Ys土橋、2年連続

この日は神宮球場でYs-YBを観戦。
1回表、YBいきなり1点先制。
1回裏、YBの先発は若手の秦で楽しみ...c0030366_23491469.jpg

と思っていたら、2死から5番ラロッカの頭に当てちゃいました。
ラロッカは何とか無事のようで一塁へ歩いて行きましたが、
これで秦にはいきなり危険球退場が宣告されました...

YB2番手は加藤。
緊急登板にも関わらず、5回まで投げて無失点。
5回には真中の打球が直撃したのですが、それでも何とか投げきりました。
その間にYBは2回にも1点取り、5回終了時で Ys0-2YB。

6回からYBは木塚投入。
普段から考えると早いですが、仕方ない展開。
スコアを見れば、勝ちゲーム、落とせない試合になってきました。
木塚は先頭のラロッカ(1回に頭に当たったのに...)にソロこそ浴びるものの、
7回表にはYsのエラーもからんでYB2点追加。
木塚は7回も投げきり、この時点で Ys1-4YB。

そして、8回裏、YBはクルーンを投入してきました。
これも普段からは考えられませんが、行くしかないでしょう。
まだ肌寒い4月の夜空の中、155km/hをマークするなど、簡単に2死。

ここで打者が絶不調のYsリグスとあっては終了かとも思われましたが、見事に二塁打。
続く宮本も内野安打。
しかし、次の打者は昨年ほとんど打ったのを見たことがない米野...
それでも、ここまでの打席を見ていた私は一緒に見ていた友人に
「何かあるかもよ」と言っているとなんと粘りのセンター前ヒットでまず1点。 Ys2-4YB。

それでも?今度の打者は当たりの出ていない武内。
2ストライクからのフォークに空振り三振!!
と思いきや、なんとフォークが大きくバウンドする暴投。武内は全力で一塁へ。
こんな場面で振り逃げなどという珍プレーが出てしまうのでした。
ランナーが一塁にいたので、二死でなければ振り逃げにもならないのですが...

打てそうにない打者?の打順が過ぎ、二死満塁で迎えるは青木。
マウンド上にYBの投手コーチも登場し、内野手含めた集会。
ライトスタンドのYsファンも盛り上がりが最高潮になってきました。
が、打球はショートへ。
青木の足だから何とか内野安打に!!と思っていると、石井琢がこれを弾き...
記録はヒットでランナー1人ホームイン。 Ys3-4YB。 二死満塁継続中。

石井琢は前の回にも正真正銘の?エラーをしており、打撃も不振の中、
ベテラン厚遇で使われているような感じ。2000本安打も目前で。
ただ、フルイニング出場などというくだらない記録はやめてしまえばいいのに...
金本ほど打てて守れれば別なんですが。

ともあれここでYsの打順は投手のところへ。
当然代打ですが、誰だろう...と思ってみていると土橋(嬉)
友達はここではレフトポール際へのHRをイメージしていたそうです。
私はといえば、何かヒットは打ちそうだけど、、、という程度。

土橋に対する投球は、フォーク、フォーク、フォーク。
そして、最後のフォークをうまく拾って、
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激うま!(感涙)

打球はレフト線深いところに落ち、二塁三塁からランナーが相次いでホームイン。
土橋は二塁にかけこみました。
ちょっと飛距離こそ足りなかったものの、友人のイメージ通り。

米野や土橋の良いイメージを予想するなど、2人してバカだなぁ、という感じです。

9回表はYs石井弘がクルーンとは対象的にしっかり3人で締めてゲームセット。

Ys 5-4 YB

危険球退場の後で投手を早め早めに代える必要があったYBには痛恨のゲームでした。
クルーンも投げ始めて1イニング目でしたが、
途中では次のイニングも投げなければいけないことも考えてしまったのではないでしょうか。

ヒーローインタビューはもちろん逆転タイムリーの土橋。
そのヒーローらしくないインタビューには爆笑。

それを楽しく聞いていて、思い出しました。
去年もYBのリリーフエース大魔神からサヨナラ打でヒーローインタビュー受けてたな、と。
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by RRR134 | 2006-04-21 18:20 | 野球


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