マリーンズクオリティ!?

この日も続けて千葉マリンへ。

それにしても3度の満塁のチャンス、全てモノにするとはマリーンズも勝負強くなったものです。
1回裏、一死満塁→ベニー一塁ゴロの間に1点。
4回裏、一死満塁→渡辺正押し出しで1点。
5回裏、一死満塁→フランコ押し出しで1点。

って、ヒットどころか犠牲フライも出ねー!
まぁ、ベニーの一塁ゴロは二塁打性の当たりを
小笠原に一塁線横っ飛びのファインプレーされたとはいえ...

この3度の満塁でそれぞれ1点、計3点だけなのはやはりマリーンズクオリティというのか、
それとも3点も取れるとは、少しはマシになったというのか...

この試合、Fsは結構無茶苦茶だったんです。
ダルビッシュは全然コントロールがよくない上、球の威力も感じませんでした。

またFs1回表の攻撃では2死2塁3塁からのサードへゴロが。
打球が厳しかったので1塁送球は間に合わなさそうということで1点は覚悟していましたが、
なんと3塁走者のホームインより先に2塁走者がタッチアウト。
そのまま3塁に突っ込まずに挟まれてアウトになるだけで先取点を取れたのですから、
大きなミスでした。

結局、双方がミスをしながら、6回を終えて M3-0Fs。

7回裏にM堀の今季初安打が2点タイムリーとなったからよかったものの、
9回表には完封寸前の渡辺俊が2点取られては少々危なかったです。

しかし、渡辺俊が降板した場面ではセーブが付く状態でした。
ここで登板したのは薮田だったのですが、なんででしょうねぇ。
我々が「劇場」と呼んでいても、
ボビーはコバマサを信頼している発言を繰り返してきたんですけれども。

試合終了後には2005年チャンピオンリングの贈呈式が。
ボビーが選手・コーチ一人一人に手渡していました。

それはそれで大変良い光景とは思うのですが、
3月ナイターの試合終了後では寒かったです...




千葉マリンスタジアムでは、WBC優勝トロフィーの展示もありました。

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by RRR134 | 2006-03-29 18:15 | 野球


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