祝、プロ野球開幕、パ・リーグ開幕

千葉ロッテマリーンズ、2005年始動。

普段の開幕は万年Bクラス球団ということもあり、
福岡ドームやら西武ドームやらでした。
が、今年は何のめぐりあわせか千葉マリンスタジアム
ホームでの開幕となりました。

そして相手は話題の新規参入球団、東北楽天ゴールデンイーグルス
となれば、球場がどのように混むか想像もつきませんでしたが、
まさかこれほどとは。




私は外野席に優先入場できるので、午前9時前に球場入りしました。
が、人、人、人。
午前7時に友達が先乗りしていたのですが、彼らがスタンドに入れたのは、
何と開門から1時間後でした。
#チケット、完売だったようです...

9時半頃、今季から楽天を応援し始めることにした友達と合流します。
彼は球場周辺で既に楽天帽子にユニフォーム、と装備万端でしたが...
なんと、来るわ来るわ取材の嵐。
試合後に聞いてみると、8件は取材されたとか。
私も一緒にいた時に、某TV局からの取材を一緒に受けました。

球場内も大混雑。というか、ライトスタンドは大混雑。
通路に人もたまり、階段に座り込む人も出てきました。

座席で仲間と合流できたのは12時頃。
いつもは練習を呑気に見ていたりするのですが、
この日ばかりは開幕セレモニーが12時半からとあり、
ほとんどヒマというヒマがありませんでした。

セレモニーは両チーム監督からのスタメン発表およびベンチメンバー発表、
君が代は大黒魔季さんの独唱、始球式は金田正一氏、
とあっという間に時間も過ぎ、いよいよ試合開始。

先発は M清水直-E岩隈。
両投手とも、アテネオリンピックの代表でしたのでご存知の方も多いでしょう。

1回表、歴史的な最初の打者、E関川は簡単に打ち上げて凡退。
高須がEの初ヒットをライト前に飛ばすと、直行は四球・死球で満塁のピンチ。
が、ここでエースの踏ん張り、三振2つでこれを切り抜けました。

ライトスタンド、もう何がなんだか分からない状態です。

3回表、ついに先制点を奪われました。
絶好調のE高須が二塁打、川口も二塁打で1点。
ここで止められたらよかったのですが、山崎にもタイムリーを浴びました。

Marinesは自分達の野球(=拙攻)を繰り返していきます。
しかし、清水直行は意地の踏ん張り、3回の2点以外与えません。
清水-岩隈、開幕投手となるにふさわしい2人の働きです。

そして7回裏、M里崎がやってくれました。
2死2塁から、ふらっと上がった打球はセンターの前へ。
ようやく1点を取り返し、ライトスタンドはハイタッチの嵐。
「同点に追いつけば勝てる」
そんなムードを感じました。

しかし9回表、E酒井のタイムリー二塁打が致命傷。
酒井は3年前にMから波留とのトレードで惜しまれながら出て行きました。
流れ流れてEの選手となり、千葉マリンに戻ってきたのです。
今日も見事なライト打ちをあの時と変わらぬ姿で披露してくれました。
が、今日でなくてもよかったのに...

9回裏、岩隈、見事。
しっかり止められました。

田尾監督はレフトスタンドに向かっていき、手を振ります。
岩隈のヒーローインタビュー。

試合結果: Marines 1-3 Eagles

全てを現実として、目に耳に焼き付けてきました。
シーズンは始まったばかり。
まずは明日勝つぞ。

それにしても、取材されたTVは見てみたかったものですが...
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by RRR134 | 2005-03-26 23:38 | 野球


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