カテゴリ:野球( 57 )

助かりました

これは試合前の楽天打撃練習中の光景。c0030366_23415279.jpg

談笑するM園川コーチとE立花コーチ。
好きな人には好きそうな写真、ということで。

というわけで、M-Eの試合開始。
とはいかず、開始時刻寸前からかなりの雨。試合は中々開始しませんでした。

30分弱経ち、雨も上がりようやく試合開始。しかし、真っ昼間だというのに照明点灯中。
試合中も時折見事に晴れて照明も消すことができたり、
また曇って照明が点灯したりで変な感じ。
まるで、MとE両チームの変な調子を表すかのような天候でした。

Mは開幕投手の久保が3試合目の登板にして中々のピッチング。
Eインチェは変なテンポで間の悪いピッチングを見せる中で捕らえきれないM打線。
いつでも打てそうな感じから2点しか取れない間に楽天にも反撃を食らい、
7回終了時で2-2の同点。

8回からは中継ぎエースの薮田が登板も、
2イニング目の9回表にエラーもあって逆転されてしまいました。
この時点で M2-4E。

そして9回裏、Eの抑えは、、、小倉!?
なんて采配をするんだ、ボヤくあの人?
そして、案の定、追いついてしまいました。延長戦。

10回表、Mは守護神の小林雅を投入。お約束で走者1人出すも無失点。
10回裏、Eは投手を誰にしてくるかなぁ、、、と思っていると、小倉続投!?!?!?

先頭のサブロー二塁打、次の絶好調福浦は敬遠。
ここでようやく小倉交代。
とはいえ、この場面から投げた小山には酷でした。

4番ベニーはカウント2-3からこのスイング!c0030366_23581797.jpg

打球はレフトスタンドへと消え、ベニーはダイヤモンドを一周してきました。

M 7x-4 E

試合終了直後のスコアボードが、
満塁と間違えたのか「8x-4」となっていた瞬間があったのはご愛嬌。

拾わせてもらったような勝ち方でしたが、勝ちは勝ち。
前日も0-13で敗れていただけに助かりました...
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by RRR134 | 2006-04-08 13:00 | 野球

すばらしき観戦仲間

と言っても、私はダッシュした神宮の右翼席で1人で観戦。
仲間の1人は狭山の山奥の左翼席で、
もう1人は中華街の横の一塁側で観戦していることはメールで知りました。
彼らは応援しているチームなので力も入るでしょうが、その点私は気楽。

神宮での公式戦観戦は今季初。目当ては小坂でしたが、スタメンは仁志...って、
セカンドとしてなら仁志の方が好きなんだよー!!
というのはともかく、先発がYs石井一Gパウエルというのは見たい投手が一度に2人でおいしい展開。
石井は見事なまでに変化球投手に変身していました。内外、丁寧に投げ分けます。
パウエルはパ在籍時のいい状態と同じ。直球にも威力がありそうでコントロールも良い感じでした。
#本当は石井一vs.パウエルのどちらがHR打つか?と注目していたのですが。

先制点は4回表、G高橋由伸のHR。
花束が用意されているので、150号か?と思っていると、なんと200号。
いつの間にそんなに打ってたのだろう、、、という印象でした。
直後の4回裏、Ys宮本の渋い犠飛ですかさず同点。

しかし、その後はGが快調に攻め、8回表終了時でYs1-5G。
とくに8回表のGの得点はワイルドピッチでYs側のムードもあまりよくなく、
パウエルは4本しかヒットを許していないので、さすがにG楽勝か~と思っていました。
ところが8回裏、この日眠りかけていたラロッカが2ランを放ちYs3-5G。

その頃、メールによると横浜では川村が炎上。なんだか2発くらったとのこと...
神宮のスコアボードに出る他球場の途中経過を見ていると、楽天もダメな模様。
私はちょっと一方的に見えた展開が面白くなりかけていたので、力が入ってきました。

9回表はこれもメジャー帰りの高津が抑えて2点差のまま9回裏。
GはFA移籍の豊田がマウンドへ。
岩村、武内が倒れて2死も、宮本が二塁打でつなぎ、ここでバッター古田監督。
c0030366_2315121.jpg
この日が今季4試合目で、この一打が監督としての初ヒット!
二塁から宮本がホームイン。自身には代走飯原を投入します。
さらに代打宮出。一発出れば一気にサヨナラ。
右翼席のYsファンも盛り上がりが最高潮になってきました。
私は試合展開には興奮しつつも、「豊田劇場かよー」などと反面冷静。

そして、宮出の打球は大きく打ちあがり、Gの外野陣はバック...するも、
フェンスの手前で打球は落ちてきてレフト清水のグラブに収まりました。

G 5-4 Ys

神宮球場から信濃町駅に向かう間、メールで楽天の負けを知りました。
横浜はまだ負けている様子。
それが、、、電車に乗りながら、しばらく経ってメールを見ると、YB8-8D !?
多村が岩瀬から9回裏に同点2ランで、10回表にクルーン登板!?

