかな。」と何ともユニーク。

ただ、この答えには「今年こそ“野球”のプレーそのものを楽しみたい」
という決意がにじみ出ているように思えました。

昨年は東京Dでの復活登板…ガンちゃんとの投げ合いから、
聖地千葉マリンでの復活など、かなりの登板試合を見ました。
が、唯一勝ったのは彼の地、北九州。
今年こそ、千葉マリンで勝って雄叫びを上げるジョニーの姿を見て、
試合終了後のバンザイで共に喜びたいものです。

余談ですが、銭湯の脱衣所で使ったロッカーの番号は黒木でした(笑)
さらに余談ですが、銭湯の靴箱で使ったロッカーの番号は井上純でした。
#数字を見ると、このように選手名に変換してしまう習慣が...
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by RRR134 | 2005-02-13 21:11 | 野球

福浦和也

いうまでもなく、いまやMarinesの看板打者。
彼が、パリーグ選手で最後の契約更改を先週末に終えました。

Marinesの地元、習志野高校から入団。
イチローの抜けたパリーグで初の首位打者(2001年)となり、それ以来4年連続3割。
言うまでもなく、Marinesの日本人打者としては現在一番の実績でしょう。

今回の契約更改は2500万円UPの推定1億8000万円、
出来高を含めれば2億円超の3年契約だとか。
あえて、「ちょっと待った!」と言いたいです。

最近の野球界、良い成績をこれだけ続ければ、
1億5000万円くらいまではまだ普通かな、と思います。
しかし、それを超える選手には、何かとてつもないものが期待されると考えます。
昨年が首位打者を取った年ならそれはそれでいいのだとも思いますが、
たかだか打撃成績の9位。パリーグの3割打者は15人もいます。

やはり、1億5000万円もの年俸があれば、
3割を打って現状維持くらいが妥当ではないでしょうか。
それに付加する、例えば100打点とか40本塁打とか30盗塁があれば納得できます。
しかし、福浦は3番が一番多い打順であるにも関わらず、
80打点をマークしたことがありません。しかもチームはBクラスばかり。

日本球界、高年俸の選手に甘すぎると思います。

かくなる上は福浦選手、この3年契約を終えた時、
“複数年契約できたとはおいしかった”と
球団に言わせるような活躍で私の戯言など吹っ飛ばしてほしいものです。
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by RRR134 | 2005-01-31 23:08 | 野球

BUILDING OUR DREAM!

監督が昨日1/26に来日して、今朝そのニュースを見ました。
今年のチームスローガンは「BUILDING OUR DREAM!」

果たして今年は何試合観戦に行くのでしょうか。
そんな想いをはせて、今朝の通勤時には頭の中にチャンステーマが。

そして、プレーオフへの進出は!?その先は!?
夢を見させてほしいものです、Marines
バレンタイン監督、お願いしますよ。
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by RRR134 | 2005-01-27 22:22 | 野球

2005年初観戦

プロ野球マスターズリーグ、東京ドリームスvs.札幌アンビシャスを東京Dにて観戦。
これが今年の初観戦。

マスターズリーグはプロ野球のオフシーズンに行われているプロ野球OBによる大会です。
第2回(2002-2003)から見始めましたが、我が東京の強いこと強いこと。
序盤で2~3点リードされていても、大川・西崎・斎藤明らが締め、最後には勝つと思っていました。
こんなことを普通に考えることが問題ないと思えるくらい、異常な勝ちっぷり。

が、、、今年は開幕戦で逆転勝ちができずに同点止まりだったのが響いたのか、
全くもって弱いチームに...

この日登板の村田兆治も最速139km/h。(でがっかりさせられるのも凄いですが)
最終回同点で登板した斎藤明も、同点では背面投げを披露する余裕もなく、打たれて...

札幌はこれでM1。
最初の頃は全く勝てなかったが、今年は大活躍。
駒大苫小牧の甲子園優勝、ファイターズのプレーオフ進出に続いて、
北海道が野球で盛り上がってくれれば嬉しいものです。

追伸(2005.1.18)
札幌は1/15に2位の大阪相手に地元でサヨナラ勝ち。見事初優勝を飾りました。
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by RRR134 | 2005-01-02 23:55 | 野球