カテゴリ:TV( 5 )

返し技

この日は帰宅して、東京DのFs-BsをTV観戦。

TVをつけた時、7回裏Fsの攻撃で5-5の同点。
しかも、無死満塁で5番のSHINJO!?

今日もやってしまうのか!?と思いましたがそうそううまくはいかず、
セカンドゴロで本塁封殺。
(Bsセカンドの塩崎が前進守備からさらに前進するいいダッシュを見せました)
そして、後続も倒れてチェンジ。

しかし、この7回裏を迎えた時の得点は、Fs3-5Bsだったようで、
2点を取って追いついた、というイニングではありました。

実況アナから話を振られた解説者、どーも聞き覚えのある声、
よくしゃべる奴だなぁ、、、と思っていると、昨季限りで引退した岩本の様子。

7回裏の攻撃を振り返り、
「TVの前のみなさんも、そりゃあ箸を持つ手も止まる、ナニも止まりますよ」
と“ナニ”って何?と突っ込みたくなるような笑える言葉。

それに対して、実況アナの一言。

「得点も2点で止まりました...」

お見事!
[PR]
by RRR134 | 2006-04-20 21:00 | TV

将棋と野球

この日はオープン戦に行こうかと迷いつつ、結局TV三昧に。

まずは将棋を見始めたのがその原因でした。
将棋の内容によってはさっさと出かけようとしていたのですが、
NHK杯決勝という舞台で先手の渡辺竜王が指した手は▲3六歩!

いきなり、友達から電話がかかってきて、
「今何してる?」
「TV見てる」
「見た?」
という会話が。

その後も期待して見続け、家を出るタイミングはすっかり逃してしまいました。
残念ながら渡辺竜王は負けてしまいましたが、何とかして欲しかったんですけどねぇ。

続けて、WBC準決勝の日本-韓国戦。
オープン戦に行っている友達から電話がかかってきて「どこで観戦してる?」と聞かれましたが、
「将棋見ちゃったので自宅~」ということで。

前日までの疲れもあり、なんとなくうつらうつらとしながらの観戦。
上原がすごい、というのは分かったのですが、もう寝ぼけ方がハンパではありませんでした。
気がつけば福留がHR。その後も攻め続けて試合を決めてしまいました。

当然、同じ相手に3連敗はしてはいけない試合でしたが、
同じ大会中で1勝2敗ではなんだか韓国には申し訳ない気もします。
[PR]
by RRR134 | 2006-03-19 10:20 | TV

大馬鹿者

2/23早朝、フィギュア女子の決勝を見ようと起きていました。
一向にはじまりません。眠りました。
当たり前です。この日は競技の日ではなかったのですから。

2/24早朝、フィギュア女子の決勝を見ようと起きていました。
一向にはじまりません。確か3時開始のはずなのに。
ということで、4時くらいになり前日と同じ過ちをしたのだろうと、眠りました。

夜が明けてみると、世間の話題は金メダル!!
ひたすら大馬鹿者でした...

後から見ましたけど、荒川選手のノーミス&妖艶さは素晴らしいでね。
日本人選手にはこの妖艶さがかなりのウィークポイントだったように思えますので、
この武器を生かした上での戦略は見事だったと思います。

フィギュアは見損ねたのでカーリングの話題でも
[PR]
by RRR134 | 2006-02-24 04:00 | TV

みのもんたの朝ズバッ!

通勤の朝はTBSウォッチ!を見るのが習慣になっていることを
2/14に書きましたが、それが番組改編で
みのもんたの朝ズバッ!に変わると知ったのは3月上旬のことでしょうか。
ウォッチ!の合間のCMで流れていました。

今日から、みのもんたの朝ズバッ!に変わってしまうわけです。

ウォッチ!はラサール石井が編集長として番組が進んでいましたが、
ラサール石井の気の利いたコメントと朝にふさわしい感じ、
TBS女性アナの木村郁美の端正な雰囲気に似合わないたまのボケ、
朝にリラックスしながら情報を得られる点がこの番組を選ばせていました。

それが、みのもんた。
確かに面白いけど、、、昼下がりのヒマ?そうな時間帯のシツコさや、
夜の時間帯でのねっとりとした感じはウケるかもしれないけれども...

朝にはイヤっ!!

と思っていました。
が、今朝、いつものようにTBSにチャンネルを合わせると、
案外そうでもないなぁ、という感じ。
さすがに売れっ子の司会者というべきか、
番組ごと、さらには場面場面での使い分けが見事と感じました。

しばらくはこのまま、
みのもんたの朝ズバッ!で過ごしてみようと思ってます。
[PR]
by RRR134 | 2005-03-28 23:50 | TV

クイズ!スパイ2/7

最近見ている「クイズ!スパイ2/7」という番組があります。

まず最初にルールを書きます。
解答者が7人いて、内2人がスパイです。
司会は2択クイズを全員に出題し、全員でディベートして解答を決めます。
この時、不正解であればデリーター(親)が誰か1人をデリート。正解なら誰も消えない。
これを繰り返し、最終的にスパイ2人をデリートできればプレイヤーの勝利。
逆にプレイヤー5人がデリートされたらスパイの勝利です。

ただし、2人のスパイには2つの特典が与えられています。
1つめは「スパイはお互いを知っている」
2つめは「スパイはクイズの答えを全て知っている」
ということです。

実際に番組を見ると、プレイヤーもスパイも口八丁手八丁で自分が消されないように頑張ります。
プレイヤーは自分がスパイと思われるようなしぐさをすれば、仲間のプレイヤーにさえ消されます。
スパイはあの手この手でプレイヤーに正解させようとしたり、
プレイヤーの誰かが疑われている時はそれを利用して共食いさせようとしたりします。

こんな深い心理戦に、すっかりハマってしまいました。
ついたて将棋の推理に通じるものがあるからかもしれません。

放映は土曜深夜26時頃、
フジテレビの「DO!深夜」の冒頭30分です。
私はPSXで録画して翌日以降に見ています。
みなさんもぜひ一度は。
[PR]
by RRR134 | 2005-01-26 23:39 | TV