うーん、、、野球って凄い...

そのまま経過を知らず、遠路はるばる電車を乗り継ぎ、自宅の最寄り駅ももうすぐ。
ニュースでハマスタのスコアを見てみると、、、まだやってる(驚)
そして、そのまま同点で延長12回引き分けだった模様。

電車を降りてみると、そこそこ雨が降った様子。
これじゃ、ハマスタも試合中に雨に降られたんだろうなぁ...

自宅について、ハマスタ帰りであろう友達にメールをすると返事があり、
まだ帰りの電車の中。お疲れのようなメールでした。

それにしても、みんな野球好きだねぇ。
#と、自分のことは棚に上げて。
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by RRR134 | 2006-04-04 23:10 | 野球

色々な意味で寒い...

えー、まずはこの日に千葉マリンスタジアムにいた強盗さん?
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ハワイ生まれには日本の春は少々寒すぎたようです。
まぁ、ナイターの時にはもっと強盗さんがたくさんいましたが。
試合に移ると、
1回表にライオンズ1点先制後の2死2塁。
ここで5番和田の打球は投手と捕手の中間点くらいに高ーく舞い上がり、
「あー、1点で済んだ」と安堵するMファンの視線の先で、
捕手の里崎がポロっと...

はい、いくら風が強いと言っても、ホームチームがそんなことしてちゃ勝てません。
ライオンズは高いフライに対しても、しっかり守ってました。
試合結果はこんなもん。
c0030366_233620100.jpg
右端のE(エラー)のところに数字が2つ。
2つめは失点にはつながらなかったというものの...

実はこの前々日の金曜日にはエラー4つ。
この日も西岡の盗塁がまた刺され、とにかく負けるべくして負けた3連敗でした。

おまけ
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by RRR134 | 2006-04-02 13:00 | 野球

連敗...

昨晩、4-0から一気に6点取られ、逆転負けのマリーンズ。
この日の先発は M久保-L西口と、かなり厳しい対戦。

しかも、逆に1回表から4点を先行されてしまい、、、と思っていたら、
2回裏に4得点で同点。
しかし、この時になんとなくイヤな予感はしていました。
「昨日のライオンズは一気に逆転まで持っていったのに、同点止まりか」と。

その後、逆転まで進めたのですが、直後の回に再逆転されてしまい、
連敗してしまいました。

M 5-7 L

西岡の盗塁も炭谷に刺されるし、しばらく対ライオンズは厳しいなぁ、
と感じさせられる内容でした。
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by RRR134 | 2006-04-01 13:00 | 野球

始球式

この日もM-Fs戦。
今日の話は普段からパ・リーグ観戦をしている方にしか通じない可能性大です。

始球式はこのブログでも数回触れているアノ人、初芝清氏(ここより後敬称略)でした。
それだけでも試合開始前から球場にいた甲斐があるというのが、Mファン魂!?

この日の風速は最大15M。
c0030366_22165072.jpg
内心「初芝が現役だったら、楽しかったのになぁ」と残念な気持ちで一杯でした。
また、千葉マリンスタジアムには今年から“フィールドウィングシート”ができたのですが、
初芝がサードを守っていたら、正に“エキサイトシート”なのに、、、などとも考えていました。

そうこうしている内に初芝登場。
ウグイス嬢が「ピッチャー初芝」(語尾上がる)と告げ、
マウンドへ向かってゆっくり歩いていきます。
が、何か違和感が...
c0030366_2225059.jpg
今や定番となったハッピ風ユニフォームをスーツの上から着ているのですが、
黒パンツの上にハッピでは、あの幻の“侍”そのものなんですが...(唖然)

初芝にボールを届けるのは、初登場のベースボールドッグのエルフちゃん。
カープのマネとはいえ、これも楽しみにしていました。
ボールを持ったカゴをくわえて、マウンド付近で待つ初芝と主審の下へと走ります。
一旦、主審の辺りで止まりかけたのですが、もう一度加速してセカンド方向へ。
c0030366_22313754.jpg
塀内二塁手の周りをうろうろしていました。
私はまた内心こんなことを。
「黒いストッキング出してるからって、それは初芝じゃないよ!」
結局、後ろに写っている西岡遊撃手がボールを取って、
マウンド方向へ投げました。

