解説デビュー

今、WBC壮行試合、日本代表-千葉ロッテマリーンズを自宅観戦中です。
映像はTV東京で音声はニッポン放送で楽しんでいます。

そう、今日はニッポン放送の新人解説者、
昨年引退したばかりの初芝清氏の解説デビューの日なのです。
本音を言えば選手としてみたかったところではありますが。
ということで、ずっと自宅でTVなど見ながら、17時半の放送開始を待っていました。
(待っている間に亀田大毅の試合も見てましたが、左フック凄すぎ)

いよいよ放送開始。期待と共になんだか変な緊張もあります。
試合前にはマリーンズでのサードの後継者今江、ロッテの取材として監督のボビーへのインタビューもありました。ソツのないインタビューではありましたが、何だかかしこまってて初芝らしくないなぁ、などと。

試合開始。
解説者初芝と共に、今年マリーンズの試合を見るのも初めてなので、戦力把握という意味でも興味があります。特に注目は1番ショートの早坂。果たして小坂の穴を埋めてくれるのか、足の早さは西岡に匹敵するだけに打力が付いてきているかどうかが課題です。
また、日本代表に今江が選出されているため、久々にサードを守るマティ(フランコ)の危険な守備(爆)を見られるのも何だか初芝の現役時代を思い出しそうな楽しめる?緊張感です。

試合に入ると共に、初芝の解説ぶりも中々舌が滑らかになってきたように思います。
初芝は日本代表経験もあり、昨年までマリーンズで現役だったこともあり、この試合の解説は彼以外にいないように思えます。ある意味、私も聴いているのが段々慣れてきました。

先ほど、日本代表の先発を終えたマリーンズ渡辺俊介投手がインタビューに。
その際、アナウンサーが渡辺俊に「渡辺さんから初芝さんに声をかけてください」とナイスな振り。

俊介「初さん、40歳の誕生日おめでとうございます」
初芝「39です」
という会話から入るとは、俊介もツッコミどころを知っているというか。

試合の方は日本代表が優勢に試合を進めています。
イチローの内野安打はセカンドの堀がいい守備を見せてアウトかと思ったら、余裕で一塁を駆け抜けていたのでその足の速さを再認識できたというか、素直に驚きました。
西岡も思い切りのよい打撃を見せ、今江のセーフティバントを狙う野球頭の良さ、小笠原の狙いすました豪快な一発にも安心。

マリーンズも注目の早坂が初回ヒットから盗塁、川崎のセーフティ気味のバントに対して好守を見せた橋本、珍しく中継ぎで投げる小林雅の爆裂ぶり、青野が杉内から打ったセンターオーバーの二塁打、中々見どころがありました。

ここでTVの中継が終わりました。ラジオは試合終了まで中継されるはずです。
まだまだ初芝解説者の声を楽しんでいきます...
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by RRR134 | 2006-02-26 20:54 | 野球


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