四死球合戦

この日もM-E戦の観戦。

先発はMバーン-E朝井。
両者、5回まで投げて、以下の成績。

バーン 与四球5、与死球1。
朝井  与四球6、与死球2。

...なんで5回まで投げられてるんだ!?...

5回までのスコア、 M 3-2 E

バーン 被安打1。
朝井  被安打6。

なぜかヒットはほとんど打たれていないバーン、
しかし打たれた1本は四球の走者2人を置いての二塁打。
四死球出しまくり、ヒットもそこそこ打たれている朝井、
やる気のない牽制球も連発し、観客からのブーイングを浴びまくるも、
チャンスでM打線の集中力も削いだのか?3失点。
(というか、マリーンズクオリティ...)

まぁ、7回までにはどちらの投手もマウンドからはいなくなるのですが。

7回にはバーンの残したピンチを代わった藤田がさらに広げ...2失点してまだ一死12塁。
この時点で、M 5-4 E とリードはたったの1点。
もちろん、投手コーチがマウンドへ。
しかし、そのまま投手コーチがベンチへ戻っていく...藤田続投!?
あれ?ボビーが主審に交替を告げている?場内アナウンスでもピッチャー薮田?
藤田はベンチへと帰っていきます...

一度マウンドへ行ったコーチ・監督が、ベンチへ帰ろうとファウルラインをまたいだ瞬間、
その時の投手を交替することはできなくなるのがルールです。
が、目の前の現実は...

と思っていると、一度ベンチに下がった藤田が再びマウンドへ。
どうやら、主審もルールの解釈を間違っていたようです。

7回表、M 5-4 E、Eの攻撃一死12塁、打者4番フェルナンデスから試合再開。
そして、フェルナンデスの打球は...

サードゴロゲッツー(大ラッキー)

8回には今度こそ薮田、そして9回には小林雅と継投パターンが決まり、
なんとか逃げ切りました。

M 6-4 E

昨日に続いて勝っただけ、という試合でした...
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by RRR134 | 2006-04-09 13:00 | 野球


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