エルフちゃんはその後、初芝の下へ再び駆け寄り、初芝になでられていました。
そして初芝の始球式、、、という時にはまたセンター方向へ走っていってしまったのですが。

c0030366_22365714.jpg
とにもかくにも始球式が終わり、初芝はグラウンドを去っていきます。まだ現役だったらなぁ、、、と、繰り返し思うしかないのでした。

さて、試合はM小野-Fsダルビッシュの先発。
しかし、ダルビッシュがかなりの調子の悪さ。
一気に試合を決めるかと思いきや、小野も少々失点し、4回表を終えてM4-3Fsと1点差。
4回裏にダルビッシュを降板させて2得点したものの、その後は双方点が入らずに
9回を迎えてM6-3Fs。

小林雅が3点差で登板、とりあえずお約束で稲葉に二塁打を打たれますが、
その走者は返すものの元々3点あったのは大きく、そのまま勝利。

M 6-3 Fs

しかしまぁ、、、今日のダルビッシュからこれしか点が取れないようでは、
というような試合でした。

試合後はまたも寒いというのに、WBC出場選手の表彰。
挨拶は一番若い西岡が無理やり?させられていました。

蛇足ですが、
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by RRR134 | 2006-03-30 18:12 | 野球

マリーンズクオリティ!?

この日も続けて千葉マリンへ。

それにしても3度の満塁のチャンス、全てモノにするとはマリーンズも勝負強くなったものです。
1回裏、一死満塁→ベニー一塁ゴロの間に1点。
4回裏、一死満塁→渡辺正押し出しで1点。
5回裏、一死満塁→フランコ押し出しで1点。

って、ヒットどころか犠牲フライも出ねー!
まぁ、ベニーの一塁ゴロは二塁打性の当たりを
小笠原に一塁線横っ飛びのファインプレーされたとはいえ...

この3度の満塁でそれぞれ1点、計3点だけなのはやはりマリーンズクオリティというのか、
それとも3点も取れるとは、少しはマシになったというのか...

この試合、Fsは結構無茶苦茶だったんです。
ダルビッシュは全然コントロールがよくない上、球の威力も感じませんでした。

またFs1回表の攻撃では2死2塁3塁からのサードへゴロが。
打球が厳しかったので1塁送球は間に合わなさそうということで1点は覚悟していましたが、
なんと3塁走者のホームインより先に2塁走者がタッチアウト。
そのまま3塁に突っ込まずに挟まれてアウトになるだけで先取点を取れたのですから、
大きなミスでした。

結局、双方がミスをしながら、6回を終えて M3-0Fs。

7回裏にM堀の今季初安打が2点タイムリーとなったからよかったものの、
9回表には完封寸前の渡辺俊が2点取られては少々危なかったです。

しかし、渡辺俊が降板した場面ではセーブが付く状態でした。
ここで登板したのは薮田だったのですが、なんででしょうねぇ。
我々が「劇場」と呼んでいても、
ボビーはコバマサを信頼している発言を繰り返してきたんですけれども。

試合終了後には2005年チャンピオンリングの贈呈式が。
ボビーが選手・コーチ一人一人に手渡していました。

それはそれで大変良い光景とは思うのですが、
3月ナイターの試合終了後では寒かったです...

ちなみにこの日から
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by RRR134 | 2006-03-29 18:15 | 野球

Mホーム開幕戦(観戦記編)

観戦記というよりは、個々のプレー・目に付いた選手の感想です。

福岡での2試合は先発が久保・バーンとかなり辛い状態。
本来なら開幕投手は清水直行か渡辺俊介でしょう。
WBC組の彼らがようやく登板し始めるこの3連戦からに期待。

この試合のスタメンは以下の通りでした。

Fs マシーアス(二)、坪井(左)、小笠原(一)、セギノール(DH)、稲葉(右)
   SHINJO(中)、木元(三)、高橋(捕)、飯山(遊)      ディアス(投)

M  西岡(遊)、今江(三)、福浦(一)、里崎(捕)、井上(左)、
   ベニー(右)、フランコ(DH)、サブロー(中)、堀(二)    清水直(投)

Fsのスタメンでは、新外国人の2人が全く分かりません。
飯山は知ってはいましたが、オープン戦での使われ方等全く知らなかったのでビックリ。
8番に高橋信二がいるのはイヤだなぁ、、、と思っていました。

対してMのスタメン、西岡・今江で沸くのはWBCから野球を見るようになった人?
やはり、一番盛り上がったのは「5番 センター井上」でした。

1回表、WBC帰りの先発清水直行は2死から連打されてちょっと怖い立ち上がり。
も、1発を食らわずにというか、無失点で何とか終了。

清水直行(M)
→ こんな感じでランナーは出したり、3ボールにしたりするものの、
   精神的に非常に落ち着いていたように思います。見事な粘り。

マシーアス(Fs)
→ ファイターズの知らん新外国人。
   第1打席はサードゴロだったものの、第2打席でも流し打ちを見せレフト前ヒット。
   とにかく球に逆らわず、柔らかいバッティングを見せます。
   セカンドの守備もそこそこなので、日本で通用しそうなタイプに思えます。
   (少なくとも、アルモンテ以下ということはないでしょう...)

