オープン戦最終戦

今日もこりずに千葉マリンへ。
いよいよオープン戦も最終戦となりました。

今日の相手はGiants。
かつてはというか、子供の頃からつい数年前まで、ファンだった球団です。
一番好きなのが#9 清水隆行外野手。
彼が新人の頃、低めの変化球を見事に拾う打撃に魅せられました。

2月以降のスポーツ観戦は友達と行ってばかりでしたが、久々の一人。
外野席に入るには開門前に行けば優先入場できるアイテムを持っているので、
開門11時半の少し前を目指して球場入りしました。
が、もう開門している!?(涙)
列が長かったせいか、予定より早い開門となっていたのでした。

それでも何とか滑り込み、1席確保。
Giantsの打撃練習をぼーっと見ていたのでした。
いつも驚かされるのですが、Giantsは試合でほとんど見ないような連中でも
練習ではスタンドインするんですよね。
Marinesは試合でほとんど見るような連中でも...(以下略)




先発が発表されましたが、Marinesは小林宏之。
おそらく、開幕2カード目の初戦に登板でしょう。
Giantsは工藤。これにも結構どよめきが起こりました。
打線はGiantsは欠場の由伸を除いてはベストオーダーとおぼしき布陣。
(清水選手は入っていませんでしたが(泣))
Marinesは、、、最終戦だというのに、何だか試行錯誤中のような...

試合が始まると、「宏之、試合を壊すなよ」という言葉がライトスタンドからちらほらと。
やはり、Giants打線の強力さを考えると、いきなりの大量失点が一番コワい展開です。
が、杞憂でした。
コバヒロ(小林姓が2人いて、こう呼ばれています)は三振の山を築きます。

対する家出人打線(ランナーを出してもホームに帰ってこない、と観戦仲間が命名)の
Marines、今日はなぜかどんどんランナーがホームに帰ってきました。

1回裏、先頭打者で初球をヒットした西岡が福浦の打席で盗塁。
これをすぐに福浦が返します。そしてベニーも続いて一死二三塁の大チャンス。
普通?ここで追加点は入らない、と思うのがMarinesファンの悲しい性。
ですが、内野ゴロの間にしぶとくもう1点を追加します。

2回裏も一死一三塁からエンドラン。
打球は二塁ベース横に飛ぶのですが、エンドランが功を奏してゲッツーは無理。
またまた内野ゴロで1点追加。

3回裏もタイムリーの他に犠飛で1点。
何と効率の良い攻撃でしょうか。シーズン中も見せてください...

この辺で工藤が降板しないのかなぁと思っていましたが、
4回裏を0点に抑えると、5回裏のマウンドにも登りました。
しかし、初球をデッドボール。代走に代田が起用されます。
この代田が素晴らしく、ライトスタンドの「代田、走れ!!」コールの通りに二盗成功。
と思いきや次の球でいきなり三盗も決めたのには驚かされました。

きっとこれには工藤も驚かされたのでしょう。
その後も貧打のMarines打線につるべ打ちを食らい、
何とオープン戦では珍しい、イニング途中でのKO劇となったのでした。

この時点で10-0。
両チームともどんどん選手を替えていき、試合終了時にはスタメンから残っていたのは
Gの仁志と元木の2人だけでした。

試合結果: Marines 10-1 Giants

試合終了後は何だか信じられない気分でした。これが公式戦だったらなぁ、とも(苦笑)

そして、次の土曜日にはいよいよ公式戦が開幕します。
ますます私も週末観戦モードに入っていきます...
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by RRR134 | 2005-03-21 23:59 | 野球


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