3回裏、西岡が内角球に思い切り体をひねると、打球がそのままライトスタンドへ。
M1-0Fs

ディアス(Fs)
→ 西岡に打たれたHRは少々出会い頭的な感じも。
   内角、外角になんだかよく分からない変化球(ツーシーム?チェンジアップ?)を
   投げ分け、M打線は相当翻弄されていました。
   コントロールも比較的良いように見え、これも日本で通用しやすそうに見えますが...

西岡(M)
→ ちょっと振り過ぎ(笑) というか、思い切りの良さには感心。
   単に足で怖がらせるだけではなく、こういうとこも見せるのは大事。
   このまま育ってください。

5回裏、無死1塁2塁から堀が見事すぎる送りバント。
そして打順は1番西岡...って、敬遠っすか!?
確かにさっきの打席でHRは打ったものの...
2番今江、センターの深いところへ犠牲フライ。 M2-0Fs
この時、2塁走者が3塁へ行くのは普通として、1塁の西岡まで2塁に行ったのが見事。
またも福浦を敬遠。と、これはさすがに仕方がない気も。打率良すぎますし。
4番里崎は凡退。
1イニング2敬遠と珍しい展開も、1点取ったのがよいのやら、1点しか取れなかったのやら。

サブロー(M)
→ この回は四球でチャンスを作ったものの、バットに当たる気がしないスイング...
  昨年終盤に座った4番で打てないのも仕方ないか、というような内容。

堀(M)
→ この回はバントでチャンスを広げたものの、バットに当たる気がしないスイング...
  とサブローと同じようなことを書きましたが、バントを決めたのは見事としても、
  普通に振っている時はまともに打てそうに見えませんでした。

8回表、薮田心中。じゃなくて、薮田登板。
(「薮田心中」という応援の紙を持った方々がいるんです)
あれだけランナーを出して苦しんでいた清水直行の後、快投に見えました。
坪井・小笠原・セギノールを三者凡退に。

薮田(M)
→ これもWBC組。
  一人でもランナーを出すと一発で同点が見えてくるという怖い場面での初登板も
  昨年同様キレのあるピッチング。

9回表、M2-0Fsのまま、抑えの小林雅登板。
ライトスタンドがコバマサ劇場を恐れる中、ランナーを出さずにツーアウト。
(劇場とは、昨年のプレーオフ第2S第3戦のようなことを指します)
しかし、期待に違わず?木元にヒットを打たれ、こわーい高橋信が打席へ...
この打者にはM投手陣はかなりいじめられている印象があります。
そして、打球は痛烈なライナーで!!
思わず目を覆いたくなるような場面が訪れるかと思いましたが、
打球は西岡のグラブの中でした。
無事、試合終了。

M 2-0 Fs
勝利投手:清水直 セーブ:小林雅 敗戦投手:ディアス

ヒーローインタビューでは西岡が「勝ったのは僕のおかげです」と
先輩である清水直に対して強気でしたが、
チームも今季初勝利とあって何とかホッとできました。

さて、渡辺俊介なんで、連勝でしょう。
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by RRR134 | 2006-03-28 18:15 | 野球

Mホーム開幕戦(ネタ編)

この日は千葉ロッテマリーンズのホーム開幕戦でした。
本当の開幕戦にはうっかりして行けなかったことは前に書きましたが、こちらには何とか。
ということで、試合以外のネタなどを気がついた順に時系列にて色々箇条書きで。
試合については観戦記編をご覧ください。

(1)相変わらず凄い列...
といっても、ライトスタンドの列はレフトで1回折り返していたくらいだけなので、
想像よりも大したことはなかったのですが、チケット購入列の長いこと。
後でスタンドで周りの人と話をしていたところ、「チケットレスの発券が40分」かかったとのこと。
その方、「当日券買った方が早かったよ」とボヤいていました。

(2)BAR MAGIC
一塁側内野自由席の上(以前は雨宿り自由席だったところ)が、
「BAR MAGIC」として改装されました。
4/13のホークス戦まではタダで見学できます。
それより後は着席料を取られます。

(3)応援グッズ
応援グッズの配布がありました。
また、恒例のスポーツ6紙合同企画の開幕記念号も配布されていました。

(4)チャンピオンフラッグ
試合前から見るのを楽しみにしていましたが、ポールにははためいていませんでした。
が、開幕セレモニーでは今年のスローガン「LET US DO IT AGAIN!」と
大きく書かれた幕に3つの旗が貼り付けられていました。
セレモニーが終了すると、いつの間にかセンターポールに豪華ラインナップが。
パシフィック連盟旗の下には「パシフィックチャンピオンフラッグ」
NPB旗の下には「日本チャンピオンフラッグ」
Marines球団旗の下には「アジアチャンピオンフラッグ」
と、超豪華ラインナップ。
「ファームチャンピオンフラッグ」は浦和にでもあるんですかね?

(5)会員カード
昨年までと違い、ピンバッジをもらえる日ともらえない日があるので、私としては大混乱。
この開幕日はもらえる日だったのですが、それはそれで長蛇の列。
ポイントの付け方も中々理解できない人も多そうだし、なんだか拙速に走りすぎたかも。

(6)特別感謝状
昨年の優勝パレード後の球場内のイベントにて、
千葉市から千葉ロッテマリーンズファンの皆さまへ、ということで特別感謝状が贈られました。
これが、ライトスタンドの外野ポール後方の入り口辺りに常時掲げられています。

(7)アノ人
多分、ニッポン放送の解説で来ていたところを球場のビジョンがとらえたのだと思いますが、
初芝清氏が映った時には大歓声...というかどよめき。

(8)弁当
「2005年6冠達成記念応援感謝弁当」というのが、ホーム開幕6連戦限定で発売。
球場弁当にしては安い¥750でした。しかも万葉軒の弁当は相変わらずツボ抑えてるし。

(9)君が代
大黒摩季さんでした。

(10)始球式
始球式の投手はカネヤンこと金田正一元監督。と、これはある意味普通の人選なのですが。
打者の「DHよしこ」には驚くやら嬉しいやら。
c0030366_23384074.jpg

(11)ダイヤモンド
という題名の曲が今年のオフィシャルイメージソングなのですが、歌っているのがDEEN。
5回裏終了時、生ライブがありました。
しかも、グラウンド上ではなく、3塁側内野席にステージが!
というのにはさすがにビックリしました。

今季千葉マリンへ行くつもりの方は、ここから先はネタバレになるおそれがあります。
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by RRR134 | 2006-03-28 15:50 | 野球

出遅れ

先日より、「福岡応援ツアー」のダイレクトメールが来ないなぁ、
と思っていたのですが。
この日にいつもの旅行会社に問い合わせてみると、
「ツアーは実施しているが、もう締め切り」とのこと。

実施しているならダイレクトメールくれればいいのに~!!
と思っても後の祭り。
もっと早く連絡を取ってみるべきでした。

ということで、今年はマリーンズの開幕戦は生観戦はできません。
さて、開幕戦を生観戦しないのは何年ぶりなんだか...
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by RRR134 | 2006-03-22 15:42 | 野球

WBC狂想曲

大会前、アジアラウンドとあまり盛り上がっていなかったWBC。
ここに来て、異常なまでの盛り上がりを見せていました。
まぁ、あの誤審をきっかけにしたというのは分かる気がします。

日本、優勝おめでとう。
王監督、現役でチームの監督でありながら、代表を率いてくれてありがとうございました。

そして、今回盛り上がった皆様へ。
1度でいいから、実際に日本のスタジアムへ足を運んでください。代表だけが野球ではありません。世界一の代表を生んだプロ野球のリーグをこの熱い気持ちの内に、まずは1度、実際に観戦してください。どんなにかプロのプレーが凄いかを目の当たりにしてください。

マスコミは野球人気も云々と言っていますが、とかく一過性に終わりがちな日本人。
これをいかに続けていくかもマスコミの方々の浮沈に関わると思うのですが。

WBC自体は変なルールや変な対戦や変な開催時期等々問題も色々ありました。
そのせいで私自身が冷めていた部分もありますが、
TVとはいえ実際に試合を見てみたら(誤審はともかく)熱くなれる部分もありました。

単に「良かった」「楽しかった」「嬉しかった」「凄かった」「面白かった」に留まらず、
“実際に見る”ことをぜひ一度、体験していただけたらと思います。

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by RRR134 | 2006-03-21 11:00 | 野球